松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 横田空域につきましては、御案内のように関東地方の西の部分、南は相模湾の上空から北は新潟の近傍まで、それから西側の方は山梨県の上空に引っかかるくらい、かなり広大な空域がございます。したがいまして、この空域を民間航空機のためになるべく自由に使うようにしていきたいということがまず最初の取っかかりでございました。この国会でも何回か御質問を受け、その都度その状況を御説明申してまいったわけでございますが、最初は、まず空域の天井…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 必要最小限度の軍用基地周辺の進入管制空域をどうするかという点は一応残りますが、これを一応残しておくといたしますならば、その残りの空域につきましてはこれを返してもらいまして、というのか取り上げてと言った方が適当な表現かもしれませんが、東京管制部が直接的に管制する。つまり現在東京管制部が直接的に管制しております空域の広さというものからいいますと、先生おっしゃいましたように広がる。それから、横田空域という関連で申し上げま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 現在米軍の管制機関が事実上の管制行為を行っております空域は、ただいま議論になっておりました横田の空域と、それから岩国の基地がございます。この岩国基地の周辺の空域、それから嘉手納を中心といたしまして、嘉手納、普天間、那覇、この三空港がきわめて接近をしておりますので、この嘉手納によって行われております進入管制の空域、この三つがございます。 それから、いま航空路というふうなお話がございましたが、現在米軍専用の航空路どいう…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 現在の羽田空港の管制の能力、年間十七万五千回あるいは一日四百六十機、これはIFR機につきましてですが、Vを入れますと大体四百八十近くなりますが、この能力というものにつきましては、成田を分離いたしましても変わるべき要素がございません。したがいまして、私どもといたしましては、羽田の管制の能力というものは現状のままで維持をしていきたい、こういうふうに考えでおります。ということは、百五、六十機の国際線が成田に移行いたします…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 進入管制空域における管制能力というものは何で決まってくるかと申しますと、飛行機と飛行機の間のセパレーションをどう取るかということで決まります。これはすでに御案内のように、昨年の三月から羽田の空港にはARTS・Jという非常に新しいコンピューターの入りましたレーダー施設がついております。したがいまして、管制官はロードをふやすことなく確実に安全なセパレーション、安全間隔というものを設定することができる、こういうふうになっ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 まず通告の期間につきましては、IATAの方では先生おっしゃるように半年くらい前には言うてくれ、こう言うておりますが、私どもの方としては三カ月前には明快にお答えしましょう、こう言うております。それからICAOというのが国連の下部機構としてございます。これが管制の方の根拠になりますが、これは勧告で国際空港を開港する場合には少なくとも三カ月前、こう言うておりますので三カ月というので十分であろうかと思います。 それから決め…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先生御指摘のように、四十七年の沖繩の復帰のときに、ただいまお読みいただきましたような協定を結んだわけでございます。それに基づきまして四十九年五月十五日那覇の管制部というものを新たに起こしまして、文字どおりエンルート管制につきましては、わが方が完全に米軍からテークオーバーをいたしました。その時点において嘉手納、普天間及び那覇、この三つの空港が非常に接近して、御案内のようにくっついておるものですから、どうしてもこれを一…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先生ごらんになりましたように、現在、那覇空港にはレーダーがあるわけでございます。このレーダーのカバレージの範囲を六十マイルと仮にいたしますと、現在嘉手納で管制しております空域というのは半径五十マイルでございますから、理屈の上ではレーダーは届きます。しかし、あの空域におきましては非常に多くの航空路が錯綜をしております。そういう関係で、現在米軍が実務上行っておりますあそこの管制というものは、非常にきめの細かな管制をして…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 航空交通管制というものは、計器飛行方式で飛ぶ飛行機に対して、その安全を確保するために行います。もっぱら航空交通の安全という見地から行うわけでございますので、相手が軍用機であろうと何であろうと、計器飛行をするためには、フライトプランを出さなければその対象にできません。SRにつきましても途中までは計器飛行方式で飛んでおるわけでございますので、その計器飛行に係る部分についてのフライトプランというものは、当然提出をされてき…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先ほども私お答え申し上げました中にございますように、航空管制というものは航空交通の安全の確保のためということが主眼でございます。SR71がどういう性格の航空機であるかという点については、実は管制という立場から見ました場合、私どもは特に関心は持っていないわけで、別の観点に立てばいろいろ御議論もあろうかと思いますが、航空交通管制という立場に立ちますならば、この航空機を管制しないということになりますと、それこそほかの飛行…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 昨年一月八日に騒防法に基づきます騒音区域の指定をいたしましたのは、もちろんいま先生がおっしゃるように騒音コンター、WECPNLのコンターに基づいたものでございますが、そのコンターの算出の基礎となりましたバックグラウンドというふうなものにつきましては、実は当は新聞発表等によっても一般にお知らせしたわけでございますが、重ねて申し上げまするならば、年間の離着陸回数を五万五千五百回、この五万五千五百回という数字は、現在羽田…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 いま私がお答え申し上げました以上のことは——計算式に当てはめて計算をするだけでございまして、ただ時間帯でどうとるかという議論がございます。これは私どものかねてのお願いいたしておりますのは羽田空港並み、すなわち夜の十一時から朝の六時までは飛行禁止にする、それ以外は飛ばさしていただきたい、こういうことを申し上げておりますので、したがって、たしか午後の七時あたりからと十時からの二段階に分けまして、Nの係数が三と一〇に変わ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ただいま関西空港と対比して御指摘があったわけでございますが、関西空港の場合にはこれから十年計画というふうな問題でございますので、かなりラフな——ラフなというと言葉が適当でございません、推定値のたくさん入った状態で御説明をしなければならない。したがって、根っこはこうなっておりますということも御参考までに申し上げた。成田の場合はもっと間近な話でございますから、推定値ばかりがたくさん入った数字ではこれは話にならないわけで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ただいま先生引用して御指摘ございました四十八年十二月の環境基準によりますと、成田空港は五年目、つまり五十三年末までに第一次中間目標を達成し、さらに五年後の五十八年末までに目標を完成する、こういうことになっております。第一次中間目標におきましては、屋外において八十五、屋内においてたしか六十五WECPNLであったと思います。それから五十八年におきましては七十五、住居専用地域におきましては七十、こういうことになるわけでご…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先生御指摘のように騒音テストフライトというものをやりまして、皆さんにこういう音だということを承知していただくというのは非常に有効な方法でございます。 関西の場合には、お言葉ではございましたけれども、これはただ飛んだのではございませんで、一応着陸するためにおりてくる、離陸するために上がっていくというふうな想定を置いてやったわけでございますが、ただ、何せ海の上の上がりおりという点もございましたものですから、やり方が適当…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 なるべく早くやるのにこしたことはないのでございますけれども、まず、先ほどもお答えいたしましたようなフライトチェックが要りますので、鉄塔が撤去されまして、空港自身が全面的に使えるということが確認されました直後に直ちにフライトチェックを行う、これが三週間ないし四週間かかろうかと思います。これによって先ほど来先生からいろいろと御指摘のありました、ああ飛ぶ、こう飛ぶという飛行コースがかなりはっきりとしてまいりますので、これ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、確かに、飛行コースの確定ということがございませんと騒音の議論が成り立たぬではないかということも一面あるわけでございますが、ただ、先生冒頭おっしゃいましたように、これはもう大分前からでございますが、千葉県から、九十九里から利根川までの間は直線進入、直線出発ということをぜひ守ってほしい、それから、当該成田空港に出入りするためには当然高度を下げなければなりませんが、それ以外の場合には六千フィート…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 いま先生おっしゃいました新聞に載りましたコースというのは、大分古い、三年ぐらい前であったかと思いますが、このコース自身は実はいま私どもが考えておるのと少し違っております。ということは、私どもの方も、専門の担当者のほかに、成田の空港準備室それから羽田、東京管制部、この三つの管制所におります管制官、現場の管制官が実際は管制するわけでございますので、こういう人たちの意見というものも十分にしんしゃくをしなければなりませんの…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(操)政府委員 ちょっといま先生おっしゃいましたのと私が取り違っておりましたらおわびしたいのですが、飛行コースそのものにつきましては、騒防法の三条に飛行コースを決めることができるということが書いてございます。ところがこれを決めますと、実は罰則がかかってまいります。そこで、その飛行コースを決めて騒音を規制いたしました場合に、それに外れた場合、果たして罰則を適用するかどうかということがこれまた非常にややっこしい問題になりますので、この…
第78回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(松本操君) お答え申し上げます。 まず、当日実施をしておりました訓練課目は、先生いまおっしゃいましたように、急旋回、低速飛行、失速及び失速からの回復、この三つを順次実施する予定でございました。 ところで、この飛行機に乗っておりました学生のまず技量でございますが、先ほどの御報告も申し上げてございましたように、まず帯広分校で単発機の操縦、単独飛行というものの訓練を受けました。次いで宮崎本校に戻りまして、そこで自家用操縦士としての…