松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 最高裁の判例でもいろいろなケースがあるというようなことを、今局長から御答弁をいただきました。できるだけ早く反復更新に対する有期契約の問題についてのルールを示していただければというふうに期待をいたします。さまざまなケースが判例でも出ているわけでございますので、大変難しい点もあろうかと思いますけれども、ぜひとも鋭意御努力を期待させていただきたいと思います。 ところで、パートタイマーの短期契約更新の実態を見てみますと、期間の…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 労働省の調査によりましても、パートタイマーがパートを選ぶ理由というのは、一つには短時間労働がいいという人もおりますけれども、パートタイマーという身分でしか働けないという方も相当いらっしゃると思うのですね。そして、今職場では社員の方とそう変わらない、あるいは業種によっては専門的なお仕事をしている方もいて、ただ身分がパートということでございますので、局長、ただいま当事者双方の意思が大事というふうにおっしゃいましたけれども、…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 高度な技術、知識、技能を持った方がみずからの望む職場で能力を発揮して働きたいという意思と使用者側の意向が一致した、つまり双方の関係で、今回は限定つきでこういった契約をするということだから、こうおつしゃいますけれども、労働者が三年なら三年という契約をして、意に沿えばいいけれども、途中でもう全く我慢ができないような事態が起こる場合、これはもうそんなにたくさんあってはいけないと思うのです、契約というのはそんな生易しいことでは…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ただいまの御答弁では、船員法の問題のみというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 ことしは、ILOの総会におきまして、特に開発途上国の耐えがたい児童労働に従事をさせられている子供を守るという立場から、新たな条約の策定作業委員会が設置をされて検討されるというふうにも伺っております。それから、総会におきましては、宣言の中で、国際公正基準のコアである七項目について、各国が鋭意努力をしようという申し合わせが御議論されるというふうにも伺っております。国際社会に恥じないような立場をとる…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。百十一号条約につきましても、優先課題として、ぜひとも国内法の整備をお急ぎになっていただきたいという希望を申し上げさせていただきたいと思います。 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 私、百四十一国会での中でも、数字を列挙して日本の立ちおくれを申し上げました。その際、アメリカ、カナダが批准がおくれているのではないかということも反論でいただいたわけでございますけれども、アメリカ、カナダはアメリカ…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 最後に大臣がおっしゃられました背後にあるもの、あるいは先進国と途上国との関係、これはもう長年にわたってさまざまなところで意見が対立し、調整のためにいまだに努力をし続けている問題かというふうに承知をしております。ただ、我が国におきましては、可能なものから批准をしていくということはやはり大切なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 実はきょう、私は労働契約の締結の問題についてもう…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 それでは質問をさせていただきます。 まず、予定運用利回りの見直しについてでございます。 我が国では退職金制度はかなり普及しておりますけれども、労働省の賃金労働時間制度等総合調査、これは平成五年になさっているわけでございますけれども、ここで見ましても、従業員三十人以上の企業のうち九割以上が一時金あるいは年金という形で何らかの制度を持っております。しかし、三十人未満の小規模の事業所では制度のないところもございます。 加えて…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 現行の制度の中で助成金をつけつつ啓発、指導というようなことだというふうに承りましたけれども、ぜひとも前向きに御検討をお願いしたいというふうに思います。特に、我が国の産業、経済を支えてまいりました圧倒的多数の中小企業の労働者に対して、もう少し何らかの手厚い政策が必要と私は常々思っております。 翻って、中小企業の経営者も大変御苦労の多いことと思いますけれども、この双方から見まして、申し上げましたような視点からの改善をぜひ御…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 制度の生い立ちだとか現行制度のさまざまな問題がございますので、急にということは難しいのかもしれませんが、ぜひとも前向きの御検討を今後の課題としてお願いをしたい。 平成七年度の中退金法の改正のときに、中小企業でなくなった場合に、特退金制度やそれから適格退職年金制度に給付原資を移管できる制度が導入をされました。この制度を拡充して、特定退職金共済団体が規模の縮小や財政的に破綻するような事態が生じた場合、中退金に給付原資を移管…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 状況の変化に立ちおくれることがないように、ぜひとも——答弁漏れですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 労働情勢をめぐる状況が非常に激変をしてきつつある部分がある。全体的にとは申しませんけれども、そういった層が多くなってきているということを考えるときに、その改善の速度を上げるべく、ぜひとも前向きの御検討をお願いしておきたいというふうに思います。 それから、次ですが、中小企業退職金共済審議会の建議にもございますように、老後の生活を支える柱として退職金の役割が大きいというふうに位置づけられておりまして、中退金制度の普及促進、…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 パートタイマーの問題につきましては、本制度だけではなくて、賃金などの均等待遇の問題の側面からも検討が迫られているというふうに私は思っておりますので、いろいろな角度から、パートタイマーがフルタイマーと大きな格差のもとに働くということがないような方向での検討が必要かということを思っております。 次に、企業年金に関する包括的な基本法の問題について質問をさせていただきます。 この点につきましては、平成九年三月に閣議決定をされま…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 この検討項目、厚生省の資料にも労働省の資料にも列挙されております。そこから見ますと、受給権の保護、それから受託者責任、情報開示、チェック体制等が挙げられているわけでございます。 一般的に言えば、それぞれの制度の成り立ちなどが異なって大変これは難しい面もあろうか、そのことは十分承知をしているわけでございますが、ぜひ前向きに検討されるべき事項であるというふうに私自身は認識をしておりますことを申し上…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 来年は、厚生省の公的年金を軸にしまして、高齢化社会に向けての結論が出されると思っております。この議論の中でも、三階建ての部分、つまり基礎年金プラス付加給付プラス三階建ての部分として、高齢社会を支える安心の制度として、労働省の方からもぜひとも積極的、前向きな御検討を期待しております。よい報告が出ますように期待をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 大変あり…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(惟)分科員 松本でございます。 まず初めに、財団法人人権教育啓発推進センターについてお伺いをしたいと思います。 同センターは、一九八七年に同和問題の解決に向けて啓発活動を行うことを目的として設立をされた地域改善啓発センターを改組して設置されたものでして、同和問題など人権に関する総合的な教育啓発及び広報を行う機関として位置づけられているというふうに承知をしております。そのセンターの役員、理事の構成の現状について、私は特に女性の参画…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(惟)分科員 大変意外な気がいたします。同センターの事業としては、それまでの同和問題に対する教育啓発事業から、青少年等に対する人権に関する総合的な教育啓発、そして人権全般にわたる教育啓発及び広報、調査研究、情報収集、相談などの事業を対象としていると思います。このために、従来は総務庁の地域改善対策室が所管していたものでございますけれども、法務省、総務庁そして文部省の三庁の共管となったと伺っております。人権問題全般にかかわっていて、人…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(惟)分科員 四月に改組されて、そのときに継続という形をとられたために女性が入っていない、さらに加えて、前向きの御答弁をいただいたわけでございますが、多分十分御承知のことと思いますが、私は重ねて強調をさせていただきたいと思います。 今日、立法府も行政府も市民も協力をして男女共同参画社会の実現を図ろうというのは、これは政府の方針でございます。策定をされました二〇〇〇年プランの中にもそれは特記をされているわけでございます。この流れとい…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(惟)分科員 ありがとうございました。 手続としては大臣がおっしゃるとおりだと思います。お決めになる主体は法人団体でございますが、御承認をなさるという立場から今お答えをいただきまして、私は期待をさせていただきたいと思います。できるだけ早い時期に、片面的な構成を両輪に戻していただく方向でのステップを力強く踏み出していただくことを大いに期待をさせていただきたいと思います。 次に、昨年の三月に施行されました人権擁護施策推進法に基づいて設…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(惟)分科員 お話の中で、御努力はわかりますが、私はもっと、せっかく二〇〇〇年以降の方向をお決めになる、しかも日本において人権問題が総合的に扱われる施策をまとめられるわけでございますので、可能な限り広く国民の声、各方面の声、さっき多様なというふうにおっしゃられましたけれども、十五の団体そして総理府の調査、世論調査等を踏まえ、さらには、発信をされてきたものについてはそれも踏まえてというふうなお話でございましたが、もうちょっと前向き …