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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○松本(操)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、新空港の門限と申しますか、俗にカーフューと呼んでおりますが、午後十一時から午前六時ということでございます。しかし、たとえばアンカレッジから飛んでまいりますような場合には、延々八時間以上かかってくるわけでございますので、途中の気象の悪化その他によって当然予定の時間に着くはずなのが着かない、こういうこともあり得るわけでございます。また航空機は空に浮いているものでございますので、何か緊急事…

運輸省航空局次長1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) お答えを申し上げます。 いまおっしゃいましたホールディングエリアでございますが、これは千葉県とのお約束等もございまして、努めて海上に出すということにしてございます。いまおっしゃいました銚子沖合い、これは銚子の数キロ沖合いでございますので、ホールディングをいたしました場合に陸上部分に全くかからないようにしてございます。それから蓮沼の沖合い、これもちょっと私、記憶が正確でございませんが、たしかコース・ウェーという名前…

運輸省航空局次長1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 大筋についてはいま大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、成田につきましては、着陸直前及び出発直後から全部レーダーを用いた管制、進入管制でございますが、これを行っております。いわゆるターミナルレーダー管制というのを成田の空域の中では完全に行っておるわけでございます。 レーダー管制というものをかいつまんで申上しげますと、レーダーを使いまして飛行機と飛行機との間の安全間隔を設定する、レーダーを使いまして飛行機を誘導…

運輸省航空局次長1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいました中に多少時間とか料金とかという点も入っておりますので、数字を交えて御説明したいと思いますが、大体私どもが予測しております成田開港に伴う航空旅客というのは、一日片道九千三百人であろう、これは都心部から発生する旅客であろうというふうに見ております。そのほかに八ないし一〇%程度の乗り継ぎ客がおりますが、これは成田から出てくるわけではございませんので、成田だけについてみますと、九千数百人ということであろ…

運輸省航空局次長1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 いま大臣御答弁申し上げましたように、わが国におきます航空交通の安全の責任者は運輸大臣でございます。したがいまして、いま問題になっております。たとえば航空交通管制の管制官の資格の問題につきましても運輸大臣が全責任を持っております。 御指摘のように、防衛庁をしてある一定の空域の管制を行わしめることはございますが、これは運輸大臣が航空法に基づきまして防衛庁長官にその権限を委任する、こういうことになっ…

運輸省航空局次長1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(操)政府委員 私がお答えいたしましたのは、それぞれの空域の中においては一つの管制機関が責任を持って管制を行うという趣旨を申し上げたわけでございますが、それを総合してどうなるのかという点につきましては、この関東空域はもちろんのこと、あの近辺、東経百六十五度、南は硫黄島の南に至るまでの広い空域を東京航空交通管制部というところが握っております。これは先ほどもお話に出てまいりましたエンルート、つまり航空路上の管制というものは東京航空交通…

運輸省航空局次長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松本操君) お答えいたします。 日数にして何日かというのは非常にお答えしにくいのでございまして、先ほど局長がお答えしましたように、毎時観測で風速をとりまして、それを三百六十五倍いたします。その中で、二十ノット以上の風が記録されたのが千分の一回であるということでございますので、二十四掛ける三百六十五掛ける千分の一という時間になるわけでございます。しかし、それが連続して吹いているのか、風の吹き方というのは息継ぎ等もございますので…

運輸省航空局次長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松本操君) 大臣が総括的にお答え申し上げました中の、特に空域問題について補足せよということでございますので、御答弁申し上げます。 御案内のように、成田ができます前、関東地域に進入管制空域を持っておりました空港、飛行場は、百里の飛行場とそれから羽田の空港でございます。そこに成田の空港ができたわけでございますので、考え方としてはいろいろあるわけで、これらの三つの空港を一カ所の管制機関でまとめて管制してしまうというやり方ももちろん…

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 一番機という御趣旨でございますが、現在私どもで航空会社と一緒に練っている案では、まだ最終的に固まっておりませんが、多分四月の二日になると思います。インランドと申しますか、到着便が入る、こういう予定でございます。

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 現在羽田で扱っております四百六十のうち、おおむね三分の一、つまり百五、六十が国際線でございますので、この国際線が成田へ移行する、こういう形になりまして、残りの三百が羽田へ参ります。

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 当面の数字は恐らく百六十までいかないであろうと思います。御案内のように、成田ができますことによって、空域の様相あるいは飛行経路その他、大幅な変更も伴いますので、当分の間はなるべくこれをふやさないで、パイロット及び管制官が十分なれた上で追っての措置をとる、こういうふうにしたいと考えております。

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 先生非常にお詳しいので、私もなかなかうまい御答弁ができますかどうかでございますけれども、確かに、百里と成田が二十六マイルであったと思いますが、成田−羽田が三十一マイルであったかと思います。そういうふうなところで、いわゆる広域管制と申しますか、コモンIFRという形で、かきねなしに管制をするというのも一つの考え方ではございます。やはりいまの私どもの持っております管制の施設なりあるいは技術上の問題点、あるいはトラックの数…

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 いまおっしゃいました北からおりてまいりますのは、カスミポイントから——カスミポイントというのは、銚子へ向かっている線上をDMEでとるわけでございますが、そこから右へ旋回をいたしまして、関宿へ向かっていきます。(横路分科員「南風着陸だよ」と呼ぶ)守谷です。守谷へ向かってまいりまして、ハガというポイントは、守谷の方から方位と距離が決まってございますので、そこで左旋回をしてローカライザーに乗るというわけでございますから、…

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 まず百里のタカン進入につきまして、従来十五マイルのアークでございましたものを十三マイルのアークに変更いたしたのは事実でございます。これはおっしゃるとおり、成田から北の方の空域を成田にとってなるべく有利に活用する。しかしながら、成田を使います民間機の飛行特性と、百里を使います軍用機と申しましょうか自衛隊機の飛行特性との間に差がございますので、その特性を最大限有利に活用できるようなところに線を引いた。そこで十三マイルの…

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 おっしゃるように、羽田と成田を分離いたしました当初においては、御指摘のように慣熟ということも必要でございましょうが、しかしまたやみくもにいきなり始めるわけではございませんので、去年の十二月三日にもうすでにAIPを出してみんなに勉強してくれよと言うてあるわけでございます。慣熟の方も実際に飛んでみた外国会社もございますし、日航から資料を買っていったあるいは買おうとしているところももうすでに二十社近くあると聞いております…

運輸省航空局次長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(操)政府委員 まずレークの方からお答え申し上げますと、これはVORとDMEで正確に場所がとれますので、さらにこれも先生十分御承知と思いますが、これからエリアナビゲーションのようなものが普及、発達してまいりますと、必ずしもオーバーステーションということにはなりませんので、レークにVORを置くということは私は必要ないと思います。 それから成田のレーダーにつきましては、これはまさに先生御指摘のように、当座は百五、六十か、まあそれに多少…

運輸省航空局次長1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(松本操君) いま先生おっしゃいました数字は、そのとおりでございます。

運輸省航空局次長1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(松本操君) まず、アクセス問題につきましては、これはもちろん空港が都心から六十何キロ離れておりますので何らかのアクセスが必要なことは当然でございますが、アクセスの手段を建設するのに要する経費そのものを空港建設事業の中に含ましめるということは、これはちょっと議論が別ではなかろうか。したがって、御案内のように現在でき上がっております首都高速にいたしましても、京葉道路にいたしましても、あるいは目下建設中の湾岸道路にいたしましても、…

運輸省航空局次長1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(松本操君) 確かに先生おっしゃるとおり私お答えを申し上げまして、国鉄に関する経費が非常に多うございますので、その部分につきましては早速国鉄の方に話をいたしまして、国鉄からしかるべき御説明があったかと思っておりましたので、直接先生に御返事をするのが大変おくれております点はおわびを申し上げます。 暫定輸送に関連いたします経費、正確な端数まで私いま記憶しておりませんが、約十一億程度と考えております。そのうちの七億五千万ばかりが国鉄…

運輸省航空局次長1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えを申し上げます。 成田空港につきまして、最近の数年間の気象状況を調査したデータ、いま先生もおっしゃいましたが、九八・八%程度が現在のA滑走路でカバーできる、この場合の横風限界を十三ノット、こういう程度に見ております。十三ノットという横風限界はYS11程度の飛行機でございますので、現在国際線に使われております747でございますとか、あるいはDC8でございますとか、こういうものでございますと、大体横風限界が、ラン…