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民主党衆議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 それでは、四点目の質問でございます。 他の委員の質疑の中で既に答えられておりますけれども、確認の意味で重ねて御質問をいたしますことをお許しください。 女子保護規定が撤廃されると、女性労働者にとっては、これまで禁止されていました百五十時間を超えた時間外労働が可能となります。時間外労働抑制を図ることが必要不可欠であるというふうに私は考えております。また、国際公約ともいうべき年間総実労働でございますが、千八百時間の早期達成を…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 それでは、第五の質問でございますが、事業主が新たに女性労働者に深夜業をさせようとするときには、業務上または通勤における負担の軽減、そして安全の確保など就業環境の整備を図るべきであると思います。行政としても、その内容を具体的に明らかにして、環境整備を促進していくべきであると思いますけれども、大臣の御見解を承りたいと思います。

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 それから、質問の第六でございますが、女子保護規定の撤廃が女性労働者に及ぼす影響の大きさにかんがみますと、今般の改正で、これまで他の委員からもるる述べられてまいりましたけれども、家族的責任を有する労働者の深夜業について免除することになっていますけれども、時間外と休日労働については積み残しのままでございます。こういったことにつきましても適切な対策を講ずるべきと思いますけれども、大臣、いか…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 続きまして、少子化の問題で、これも午前中から他の委員から懸念をされる表明がございました。 私は、子供を持ちたい者が子供を産み、育てながら働ける環境が大切だ。従来のように、少子化が大変だから産めよ、ふやせよという論理にはくみしないものでございますけれども、少子化と高齢化の進展というのは対のものであるというふうに考えております。 そういったことから、職業生活と家庭生活の両立支援対策というものは大変重要でございますので、この…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 月単位、何カ月単位という介護休業制度の使い方とは別に、これは単発的、断続的な家族のための休暇でございますので、どうぞ前向きな検討を期待させていただきたいというふうに思います。 続きまして、母性健康管理でございます。 この点につきましては、私の意見をさきの委員会でるる述べさせていただきましたので繰り返しませんけれども、今般の改正により、母性健康管理について義務化されることになりました。これは一歩前進であるというふうに考え…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 岡野労働大臣からの御答弁をいただきました。 それでは、御確認いただきましたことに対する行政サイドからの今後の前向きな御努力を切にお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、幾つかの点についてさらに質問をさせていただきますが、女子保護規定の廃止に伴う対策につきまして、余り具体的ではありませんけれども、今後、中央労働基準審議会の中で、今国会の審議を踏まえて御検討をされていくということでありま…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 公益に二名だけで労使に女性がいないということは、私もかつて労働組合にいた者として、責任の一端を感じます。一生懸命頑張ってもなかなかそこが進まないということを痛感しておりますが、いずれにしてもこれからの時代というのは、女性だけという問題よりも、男女という形で議論を進めていく課題がますますふえてくるというふうに思っております。 そういった点から、労働省婦人局としては、各委員会につきまして、女性の意見ができるだけ具体的に反映…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 働き方についての基準を決める主幹的な審議会の一つが中央労働基準審議会であるというふうに思います。私はここで、男女同一の枠組みで、さらには家庭と仕事の両立が図れるような形での労働基準の審議が広く深くこれから行われていくためにも、直接にそういった重荷を負っている女性の意見が反映をされることが不可欠であるというふうに考えております。 今後の審議に当たって、中基審の中には現状は女性が少ないわけですが、何か工夫をされるおつもりが…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 私どもみずからの努力も含めまして、女性の参画を今後図って、そしてバランスのとれた構成の中で議論が進められるように頑張らなければいけないな、大臣からの厳しい御指摘、私の方にもいささかこたえておりますので、頑張りたいというふうに思っております。これは、審議会だけではなく、政治の中でもやはり男女の構成比、同じことが言えるかというふうに思っております。 次にお尋ねをいたしますが、国際的な関係で、やはり…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 今回の雇用機会均等法が男女の賃金の格差を縮めるために効力を発揮できることを一つは期待をしています。 それから、もう一つは、パート・派遣労働者などがふえていて、そこには大変多くの女性労働者がかかわっている。構成比を見ましても、女性がパート労働で働く比率が高いというふうに思っております。こういったパート労働の問題について、労働省は今後どのような対策をお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 大変慎重なお答えでございまして、今検討しています、そしてその結果をまって対処をしていきたいというふうにおっしゃられました。 私は、これからの雇用情勢を見ますと、労働力の流動化がいや応なく進んでいく、いかざるを得ない。その中において、これも午前中に出ておりましたけれども、同じ仕事をしていても、身分の違いによって処遇が平等になっていない、賃率などが平等扱いを受けていないということがございます。これは、日本的な雇用慣行、そし…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 国際の関係でございますけれども、特に国内法にかかわる婦人行政との関係で伺わせていただきたいと思います。 母性保護の関係ですが、これはもうILOには二つほどかかわる条約がございますが、日本はまだどちらも批准していません。一方は、百十二号だったでしょうか、社会保障の関係だったと思います。間違っていたらどうぞ訂正をお願いしたいと思いますが、ここでは母性保護は留保をして批准をしておりますね。それからもう一つ、母性保護という関係…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 少子化が叫ばれる折から、やはり働く場での母性の保護というのは大変大切だと思います。これまで母性保護に関係しましては、厚生省と労働省にまたがっての施策がございました。そして一方では、厚生省関係の主流となっておりましたのは、最近までいわゆる家庭にいる主婦を中心とした母子保健対策であったと思います。つい最近になりまして、専業主婦とそれから共働き家族が逆転をしてくるという段階の中で、後追いながらこれはやはり働く家族の問題として…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 ぜひとも法施行後検討されるべき項目の中に入れていただきたいというふうにお願いをいたします。労働省が今後均等法法制に基づいて具体的な施策について図られると思いますので、お願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、深夜労働の問題に関してでございます。 私は、先般この委員会の中で、深夜の解禁が大変女性、並びに女性だけではなく従来からやられている男性の健康の問題もございますけれども、それに及ぼす影響を懸念いたしまし…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 深夜業は新しい場面に変わったわけでございます。男女がともにという形になる、私は、まだ必ずしも条件が十分整っているとは思いませんけれども、そういった方向に向けて前向きの対応をお願いしたい、それで、指針はできるだけ早く議論に入っていただき、よい結果が出るように御努力を期待しておきたいというふうに思います。 さらに、深夜業につきましては、女子保護規定を撤廃する前の段階で十分な調査がされ、分析をされ、そして準備が整ったというこ…

民主党1997/05/16

第140回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本(惟)委員 時間がそろそろ参りましたので、最後に一言申し上げさせていただきたいと思います。 今回の審議の中で、これまで俎上に上らなかった働き方について男女同一の枠組みへ持っていくという方向での審議が国会の場で初めて行われたということにつきましては、私はまあよかったというふうに思いますけれども、実質的にどういう姿に持っていくかということを考えるときに、大変大きな懸念をしております。今でも懸念をしております。 それはやはり、従来からの…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 労働委員会 第11号

○松本(惟)委員 松本でございます。本日は御苦労さまです。 私の持ち時間、十分でございますので質問をさせていただきますが、実は、御報告いろいろございましたように、今働く女性が大変心配をしておりますのは、時間外労働と深夜労働の問題でございます。生活二十四時間を単位にして男性と女性のあり方を比べてみますと、職場はさることながら、家庭生活における女性の負担というのは依然として大きい。これは、国会審議の中でも男性は七分ということが出ておりました…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 労働委員会 第11号

○松本(惟)委員 私の質問がよくなかったと思いますので、もう一度荒川参考人に伺わせていただきたいと思います。 中央労働基準審議会で今後同一の枠組みについて議論をされていくことと思いますけれども、使用者の方としては、この時間外労働を同一の枠組みということできちんと論議の俎上にのせていただけるのであろうかということが一点でございます。 それから二点目は、今ある大臣告示では弱過ぎるというふうに思いますので、これについて水準を含めて、例えば、三…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 労働委員会 第11号

○松本(惟)委員 時間が参りましたので、私これで終わらせていただきたいと思いますが、男女が家庭と仕事の両立を保ちつつ平等に働いていける条件整備のために、特に使用者の誠意を期待したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 労働委員会 第10号

○松本(惟)委員 松本でございます。 私の持ち時間、三十分でございます。質問をさせていただきますが、できるだけ簡潔にお答えをちょうだいできればというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 質問に入ります前に、審議を伺っておりまして私が感じていることですが、雇用機会均等法は、これまでの議論の中で、将来的には性差別禁止法の方向へということはほぼ確認されたかと思います。今回、努力義務であったところが、女性を対象にしたということに…