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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) まず第一の遺族に対する学校当局の措置でございますが、教官の場合には、これは職員でございますからしかるべき手続をとっておりますが、学生の場合、加藤、小松、牧三学生につきましては、前途有為な青年でもございますし、学校といたしましては、直ちに責任者を弔問に送りますとともに、遺体の捜索期間、相当長期間でございましたけれども、仙台分校にお越しをいただきまして、目の当たりに捜索活動等もごらんいただいて、実は私ども何らか遺体の…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 成田空港につきましては、先生いま御指摘ございましたように、相当長期間にわたって開港が延びておるわけでございますが、空港そのものの施設につきましては先生ごらんいただいたようでございますが、御案内のように完備を一応しておるつもりでございます。ただ、あの空港におきましては一日四千キロリッター程度の航空燃料というものが供給させませんと国際空港としての機能を果たし得ません。これが幾つかあります開港阻害要因の一つの大きな問題…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 二十一日に着工というか、工事を開始したわけでございますが、一応の予定といたしましては九カ月程度かかる、こういうふうに言われております。

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 現在使われております航空燃料ジェットAと申しますものは、家庭で使っております灯油と成分的にはほとんど全く変わりません。で、当初の段階ではジェットBと称する多少引火点の低いものを使用する考え方もあったわけでございますが、いま先生御指摘になりましたような安全の問題等も考慮いたしまして、暫定輸送につきましてはジェットAに限る。したがって普通の家庭用灯油と変わりませんので、私ども基本的な問題として特に危険なものを持ち運ぶ…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 京葉ルートと申しますのは、要するに京葉の工業地区から持ってまいりますので、途中から成田線に入っていかなければならない。そこで、いま私どもは国鉄の方に対しまして最短距離でともかく運んでくれ、こういうことを要求いたしております。いま先生おっしゃいましたように、どこまで持っていって折り返すのかというようなことにつきましては、輸送技術上の問題として国鉄が目下鋭意研究をしておるという段階でございまして、私ども現時点におきま…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) この本格パイプラインは千葉を出まして四街道、佐倉、酒々井、富里を経て成田に行くわけでございますが、先ほど御報告申し上げたように、千葉市内のルートをどこをどういうふうに通すかということについて、当初の段階から私どもは十分に安全の点を配慮して公団をして図面を書かせ、一部工事をさせたつもりであるのでございますけれども、しかしなお地元の一部の方から、これについて危険があるのではないか、こういうふうな御指摘もございまして、…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) いまお話のございました花見川の底を通すか通さないかというのは、私ども検討しておりますルートの一つとして、そういうふうなことも考えられるのではないかということで検討はいたしておりますが、しかし御案内のように、これはパイプライン事業法に基づきます技術基準がございまして、この技術基準に完全に適合しなければならないというような要件もございます。したがいまして、どのような考え方で設計施工を行っていくかというふうなこととあわ…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) いま防衛庁からお話がございましたように、私どもといたしましても、百里沖というのか、鹿島灘と申しますか、あの付近に自衛隊の訓練空域を設定したい、こういう御意向は承っております。ただこの空域につきましては、成田の開港を待つまでもなく、現在におきましても、やはりアンカレッジ方面に飛んでまいります航空機、主としてアンカレッジ方面から入ってまいります航空機、こういうものが通過して、高度を上げたり、下げたりしておる空域という…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) 御指摘のように、高高度訓練空域CとGを結ぶ間に超音速飛行のみを認める特殊の空域を設定したわけでございます。そこの空域の使用に当たっては関係の航空交通管制部と調整をとる、おっしゃるとおりでございますが、私がいま正確な数字を実は手元に持っておりませんので、その点は御容赦いただきたいと思いますが、私が承知しておる限りにおきましては、そう高い頻度で使われておるというふうには聞いておりません。

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) まず、この訓練空域につきましては、AIPと申しまして、これは全世界関係の向きに全部送り込んでございます。そのAIPの中にはっきりと明示をしてございます。したがいまして、外国のパイロットであろうとも、いやしくもパイロットであります以上、これを承知しないで飛んでくるということはまず考えられない。それから万やむを得ない事由があって訓練空域の中に飛び込むということがないとは申せません。現に年間数件というオーダーでそういう…

運輸省航空局次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本操君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、決してのど元過ぎて熱さを忘れたわけではございませんで、現在百里の空域について、実はお申し越しがあったのはもうずいぶん昔でございます。それがなお合意に至らないで協議が継続しておるというのは、いかに忠実にこの安全対策要綱を守っていこうかと、しかし、とは言いながらも、防衛庁の御要望というものも、私どもの方としてむげにこれを排除する立場にもございません。そういう点で、この方法もあろ…

運輸省航空局次長1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 日本航空が大型機を導入するための検討をしておりましたのは四十四、五年からでございます。その時点においては、B747SR、いま先生おっしゃいましたように、それを四十七年の十月に採用を決定いたしました。したがいまして、その時点でDC10というものは、もちろん議論の中にあったであろうことは想像にかたくございません。しかし、その結論として、747SRというものを日航は選んだわけでございます。私どもといた…

運輸省航空局次長1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 現在、私朝田社長の証言そのものを明確に承知しておりませんが、私が承知しております限りにおきましては、いま先生おっしゃいましたように、航空機のいわゆるシリアルナンバーと申しますものと、それから胴体ナンバー、フューズラージナンバーと申すものと、二種類あるのは事実でございます。 シリアルナンバーというものは、航空機メーカーが航空機の製造に当たりまして、ある一定の当該会社の方針に基づいて適宜つけてまい…

運輸省航空局次長1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○松本(操)政府委員 ちょっといま、私、急におっしゃられても、はっきり記憶がございません。

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 九月六日にミグが函館におりてまいりましたのは、先生いま御指摘のように十三時五十分ごろでございます。そのしばらく前、十三時三十五分過ぎに一機全日空機が離陸をしておるわけでございます。函館空港は御案内のように、ローカルの空港でございまして、管制官というものがおりません。つまり飛行場管制というものが行われておりません。でございますから、通常の飛行機の出入りというものは札幌の管制部からめんどうを見てや…

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 ただいま先生、羽田の例をお引きになってお話しいただきましたのは、空港のレーダーでございます。函館空港にレーダーがついておりますれば、当然そのレーダーがこの不明機というものを発見をして、これが何であるかということの確認に努力した、こういうふうに思いますが、現在函館空港は、一日に出入りをそれぞれ一便と数えましても二十二便しか飛行機が飛んでいないようなローカル空港でございますので、レーダーを持っておりません。したがいまし…

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 先生、いま不調和と抑せられましたが、この日米間の航空協定というものは昔から非常に長い歴史的な議論がございます。したがいまして、私ども一度や二度のことで簡単に話がつくというような性急なことではなくて、腹を据えて取りかかるべきではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。 そこで、実態はどうであったかと申しますと、今回の日米航空協議というものは、沖繩の返還に絡みます問題がそもそものきっかけであったわけでございま…

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 いま先生のお話の中に出てまいりましたDC10でございますが、もちろんロッキードのL一〇一一と並んで、米国製のいわゆるエアバスの片棒を担いでおる飛行機でございます。 そこで、いまの抑せによりますと、これが金権的な背景の中において云々という御指摘でございますが、そういう点につきましては、私どもも今度の事件が起きまして以来、私どものなし得る限りの調査は鋭意いたしましたし、ロッキード特別委員会等においてもお答えを逐次してま…

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 先生おっしゃいますように、四万六千六百何がしからの製造ナンバーが日航の航空機でございますが、それと直接的な関係は、実は私は必ずしもないと思います。ということは、各社が航空機を発注いたします場合には、各社ごとの仕様がございます。ですから基本的な部分はその飛行機に固有のものでございますけれども、いろいろな点で仕様を変えております。たとえば日航のDC10でございますと、計器盤の、コックピットの計器の配列等をたとえばジャン…

運輸省航空局次長1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(操)政府委員 ただいま先生からいろいろ御指摘がありましたようなことの中には、ロッキードの特別委員会において御議論があったようなものも含めてかなり広い範囲に及んで御指摘があったわけでございます。 御案内のように、私どもが調査をいたします場合に、行政官庁としての枠の中での調査でございますので、したがって、先生御指摘のことが実際にはどういうことであるのかという点につきまして、私ども完全なお答えを申し上げるような段階になかなかなれない。…