松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 日本空港給油という会社は、現にやっております仕事は、公団の委託を受けまして、その監督のもとに航空機の給油施設の保守業務あるいは燃料の品質管理、在庫管理ということをやっておるわけでございます。公団というものの本来の仕事が、成田空港を設置し管理する、その管理の中に当然運営が含まれるわけでございますけれども、飛行場であります以上、そこに離発着いたします航空機に対して適正な質の燃料を供給するということが行われなければいけな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 いま、たまたま大阪国際空港の例が出たわけでございますが、大阪国際空港は、一種空港として国が設置管理をいたしておりますが、給油施設に関する分は施設そのものからその運用に至るまですべて民間企業が一括して行っておるわけでございます。それに対しまして成田の空港におきましては、空港公団におきまして、先ほどもちょっと話の出ておりました備蓄タンクでございますとか、あるいはエプロンの下に埋め込みました長大なハイドラントの施設でござ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 御指摘のように、あの日本としては大きな空港でございますから、これが万全に機能していくためには、公団がすみからすみまで全部やるというわけにはまいりませんので、幾つかのいまおっしゃいましたような企業が、それぞれの分野を分担し、その分担のありようはあるいは委託契約を結び、業務契約を結び、いろいろな形でやっておるわけでございます。だからと言って、これらの企業に片端から出資していって全部そういったような形で、言葉は悪うござい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 本来的には、新東京国際空港は二十四時間空港というたてまえになっておるわけでございますが、しかし、先生も御案内のように、地元の方からは、たとえば夕方は九時でとめてしまえとか朝は七時まで飛ぶなとか、いろいろの御要望があったわけでございます。それを、国際空港でありますので何とぞその点は御勘弁を、そのかわり騒音対策等についてできる限りの配慮をいたしたいということをお話申し上げた結果の一つの接点といたしまして、現在の午後十一…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 いわゆる羽田空港の沖合い展開の問題でございますが、さかのぼって昭和五十二年三月に、当時の東京都知事から本空港の沖合い移転という問題についてのお申し越しがあったわけでございます。それを踏まえ、地元を含めて話し合う場を設定したい、こういうふうな御趣旨であったわけでございまして、まずとりあえず地元の区、都及び国から成る、通称三者協議会というものをつくってお話し合いの場を設けますと同時に、この沖合い展開か沖合い移転かという…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 現在、私どもが東京都に示しております構想に基づきまして、どういう飛行機を前提にするかというのが問題でございますけれども、仮にL10クラスという、あるいはエアバス等を含めまして——エアバスと申しますのはA300でございますが、これくらいというところを念頭に置いてWECPNLで七〇のコンターを試しに描いてみますと、ほとんどこの七〇の線が人家連権地区にはかからないで済むだろう、このように考えますが、ただ、もう少し委細を詰…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 二期工事の基本的な考え方については、大臣の口からしばしば申し上げてまいってきておるところでございますが、やや事務的にブレークダウンして申し上げますと、いま仰せられました土地収用法関係の問題につきましては、収用裁決のありました土地について十年間放置された場合に買い受け請求権が発生する、こういうことでございますので、この条文に関する限り特段の問題はないというのが私どもの理解でございます。 ただ、この問題につきましての基…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 まず「利便に資する」「利便を確保する」、これはどう違うかということでございますが、空港を利用する者の利便を確保するというのは、やや言いかえ的な言い方になって恐縮でございますが、空港の利用者というものに対していろいろ利便というものを提供する、その利便を、「確保」でございますから、確実に保つ、それがなければ利便が欠落する、こういうふうな感覚でとらえたものが利便の確保を目的とする施設、こういうふうにわれわれは理解をしてき…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 久保先生の御質問の中で、実は違う条文の用語についての解釈を続けて御質問いただきましたものですから、私の御返事もあるいは適切でなかったかと存じますが、「利便に資する」云々は、第二十条の公団の業務の範囲を決めたものというふうに御理解いただけばよろしいわけで、密接関連云々は、今度改正をお願いしております二十三条の二の投資条項の中で投資の対象となるものが「公団の委託によりその業務の一部を行う事業」と、それから公団の「業務と…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 「利便に資する」という部分につきましては、これは条文をお読みいただけば、御案内のように「利便に資するために当該空港の敷地内に建設することが適当であると認められる」云々とこうなっておるわけでございますので、空港の中にあれば、これは利便施設でお読みいただいてもよろしいわけですが、芝山鉄道は外側に出てしまうわけでございますので、これには該当しない。そこで、なぜ空港——芝山町間の鉄道事業にこの密接関連の条文が適用されていく…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 これは先生も十分御案内の上での御発言と存じますが、政令は政府の責任においてつくるわけでございますので、国会の議に諮るというわけにはまいらないかと存じます。ただ、たとえばこういったような委員会の席上において、久保先生のような御意見が質疑応答の形で出てくる、それに対して私どもの方から適宜お答えを申し上げるというふうな機会はいずれあろうかと存じますが、そういうふうな機会を通じて国会の側においていろいろと御意見を出され、ま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(操)政府委員 確かに、いま先生前段でおっしゃいましたように、新東京国際空港をつくります時点において、超音速機を受け入れるということが一つのシンボルマークみたいな言われ方をした時点もございました。しかしその後、このSSTに関します公害問題、特に騒音の大きいこと、これらが異常な関心を世界的に呼ぶようになりまして、現にワシントンあるいはニューヨークに乗り入れるに当たりましても、相当の予備的期間を経た後に乗り入れが可能になったという経緯…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(操)政府委員 日本時間でございますが、去る五月二十六日午前五時、シカゴのオヘア空港で起こりました、アメリカン航空所属のDC10型機の事故に関連いたしまして御報告を申し上げます。 事故が起こりましたのは五月二十六日午前五時。事故の状況は、シカゴ・オヘア空港を離陸直後のアメリカン航空所属のDC10でございまして、その時点において、目撃者の証言あるいは撮影されました写真等によりますと、左側の翼の下に懸垂されておりましたエンジンが脱落を…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 五月二十六日の事故が起こりました時点においては、私どもは新聞報道その他で承知をしたわけでございますが、エンジンの脱落であるという点については、わりあい早くわかったわけでございます。ただ、どういう理由で落ちたのかという点については、恐らくアメリカ側の現場でもなかなかわからなかっただろうと思いますので、私どももよくわからない。これはある程度やむを得なかったと思います。 ただ、二十八日、ちょうど土曜…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(操)政府委員 先生御指摘のようなことは確かにあろうかと思います。ただ、DC10の場合と、例におっしゃいましたトライスターの場合と大変に構造が違っております。今度のDC10の場合も、最初の情報で私どもが一生懸命に調べましたところは、実はどちらかと言えば二次的な問題ではなかったのかといま思っております。そういうことでございますので、早急にここら辺のところを詰めまして、どこをどう見ていくのが一番確実なのかというふうな点を早急に見つけて…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 御説明申し上げます。 ただいま大臣から御報告申し上げましたように、五月二十六日——以下すべて日本時間でございますが、午前五時にシカゴのオヘア空港を離陸したアメリカン航空のDC10型機が墜落をいたしました。関係者を含め二百七十三名の犠牲者が出たわけでございます。 この事故の原因につきましては、アメリカの連邦運輸安全調査委員会が直ちに事故調査に入っておるわけでございますが、その初期の段階で多くの目撃者の証言あるいは写…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 先ほど冒頭、大臣からお答え申し上げましたように、この事故がございました直後月曜日に、大臣が関係三社の社長を呼んで、単にDC10のみならず、関係するすべての機材について一層整備に注意をもって臨むようにということを指示したわけでございます。 いま先生御質問の点に戻って申し上げますと、DC10をつくっておりますのはダグラスでございます。ここはDC9というのがございます。これは相当機数が使われておるわけでございますが、こ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) ダグラス製としてはDC8、DC9、DC10とあるわけでございまして、DC8は日本航空が使っておるわけでございます。ちょっといま私正確な機数を記憶しておりませんけれども、四十二機程度でなかったかと思います。それからDC9と申しますのは東亜国内が使っておる飛行機でございますが、これは二十機前後ではなかったか、ちょっと数字はいま正確に覚えておりません。DC10は先ほど来御報告申し上げたように日本航空に九機あるわけでござ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) まず前段の、これが構造上の致命的な欠陥であるのかあるいは点検整備上の問題であるのかという点につきましては、アメリカの事故調査機関において検討中でございますので、私、十分なデータもなしににわかに申し上げることは差し控えるべきかと存じますけれども、ただ、仮に構造上の問題であったとすれば、これほど長くはもっていなかったはずだと私は思います。したがいまして、構造上の問題皆無とは言えないと思いますけれども、やはり点検によっ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(松本操君) 今週の月曜日に大臣から指示をいたしまして、それからまだ一週間もたっておりませんので、先生おっしゃるように、具体的な点検の報告というものは受理しておりません。ただ、私ども各航空会社に現在指示をしておりますのは、できれば今週中にも、少なくともこういうふうな考え方で今後の航空機の整備点検に取り組みますということだけはレポートをしろと、こういうことを申しております。と申しますのは、航空法の定めに従いまして運航規程なり整備…