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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 いわゆる武器を携行したスカイマーシャルと呼ばれる人たちを航空機に搭乗させるということにつきましては、現在検討の対象になっておることは事実でございますが、先生いまおっしゃいましたように、航空法を改正して、もってどうこうするという具体的な段階にまでは至っておりません。 それにはどういう理由があるかと申しますと、拳銃等の小型武器を持ったまま飛行機に乗りました場合、ハイジャッカーに対するある程度の抑止力というものはあろうか…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 先生のそういったテロリストに対する断固たる姿勢という点については、私どもは全く同感でございますが、それをスカイマーシャルという形に具現させることの適否という点につきましては、たとえばジャンボのようなものになりますと四百人近い人が乗っておって、そこに何人のハイジャッカーが乗ってくるかどうか。したがって、私どもは乗らせないということに最大の力点を置きたい。乗ってきてから、仮に十人乗ってきたとして、一人のスカイマーシャル…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 確かにペアーに対するそういった抑止力、制圧力あるいは抵抗の姿勢、こういうものを積極的に示していくという御趣旨について、私は別に異存はございません。ただ、たとえばいま先生おっしゃいました武装した航空保安官がシップサイドでチェックをするというふうなことが、相手国の領土内において行い得るかどうかという点になりますと、私自身いささか不勉強で明快にお答えいたしかねる面が多いのでございますが、ともかくもこの問題について私どもは…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 これは航空法に基づきます運航規程というものがございまして、これは運輸大臣の認可にかかっておりますが、その運航規程を受けましてまた細かな規定がございます。その細かな規定の中に、こういう場合において鎖錠をする、あるいは鎖錠をあける場合にはこういうふうにするというふうな細かな規定が書いてございます。ともかくも大原則は、キャプテン、コーパイ等の乗っておりますいわゆるコックピットと呼ばれるところには、キャプテンの許可のない者…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 施錠されております。

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 先ほど簡単にお答えしたわけでございますが、飛行機によりましていろいろな施錠の方式と私申し上げましたのは、電子ロックを使っておりますものと機械式のものとがございます。電子ロックを使っておりますものにつきましては、これはエアバス・クラスが大体すべてそうでございますが、これはコックピットの中からいつでも一方的に簡単にあけられます。ただ、だれが入ろうとしているかということを合図できるような形になっておりまして、その合図の仕…

運輸省航空局次長1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 まずさしあたっては日本航空をして関係当局の官憲との間に交渉を持たせるのが妥当であろうかと思います。その場合に、その話がうまくまいらないという場合には国と国との話、つまり外交チャネルを通しての話し合いということになろうかと思います。西ドイツのようなやり方も一つの方法ではあろうかと存じますけれども、いきなり当方から相手国を指名いたしまして、おまえのところに行くぞ、こういう一方的な形でやることがいいか悪いかという議論もあ…

運輸省航空局次長1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) いまの先生の御質問でございますが、まず、当時天候が必ずしもよくなかったことは事実でございます。ただ、そのよくない程度でございますけれども、雷雲が——雷雲と申しますか、要するに雷を伴った激しい雨の降っている雲が当時空港の付近にあったということ、したがいまして、これを避けるために相当数の航空機が、待機と申しまして、空中でぐるぐる回りながら順番を待っておって、そのうちに気象状況が変わってよくなってまいりましたので順次着…

運輸省航空局次長1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) まず四十七年に、いま先生御指摘のように大きな事故が日航において続発をいたしました。そこで、これに対して私どもといたしましては、早速日航に対してその都度の立入検査をいたしまして、どこにこの事故の原因の要因があったのか——当該事故そのものの原因につきましては、これは事故調査委員会等による調査が行われるわけでございますが、私どもといたしましては、当該事故に直結いたします事故の原因ということもさることながら、そのような事…

運輸省航空局次長1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 御指摘のように、GPWSというものは二、三年前に開発された装置でございまして、いろんなケースがございます。一番新しいのは六種類のケースに対応して警報を発し、あるいは言葉でパイロットに注意を喚起する、こういうふうな仕掛けになっております。で、今回の場合にどれが当てはまるかはよくわかりません、事故の原因がわかりませんので不明でございますが、たとえば、この飛行機が脚も出さずフラップもおろさずというふうな状態で異常に接近…

運輸省航空局次長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 空港問題そのものの関連性でございますので、最初私の方からお答え申し上げるのがしかるべきかと存じます。 成田空港の開港に当たりまして、都心と空港間に新たに発生するであろう輸送需要がどのくらいあるかということでございますが、これは私ども羽田空港におけるケーススタディー、それに対しまして道路の整備のありよう、あるいは鉄道の整備のありよう等及び成田空港が都心から六十数キロも離れておるというふうな立地条件等をも勘案いたしま…

運輸省航空局次長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 開港時当面六百五十万人の旅客が出入するということを前提に置きまして出した数字でございます。

運輸省航空局次長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 六百五十万人の旅客というものをベースにいたしまして、さらにそのほかに送迎者、見学者、従業員及び商用によって当該空港に出入する者、これらを全部想定して足し上げたものが一日当たり片道三万四千人ということでございます。

運輸省航空局次長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 実は三万四千人と想定いたしました中で、航空旅客として現在私どもがはじいている数字は九千三百人でございます。で、三万四千人の中の主流を占めておりますのが、送迎者一万三千人という見積もりがございます。果たして成田空港まで一日一万三千人の人間が送迎のために行き帰りをするのかどうかという点については疑問なしといたしませんけれども、しかし、この数字を現時点においていじくりますということは、三万四千人の需要想定そのものをこの…

運輸省航空局次長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(松本操君) この問題はまさに先生御指摘のとおりの経緯があるわけでございますので、私ども八月から二回にわたって御説明に上がり、さらにせんだっては次官が千葉県知事の仲裁あっせんを得て三たび銚子にお邪魔をして、まずおわびを申し上げ、御説明申し上げ、御了解を願っておるところでございますが、本日時点においてまだ完全な解決に至っておりません。まことに残念に思っております。今後私どもとしては誠心誠意をもって銚子市の御要望にこたえるべく最大…

運輸省航空局次長1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(操)政府委員 まず最初に、事故の起こったことに対しまして、わが方が事前にどういう措置をとっておったか、事後にどういう措置をとっておりたかを御説明申し上げます。 事故が起こりましたのは、おっしゃいますように、三月三十一日、中央工営株式会社、これがエプロンの目地の清掃作業に従事をしておりました。この清掃作業というものはエプロンの中で行いますので、この作業につきましては、私どもの方の航空保安業務処理規程の第十条の中に制限区域内工事実施…

運輸省航空局次長1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(操)政府委員 まず、雇用関係につきましては、これは下請ということではございませんで、中央工営の臨時傭員というふうに承知をしております。 それから、八日間ということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、こういう工事をいたします場合には、必ず担当の課長から工事実施の責任者に一定の指示をいたしまして、その指示を受けて工事担当者は、工事を担当いたします従事員、これが正規の社員であろうと臨時の社員であろうと、それを問わず、必ず…

運輸省航空局次長1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(操)政府委員 五月二十四日現在の数字といたしまして、日航には、日本人機長四百二十一名、外人機長百十二名がおるわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、やはり外人機長と日本人のコーパイが一緒に乗務するというのは、言語障害その他の問題もございますので、やはりこれはなるべく早く解消すべきであるということで、かねがね日航にも検討を指示しておったわけでございますが、従来の日本航空の機長の養成計画によりますと、実は年間に三十人程度…

運輸省航空局次長1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(操)政府委員 非常にむずかしい問題を短時間でお答えしなければなりませんので、意の足らない点があったらお許しいただきたいのですが、この前フィリピン航空の事故がありましたときには、少なくとも五、六機の飛行機が実は戻ってこなかったわけです。羽田には予備機が何機かあったわけですが、飛行機は戻ってきた飛行機が次に出ていくわけですから、それが五、六機も戻ってこないということになってしまいますと、予備機にも限度がございまして、非常にまれな事故…

運輸省航空局次長1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 豊中及び勝部の住民の皆さんとの問題点は、古く四月三日にさかのぼるわけでございますが、四月二日から四月三日にかけて、さらに三日の深夜に及ぶ長時間の交渉の結果、先生御案内の十項目というものをお約束をいたしました。これは関係の府、県、市、私どもの間で取り交わしたものでございますが、そこに現に勝部、豊中の住民の方々がおられて、その目の前でサインをしたわけでございますから、この内容については十分に御案内…