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民主党衆議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本(惟)分科員 後段の方は、この期間でおまとめいただくということを確認させていただいたというふうに思いますが、前段の方は、やはり私は従来の枠を踏み出していないというふうに思います。 十五の団体、どこどこかというのは承知しておりますけれども、おっしゃられました、各方面から意見が出されれば、それを事務方としてまとめて反映をするというのは大変受け身である。私は、団体以外にも、こんなことをやっているということを知らせていただいて、個人でも言…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本(惟)分科員 ありがとうございました。 御配慮のほどはわからないわけではないのでありますけれども、私は、これを現場に任せるだけではなく、つまりケース・バイ・ケースで現場にゆだねるだけではなく、制度化を検討すべきではないかと思っておりますので、この点について法務大臣に後ほど御見解を賜りたい。 それから、さらに審理の段階では、各種の書面の点字訳などが本当は必要ではないかと思いますし、特に判決文については、請求があった場合に、その請求に…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本(惟)分科員 ぜひ前向きの御検討をお願いをしておきたい、重ねてお願いをいたします。 最後に、ことしは人権宣言が制定されまして五十年の記念すべき年でございます。人権擁護施策推進法の提案理由説明にございますように、今日においても、同和問題等、社会的身分や門地による不当な差別、人種それから信条、性別による不当な差別その他の人権侵害が、今なお存在をしております。人権の擁護に関する各種の施策の充実を図ることは、私は国の責務だというふうに思っ…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 松本でございます。 初めに、少し法案から離れて御質問をさせていただきたいと思います。 その地域の産業、経済政策というものは、地域的な特性とか、それから歴史的特性など、さまざまな要因に左右されているものでございますけれども、沖縄を考えるとき、戦後の歴史を見るだけでも、他県にない歴史的な、そして政治的な要素が大きく影響していることがわかります。沖縄経済の特徴を示す言葉として、三Kに支えられた経済というふうに言われますが、確…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 抽象的でなかなかイメージがわきにくくて、日本の法律全般の構造がそうでありますけれども、後で政令で具体化していくということで、一般の方が見ると、この法律はなかなかそしゃくがしにくい面もあろうかと思いましてお尋ねをさせていただきました。今お答えをいただきまして、政令の中身につきましては、実効あるものにしていくために、地元や県や経済界等々の御意向を十分踏まえるということでございました。そしてまた、一…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 ちょっと私がまとめて質問をさせていただきましたので失礼があったかと思いますが、おわびをさせていただきます。 お答えをいただきまして、一つは、米軍が返還をした跡については汚染除去をして所有者に返すというお答えがございましたけれども、これがとてもおくれているのではないかと思うのですね。周りの市民から随分心配をされて、言われて、時間がたってからなさっているというようなこと。ここが問題なので、できれば…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 冒頭の大臣の御答弁と重なるということで、前向きに地元の意向を十分踏まえてこれから中身を決めていただくということに期待をさせていただきたいと思います。 それから、私、質問をいたしました那覇地区の問題につきましては、大臣おっしゃるように、二〇〇五年、条件が整い次第フリーゾーン化へ向けてということの中にも項目としてあるということを確認をさせていただいたというふうに承ります。 次に、いろいろな面で、こ…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 つまり、業種の問題につきましては、特別地域内で完結されるものに限ったというふうなことでございますですね。わかりました。 そのほかのことにつきましては、大臣の御答弁の中に、とりあえず一定程度のものをやった後で、将来に向けてはフリーゾーンを含めて拡大をしていかれるという方向性が示されましたので、承らせていただきます。 次に、自由貿易地域制度の拡充についてでございます。 自由貿易地域については、昭和…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。十分に失敗を踏まえられまして、新しい振興策が進められるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、法律でいえば十八条の八、輸入品を携帯して出域する場合の関税の払い戻しについてのところですが、我が国で初めて、国内で唯一国内の観光客をも対象にして免税店が誕生することになります。 そこで、お尋ねしたいのですが、二十万円以内に抑えることによってここには課税がされない、それ以上になると購入品に…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 時間が参りましたので終わりにさせていただきますが、いずれにしましても、沖縄を魅力のある観光地として発展を図っていくためには、私は、やはりこういったお土産品だとかをできるだけいい条件で購入できるということが大切なポイントの一つでもあると思います。お話を伺いますと、地元とのすみ分けや競合があるので調整が必要ということでございましたので、このことにつきましても地元と十分協議をされまして、ぜひとも前向きに対処していただきますよ…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松本(惟)委員 どうもありがとうございました。

民友連1998/03/12

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 松本でございます。 私は、初めに開発庁長官にお尋ねをしたいのですが、なかなか代替基地の問題につきまして膠着状態で、これからどうなっていくのかということを大変懸念をしているわけでございます。やはりその場合に手順というのがあったのではないか。手順をかけ違うと後がなかなか難しいというのは、例えば成田空港の問題を見てみてもそんなような感じを持っておりますし、今回の沖縄の、住民投票から始まってさまざまなことがございましたけれども…

民友連1998/03/12

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 大変緊迫した状況の中でいろいろなことが錯綜いたしますと、スムーズにいくこともいかない場合もございますので、ぜひとも十分御留意をいただきまして、やはり国民や県民の理解というのが大切でございますので、その点お願いをしておきたいと思います。 次に、私どもはかねてから、政府は現在の海上ヘリポート建設案を見直して、その上で、県内移転がいいのか、本土移転がいいのか、海兵隊の米国本土への即応後方配備の交渉ができないのか、そういったこ…

民友連1998/03/12

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 昨日からまた県とのお話を再開されたというふうに伺っております。後藤田さんのこのお話によりますと、県民の理解を十分得ていないし、自治体も、知事が十分調査をされた上で、やはり反対の空気は強いということの上に立って御見解を出されたのだと思いますから、このこともわきに置かれて、ぜひとも打開の策を柔軟にお考えいただきたいなと思うものでございます。 さて、御承知のように、沖縄開発の問題を考えるときに、基地の跡地の利用ということをど…

民友連1998/03/12

第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、私の質問の不十分な点、お答えをもっといただきたい点につきましては、法案の審議の際にまた重ねて発言をさせていただきたいと思います。 大変ありがとうございました。

民主党1997/12/05

第141回 衆議院 労働委員会 第3号

○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 国内関連のさまざまな問題が質問をされておりました。私は、別の角度から一つ問題提起をさせていただきたいと思います。 それは、朝からるる言われておりました、国境を越えて人や物が動き始めて、そのことにかかわる従来システムが対応できなくなってきて、新しい仕組みをつくりかえていかなきゃいけないというような問題が私どもの現実に横たわっていると思いますが、もう一つ、視点を変えて、国内からだけではなく国外か…

民主党1997/12/05

第141回 衆議院 労働委員会 第3号

○松本(惟)委員 時間がありませんので先に進ませていただきますが、全体の中での割合は今伺ったとおりでございます。 OECDの中において日本がどういう位置を占めているのかというのを、私は事前に労働省からお伺いをいたしました。九六年の十二月末で、OECD加盟国の条約批准の平均が六十六であるのに対して、日本は、比率からいいますと下から六番目になっている。経済はこれまで大変元気よく走ってきましたけれども、国際公正基準についてのルールづくりへの参…

民主党1997/12/05

第141回 衆議院 労働委員会 第3号

○松本(惟)委員 国内法との整合性については先ほど私も申し上げましたとおりでございますが、条約の採択のプロセスにも我が国は積極的にかかわってきているわけでございますので、慎重に速度を速めていただきたいということを申し上げたいと思います。 もうちょっと追加いたしますと、OECDの中で日本の本数が四十二本ということに対して、スペインが百二十五、フランスが百十五、イタリアが百二、ノルウェーが百というような状況であります。 よくドイツが引き合い…

民主党1997/12/05

第141回 衆議院 労働委員会 第3号

○松本(惟)委員 質問の時間がもうなくなってまいりましたけれども、ただいま、十五歳とそれから十三歳、十二歳でしたか、ということが一つの障壁になっているというお話でございました。 伺いたいと思いましたのは、それだけなのでしょうか。それだけでよろしいのですね。

民主党1997/12/05

第141回 衆議院 労働委員会 第3号

○松本(惟)委員 また続いてこの点についての議論をさせていただきたいと思いますけれども、差し迫っております来年のILOの総会に向けまして、積極的な御努力をされますようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。どうもありが とうございました。