松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 日本近距離航空が三機、南西航空が、ごく最近一機入りましたので三機、合計六機稼働しております。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 近距離航空が企業の体制を一新したような形で、この春から運航を再開したわけでございますが、そのときに、客室乗務員を乗せないで運航をするようにしたい、こういうことが近距離航空の方から打診というか申請と申しますか、あったわけでございます。 この問題についての航空局の基本的な考え方はどうなっておるかと申しますと、客室乗務員というものは、いわゆる旅客に対するサービスという面もございましょうが、これは航空法上は実は特別に取り上…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 非常にむずかしい御質問をいただいたわけでございますが、まず第一点のスチュワーデスが機内においていわゆる乗客サービスを行う点について航空当局はどう考えるかという御質問だと理解いたします。 スチュワーデス、つまり客室乗務員というものについての私どもの理解は、先ほども申し上げましたように、航空機の安全運航に関連して乗客の安全のために乗務させておる。つまり異常、非常の災害等が起こった場合に旅客の誘導、その他機長の指揮のもと…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 ただいまの私の発言の中に大変意を尽くさない点がございました点はおわびを申し上げます。言いようが非常にまずかったわけでございまして、私自身が実は共同運航のころからシベリア線に乗っておりまして、そのときのいわゆる日航のスチュワーデスと、アエロフロートのスチュワーデスの両方を見た場合に圧倒されるような感じがしたというのを表現するのが、非常に不適切な表現であった点をひとつお許しいただきたいと思います。 それから、特にただい…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 幾つか御質問ございましたうちの、まず最初の相手空港の気象状態を確認しないで出発するという件でございますが、仰せのとおり、七時十分東京発帯広行きあるいは七時十五分東京発旭川行き、これらが出発いたします場合には、これらの測候所がいずれも八時半ごろから測候を開始いたしますので、その時点においては、当該空港の正確なデータというものは入手できません。 それでどういうふうな手を打たしておるかと申しますと、東京の航空気象台という…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(操)政府委員 非常にたくさんのことを御質問いただきまして、あるいはお答えがちぐはぐになる点をお許しいただきたいのでございますが、まず、羽田につきましては、仰せのように、非常に立て込んでおることは事実でございます。そこで、四十六年の八月以来羽田空港の発着回数に厳しい制限枠を設けました。現実にはどうなっているかと申しますと、年間約十七万回前後というところで、特段にふえもせず減りもせず、大体横ばいの状態になっておる。これは、それでわが…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 羽田空港にもと新聞社の社用機の格納庫が並んでおりました場所がございます。ここら辺のところは、羽田空港の整備地区をどうするかという長期的、将来的な計画の構想の一環といたしまして、すでに取り払われておって空き地になっておったわけでございますが、この部分に全日空の方から大型格納庫をつくりたいという申請が四十七年の十一月に出てまいりました。これは本省稟伺事項になっておりますので、東京航空局において十分…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(操)政府委員 ただいまの御質問のうちの、現在全日空の格納庫だけできているのではないかという点につきましてまずお答えを申し上げますと、日本航空の第一格納庫と申しますものが四十五年にでき上がっております。続いて全日空の第二格納庫と申しますものが四十九年の七月にでき上がっておりまして、日本航空の第二格納庫と申しますものが五十一年の三月にでき上がったわけでございます。 次に、第二点の、朝日、毎日、読売、この三つの新聞社の格納庫、これはた…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(操)政府委員 四十六年の十二月に新聞三社から格納庫の移設の議論が、申請が出てまいりました時点において、実は昭和四十四年ごろから私どもといたしましては、先生まさに御指摘のとおり、この整備地区のA滑走路寄りのところは非常にごちゃごちゃとしておりますので、ここを整理したい。ただし、これを非常にあからさまに整理をするということになりますと、どこかの特定の会社なり——これは何も定期航空会社だけではございません、いろんな企業がこの構内で仕事…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○松本説明員 お答えいたします。 四十八年五月の株主総会において、昨日先生御指摘のような定款変更が行われたわけでございますが、定款変更そのものは航空法上何らの手続を要しませんけれども、変更した事実につきましては、このようにいたしましたという報告をその衝きわめて近い時点で受けておる、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○松本説明員 先ほどもお答えいたしましたように、航空法の手続上は何ら要しない問題でございます。しかし、定款が改正になりまして、それについての印刷ができ上がる、資料が整う、そういうふうな時点において報告があった、こう思いますが、何月何日にかという点については、私どももそのようなことを逐一記録もしていないと思いますので、ちょっとお答えいたしかねます。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○松本説明員 私どもが説明を受けております限りにおきましては、航空機及びその付属品の賃貸、こういうふうなものが、やはり定期航空運送事業の業務の内容において、経営の多角化に対応していくために必要である、それでこれを事業目的上明確に定款の上に書いておく必要がある、こういうことで定款の改正をした、こういうふうに承知をしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○松本説明員 お答え申し上げます。 今回このような事件が起こりまして、諸般の案件につきいろいろ国会等においても御質問等がございました。そういうことを契機にいたしまして、私どもの方が再度委細についてその間の事情を調査いたしましたる結果、先日お答え申し上げたように、小佐野氏からたまたまそのときに、大韓航空が機材を探しているがどうか、こういう紹介があったという事実を承知したわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 お答え申し上げます。 四十七年十月に、日本航空といたしましては、国内線用の大型ジェット機といたしまして747のSRを決めたわけでございますが、それと同時に、その時点におきまして、将来の国際線の中程度需要の長距離機をどうするかということについての検討を開始した、こういうふうに私どもは日航の方から聞いて承知しておるわけでございます。これをもとにいたしまして、DC10、あるいはボーイング747SPという足の長い小型のジャンボがご…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 トライスターにつきましては、足が短い、つまり航続距離が短いということが採用対象外となった非常に大きな原因でございます。初期の段階ではトライスターにも長距離型をつくるという計画があったようでございますが、この計画はついに物にならなかったわけでございます。したがいまして、トライスターとしては、先ほど私がお答え申し上げました国際線用及び国内線用兼用の中距離用大型ジェットという枠の中には入らない、こういうことであろうかと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 御案内のように、現在のSRと申しますのは、ほぼ五百人の旅客を乗せることができるわけでございまして、非常に大きいわけでございます。それに対して、一方現在DC8−61という、二百何人だかちょっと正確に数字を覚えておりませんが、その程度の数のものを国内線にも日航としては使っておる。そこで、現在のDC8−61よりも大きいけれども、SRのように極端に大型でない、先ほど私が中程度のと申し上げましたのはそういう意味でございます。国際線と…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 最初の段階では、SRというものを決めたばかりでございますから、先生おっしゃいましたような国際線の中程度の需要に対応する機材ということでスタートしたわけでございますが、現実に747のあの大型機を運用しました結果、中程度の規模のものが必要であるということ。それからそれと関連いたしましてDC8−61のリタイアというものを考えました場合に、国内線を全部いまのSRにしてしまうということでは、これまた極端な提供座席数のアンバランスが起…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 私どもが日航を通じて承知しております限りにおきましては、先ほどお答え申し上げましたように、四十七年の十月に国内線用のSRを決めた時点から次の中程度規模の長距離大型機ということで検討を開始した、このように承知をしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 確かに検討を開始したのは四十七年の十月でございますが、具体的な作業が始まった、つまり、先ほども私ちょっと申し上げましたが、DC8のリタイアということを念頭に置きまして、そうして国際線、国内線両用ということを念頭に置いた本格的な検討が始まったのは四十八年の二月でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○松本説明員 お答え申し上げます。 東亜国内は、御案内のように、東亜航空と国内航空の合併された会社でございますが、東亜の時代及び国内航空の時代それぞれに、次期ジェット機として何を採用するかということについて、両方の社が独立に検討をしておったようでございます。で、その検討の結果、両方の社が期せずしてDC9であるということを念頭に置いておったということは、事実前提としてございました。 それから、その次に東亜、国内が合併いたしまして、さしあた…