P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 申しわけございません。ちょっといま正確なあれがわかりませんが、トータルの便数ではほぼ変わっていないと思いますが、エアバスが九月で平均九十二、それが十二月の段階で九十九でございますので、九十九・——端数がつきますが、その程度、七便か八便ぐらいの違いがございます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生の御指摘もごもっともではございますが、十二月の二十七日に中間目標の達成の時点がある。そこで、十二月のダイヤでその時点でどうなっているか、これはあくまで中間目標でございまして、最後のねらいは五十八年にまた七十五がございますし、その先もまだあるわけでございますので、その十二月二十七日という時点でとらえた場合にどうなっているかということです、ということはいろいろ申し上げたつもりでございます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 文言は先生のおっしゃるとおりでございますが、しかし、私どもの気持ちをおくみ取りいただきたいのでありまして、それにしても、遺憾ながら六千七百余の未措置が残されたとその後にすぐ続けて書いてございますのは、私ども自身、うまくできていないんです、やはりまずいんですということを認めた上で書いているというその心情は御理解いただきたいと思います。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 大阪空港周辺には借家人の方が非常に多いことは事実でございまして、それで借家人の場合も、一軒の家に一世帯ということではございませんで、一つの文化住宅というふうな形で、一つのむねの中に数世帯が入っているという場合がございます。その場合には、全世帯、全借家人の方が移転を希望なさいますと、それによって建物の除却までいくことができる、あるいは全世帯が希望なさればその世帯を一つとして、一つの建物としての防音工事ができるというふ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 前段の点につきましては私どもも十分に認識をしておるつもりでございまして、特に力説のございました生活保護世帯のようなものについては何とかしたいということで努力をしたわけでございますけれども、五十四年度の予算の時点では、私どもはまだ成功したと申し上げるに至っておりません。ただ、燃料税の譲与税もふえてまいりますので、よく市の方とも一話をしながら、そういう点の運用上の手段によって問題を解決するということに今後とも努力をして…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、生活保護世帯を対象とするという点については、五十四年度の予算折衝の過程において私どもとしてはせっかく努力をしたつもりでございますが、残念ながら成果があったと御報告できない状態でございます。したがって、燃料譲与税の増額ということもこれあり、そういったような点で地元の市の方と、あるいは地方空港は町村でございますが、そういう方とのお話し合いを今後さらに続けてまいりたい、このようにも思…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 せんだっての実測、いろいろ御指摘もございましたが、数字的に見て、八十にきわめて近い実測値が出ております。当面私どもは、八十Wを目標として次の線引きをしていきたい、こう思っておりますので、さらに、その時点においては関係府県知事の意見を聞くことに法律上もなっておりますので、そういう中で十分に地元の方の御要望にこたえられるように前向きな努力をしていきたいと思っております。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 まず、前段の方のお答えを申し上げますと、逆発進の問題は、冒頭でもお答えしたように、なかなか実測がしにくい面もございますけれども、今度私どもがつくりましたいわゆる新プログラムでは、逆発進は十分に中に入れて計算できるようになっております。したがって、そういう点が十分に配慮されると思いますので、荒牧地区については、先ほどお答え申したようなことで処理できると思います。 それから、環境庁の指定している測定方法と今回の計算コン…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生御指摘のように、このパイプライン問題につきましては、過去において、公団の側あるいは行政の側を含めてとまで申してよろしいかと思いますけれども、御指摘のような不手際と申しましょうか、至らない点と申しましょうか、そういう点があったことを否定できないと思います。そういうことがございましたのが、現在暫定輸送によって、燃料輸送をするという状態に立ち至った、大きな理由でもあったわけでございますので、そういう点に深く思いをいた…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、関係のない方にお話をするというようなことをしても、意味のないことでございまして、私の御説明は、多少省略いたしましたが、ちょうど千葉市内の花見川をさかのぼっていきます沿線の両側、片側一キロずつの範囲内の自治会八十ということでございますので、果たして一キロのところまで及ぶかどうかは別といたしまして、少なくともそれだけの努力は公団をしてなさしめたわけでございますが、先ほどもお答え申し上げましたよ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 総額は一千六百七十一億でございますが、そのうちから管理費とかあるいは資金繰りの借入金とか、こういうものをとりますと、純粋の工事費として私どもが見積もっておりますのは、一千百五億円でございます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 エネルギー庁の方がどういう御見解か、ちょっと私わかりませんけれども、いまおっしゃったのは非常に細かい数字で、かなり仮定のものを入れませんと、出てこないのではないかと思いますので、大至急検討をいたしてみます。

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 これは、比較の要点が多少違いますので、直接的なお答えはむずかしいのですけれども、貨車輸送の場合には、既存の国鉄の路線の上を走っておるという問題がございます。しかも運賃を別に公団が払うわけではないという形になります。こちらのパイプラインの場合には、公団がみずからの事業として輸送する、こういうことになりますので、立場が全く違います。これもいまここで即座にお答えできないのが遺憾でございますけれども、どんなようなことになる…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 四十六年当時の四十四億という数字は、ちょっと私、手元の数字と合わないので恐縮でございますが、私の承知しております数字では、百七億という数字が当時出ておったかと思います。この時点後におきましてパイプライン事業法が成立をし、さらにこれに関します非常に詳細な技術基準ができたことは、先生御承知のとおりでございます。この技術基準というものも、安全性という点にとりわけ重点を置きまして、非常に高度の技術を要求するという形になって…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 花見川ルートの選定に至りますまでの公団の考え方といたしましては、まず安全性の確保ということを第一に置く、それから環境の破壊を最低限に抑えるようにするということ、これを次のレベルで押さえる、したがって、多少のコストアップという点については、選定要件の中に、無視するというと言い過ぎではございますけれども、多少コストがふえても、安全性、環境破壊をしないという点に重点を置いて、選定をしていったわけでございますので、結果、地…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、航空輸送は、各種輸送手段に比べまして、時間短縮の効果が非常に大きいというふうなこともございます。したがいまして、その特性というものを十二分に発揮するように、ネットワークというものを組んでいかなければならない。一方、国全体の考え方といたしまして、経済社会の進展に伴う、たとえば第三次の全国総合開発計画でございますとか、あるいは現在策定をいたしております新経済社会七カ年計画とか、こういうふうなも…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 五十三年度末までの進捗状況で申し上げますと、全体は、御案内のように九千二百億でございますが、その中に、予備費とか調整項目とかいうものがございます。これらを取ってしまって、ネットのところで予算と対比いたしますと、四八%で、やや低いようでございますが、いま御審議をお願いしております五十四年度の予算を、中に追加して勘定いたしますと、七二・五%でございますので、ほぼ四分の三近いところまで到達しているのではないか、このように…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 先生の最初の御指摘にもございましたけれども、五十一年度で二千八百万程度でございました航空旅客が、五十二年度には三千三百万に近い数字になっております。私どもの試算によりましても、現行の第三次五カ年計画での試算でございますが、昭和六十年には六千五百万人に達するのではないだろうか。しかもその中で、先ほどちょっと私も触れました空港のデメリット、つまり環境問題、こういうふうなものも、積極的な打開というものを、一方で進めていか…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 当初、私ども五十四年度から六十年度までを考えまして、三兆を超えるような額が要るのではないかというふうな試算も、内部的にはしておったわけでございますが、御案内のように、ことしの予算の終わりました後で、昭和六十年までの七カ年計画につきましての、二百四十兆という総公共投資額を、それぞれの部門別にどういうふうに割り振るかという中間答申が、審議会からございました。これは、私どもの方の所管でなくて、経済企画庁でございますが、こ…

運輸省航空局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(操)政府委員 これからの航空機のありようを考えますと、やはりYSのようなプロペラ機というものは、いずれ寿命と申しますか、飛行機の寿命というよりは、経済的な寿命が来るわけでございます。これにかわるべき次の機材として、再びプロペラ機が出てくるという予測も実はなかなか持てないわけでございます。 そこで、今後のありようといたしましては、やはりローカル空港であっても、相当の需要を発生するようなところにつきましては、ジェット化対応の整備をし…