松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○松本(惟)議員 お答えをいたします。 御心配の向きはわからないでもありません。しかし、前の方が答えましたように、社会や経済が大変大きく変わってきている。そして、その変化に伴って人間の物の考え方、つまりニーズも変化をしてきている。今の民法が改正されましたのは、御存じのように昭和二十二年でございました。その後、日本の社会というのは、高度経済成長を過ぎまして、女性も外に出て働くようになってきた。そちらの側からも、外に出て働くときに、通称だと…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○松本(惟)議員 先生の御質問にお答えをいたします前に、私ごとでございますけれども、私は昨年十月に衆議院の九州から候補になりまして、そのときに実は通称を使用しておりまして、戸籍は夫の名前になっておりますが、通称が松本でございます。手続が大変でございました。たまたま私は衆議院ということだったから救われたのですが、これが参議院でございましたら通称は使用できないということ、今でもできないようでございます。そういったことからいたしましても、やは…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○松本(惟)議員 外国も、かつては日本と同じような制度であったというふうに思っておりますが、実は、六五年あたりからヨーロッパを中心にして別姓選択の自由を認める改正が行われてまいりまして、特に七〇年代以降につきまして、差別撤廃条約、先ほど私が答弁で申し上げましたように、その条約の中における条項を受けまして、各国で改正の議論が進んでいったということであります。 諸外国の夫婦の氏の状況というのは、いろいろありますけれども、原則自由な国、それか…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 松本でございます。 中小企業の問題については、日本の産業をこれまでも支えてまいりましたし、中小企業労働者を含めて、今後もやはり日本にとっては大変重要だと私は思います。高齢化が進んでいることから考えましても、この制度の重要性、年金の問題とあわせまして、退職金というのは老後の生活を支えるという意味で大変重要性を持っているというふうに思っております。 先ほどからお伺いをしておりますと、現状は大変厳しい実態にある。制度の改善を…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 お伺いをしましてもパートの数はかなりふえていると思いますが、それにしても、ふえているとはいいながら、やはり件数がまだ少ないと思いますし、まあ賃金が低いということもありますので仕方がないのかもしれませんけれども、額も大変低いなという感想を持たざるを得ません。 パート指針によって周知徹底を図り、加入促進に努めていらっしゃるということでございますけれども、短時間労働者雇用安定ですか、短時間労働者のた…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 金融ビッグバンを控えての折からでございますので、くれぐれも運用には注意深くということをお願いしておきたいというふうに思います。 それでは、中小企業退職金、年金の今後の対策について幾つかお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 これも前の委員が述べられておりましたけれども、今、退職金をめぐる状況というのは大変厳しいものがございます。労働者の老後保障をするためには、厚生年金だとか適格年金だとか、それに加えて中退金と…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 従来のいわゆる縦型の企業対労働者という形での労働条件の確保、生涯賃金を含む労働条件の確保だけでは事足りない時代が来ていて、ポータビリティーのお話も出ましたけれども、横型のいわゆる社会的、横断的な制度の仕組みに向けて、かなりやはり速度を速めて対策を検討しなければならないのではないだろうか。私ども何か頭が追いついていかないような実態もあるわけでございますけれども、そういった問題意識を持ちながら質問をさせていただいたわけでご…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 わかりました。 それでは次に、厚生年金基金についてお伺いをいたします。バブル崩壊後の超低金利や株安を背景にいたしまして、財政悪化に耐えられなくて解散に踏み切る基金が出ていることは御存じのとおりでございますが、確かに、確定拠出型の年金は運用実績に応じて給付すればよいので、企業にとっては予想外の負担を背負わなくて済むということになりますけれども、他方、労働者にとりましては、個人の将来の年金額が予想できない不安に直面するわけ…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 時代の大変大きな転換期でございますので、行政の方でも御苦労が多いかと思いますけれども、最善の方向を目指すべく頑張っていただきたいと思います。 その他事項についてもう一点お尋ねをしておきたいのですが、これは本法案に関することでございます。 確認をさせていただきたいのですが、国の援助について第八十七条で記載をしておりますけれども、この中に、簡単に言えば事務費が入っていない、事業団の事務費という項目…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。含まれているというふうに伺いました。 最後に一つ、直接この法案に関することではございませんけれども、質問をさせていただきたいと思います。それは、野村証券のVIPの口座の問題に関することでございます。 現在、野村証券にまつわる問題がマスコミを大変にぎわしているわけでございますが、特に、一方にも達すると言われておりますVIP口座について、多数の政治家だとか官僚が関与をしている、中には利益の供与を受け…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○松本(惟)委員 ぜひ局長につきましても調査をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。これで終わります。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 松本でございます。 質問に入らせていただく前に、一言、お許しをいただきたいことがございます。均等法からちょっと外れる議論でございますけれども、緊急を要する問題がございますので、一つだけ大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、諌早干拓の問題に関することでございますが、私も四月に、現地の視察をする機会がございまして、現地では、もう毎日雨を待っているというような状況がございました。現在、我が党におきましては、渡辺…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 ここでは公の回答ができないということは承知をいたしております。どうぞ心優しい大臣の御配慮をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、本題に戻らせていただきますが、均等法関係につきまして幾つか質問をさせていただきます。 まず、ポジティブアクションでございます。 これは今回の法改正に新しく導入をされ、各方面から期待をされているところでございますが、これまでの審議を通じまして、言…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 それでは、もう一点ポジティブアクションに関して確認をさせていただきます。 労働者の意見を十分に反映をしていただくということでございますが、とりわけ、私は女性労働者の声を反映していくということが大切と思います。その点大変難しい面が、企業内においてはまだまだいろいろな物事を決定する場に女性が参画をし得ていないという実情がございます。かなり積極的な労働省の御指導が必要かと思います。 女性の参加、参画についていかがでございまし…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 よろしくお願いをいたします。 次に、セクシュアルハラスメントでございます。 これも午前中の質疑の中で、特に若い男性や女性たちから歓迎をされているというような御発言を私は拝聴いたしました。我が国においては、セクシュアルハラスメントが人間の尊厳や性的自由、働く権利を奪う重大な違法行為であるといった観点からの認識が大変薄いのではないかというふうに思っております。 さきに、アメリカの三菱自動車で起きた事例がございまして、アメリ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 事業主に義務づけたわけでございますから、積極的な取り組みを期待させていただき、さらに続けて確認質問をさせていただきたいと思います。 セクシュアルハラスメントについて、具体的にどのような行為が許されないのか、また、防止のための方針や研修の実施など、事業主が配慮すべき具体的な措置については指針に盛り込まれるということでございました。 事業主の配慮すべき事項として、例えば、従業員に対する研修とか、それから、そういった行為があ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 さらにセクハラについてお尋ねをいたしますが、指針づくりでございます。指針づくりの体制はもう既に準備をされているのかどうか、もしされているとすれば構成の概要と、その指針はいつ公表されるのか、おわかりであればお答えをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 法施行に先駆けて、ぜひとも早く公表していただくことをお願いいたします。あわせて、公労使の中には、男女のバランスをぜひとっていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それでは、労働大臣に少しく確認のための御質問をさせていただきたいと思います。 私は、本会議の趣旨説明に対する質疑を初めといたしまして、当委員会においても、同僚の議員とともにこれまでさまざまな御質問をさせていただいたところでございます。これらを踏まえまして…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 今回の法改正に続く展望が大臣からお示しいただけた、まずは本法の定着ということにお力を注いでいただくということと承りました。 第二点でございますが、今回の法律ではいわゆる間接差別について触れられておりません。積み残しの課題になっております。 これまでの審議を通じまして、家族手当の支給に見る世帯主条項のもとで、世帯主の判断基準として男女異なる扱いをする場合は、均等法が禁止するところの差別であるとい…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○松本(惟)委員 三点目でございます。 調停制度についてお尋ねをいたします。 今般の改正により、同制度の実効性を確保するための措置として、他方当事者の同意要件の廃止などが盛り込まれておりますが、さらに、迅速かつ簡便な紛争の解決手段としての機能が十分に発揮されるように、行政としても制度の効果的な運用に配慮していくべきではないかと考えます。この点につきましても、私、先般の御質問の中で事例を挙げまして質問をさせていただいたところでございますが…