松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○松本(惟)委員 次回で結構ですけれども、その実態調査の資料をいただきたいと思いますので、お願いをしておきたいと思います。 最後の質問でございますけれども、家庭と仕事の両立のために、女子保護規定撤廃を補うものとして、深夜労働だけについて、申し出によって免除をするということがうたわれております。しかし、時間外労働については、大臣御答弁のように、現行法の中で、育児休業、介護休業の中で短時間勤務制度があるからそれを充当したらいかがかと言われま…
第140回 衆議院 本会議 第31号
○松本惟子君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、内閣総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 本法案の内容に入る前に、まず、男女平等問題に対する基本的考え方について伺っておきたいと思います。 個人の尊重と男女平等を基本的人権として保障した日本国憲法が施行されて、五十周年を迎えました。その節目に当たり、昨年、総理大臣の…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 私も、さきの委員同様に、審議会のあり方につきましては申し上げたいことがございますけれども、また別の機会をいただきましたら、そのときに申し上げさせていただきたいと思います。 本日は大変少ない時間しかいただいておりませんので、本法案の提案に限って御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 日本の社会で、日本は、先進国では進んでいる面も持っている反面、大変おくれている課題が幾つかありま…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(惟)委員 具体的には、男女共同参画ビジョンを受けて二〇〇〇年プランが策定をされております。いわゆる民間の代表が入って政府に答申を申し上げました男女共同参画ビジョンと二〇〇〇年プランの間には、多少の誤差があると私は思っています。 御努力をいただいたということを評価しつつもなお、ビジョンとして答申をいたしましたところの問題が、やはり各省庁との兼ね合いもあってでございましょうか、後退をしたような表現になっている部分もございます。審議会…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(惟)委員 官房長官の心情も吐露されまして、しかし、前段の部分は大変前向きで、私もうれしく思いました。今後とも優先課題の一つとしてさまざまな個別法を、つまり、日本の社会では法律上、制度上はかなり男女の平等は進んできている面がございます。それで、これからやらなければいけないのは、やはり男女が共同で実質的な平等をつくり上げていくことだというふうに思っておりますので、その点での基本となる法律の御検討をお願いしておきたいと思います。 次の…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(惟)委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 私は、計画を推進していくためには、政府だけではなくてNGOだとか地方公共団体だとか、それに男女個々人の努力というものが相まって共同参画社会というのが実現していくというふうに考えておりますので、その一助としてオンブスパーソンのことにつきましてはよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。 最後の御質問でございます。売対審と発展的に合同して設置をされます審議会でございます。 …
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(惟)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 私は、沖振法並びに特措法の改正に関する問題とあわせまして、米軍基地にかかわる直近の問題の幾つかについてお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、沖縄振興開発に関する問題についてでございますが、沖縄の振興開発につきましては、復帰後三度の十カ年計画で振興事業が進められ、その結果、これまでの事業費の累計は四兆六千億に近いと聞いております。年間三千億以上の国の予算が沖縄開発のために投入されているわけで…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 今お答えになられましたようなことが実態として着実に進むことを私は期待をしております。 次に、今回の沖振法並びに復帰特措法の改正によりまして、沖縄島と本土との間の航空運賃の引き下げ及び自由貿易地域の活性化を図るための関税法上の特例措置等を新たに設けるほか、復帰に伴う特例措置の延長が行われることになっておりますけれども、これらの経済的効果はどのようなものなのでしょうか、どの程度のものなのでしょうかということをお伺いしたいと…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 実は、今、自由貿易地域の税制優遇措置に基づきまして二百万円ぐらい、わずかに見えるけれどもこれは寄与するものであろうというふうなお答えでございました。当初ここに企業が二十七ございましたが、それが現在十一社というふうに、ふえるのかと思いましたら減っているというような状況なんです。この企業が半分になってしまったという状況について、衰退原因を政府はどのようにお考えなのか、お尋ねをしたいと思います。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 自由貿易地域の振興というのは いろいろな角度からの対策が必要かと思いますが、ただいまの御答弁に関連いたしまして、さらに申し上げさせていただきたいと思います。 平成九年度の予算におきまして、沖縄の産業、貿易振興のために、自由貿易地域のあり方、必要な機能について海外のフリーゾーンを視察、調査の費用といたしまして四千二百万が措置されてございますね。このことについて、自由貿易地域の活性化のために、沖縄県は経済特区のような新たな…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。どうぞ、沖縄県民の要望をできるだけ取り入れた形でプログラムを実現していただくことが、真に沖縄の自立経済につながっていくものというふうに考えておりますので、一層の御努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、沖縄の本格的な産業経済の発展のためには、私は、どうしても軍用基地の跡地利用をいかに進めるかが大変大きな問題となっていると思います。沖縄振興開発計画におきまして、昭和四十七年の第一次から今日の…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 後ろの方の部分ですが、審議の途中だからなかなか公開をされないというのも一面わからないではありませんが、しかし、情報の公開が逐次政府の御努力によって最近行われているところでございますので、できるだけ早く審議の模様を県民及び国民にお知らせくださるようにお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、基地にかかわる問題でございます。振興政策に直接かかわることではございませんが、表裏一体のものとして見逃すわけにはまいりませんので…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 私、申し上げさせていただきましたのは、別々に調査をするのではなくて、やはり日本も立ち会った上で鳥島の射撃場自体の環境影響調査が実現するように政府の努力をさらに求めさせていただきたいと思います。 続きまして、劣化ウラン、つまり誤射をしました劣化ウランなんですけれども、この徹甲焼夷弾は、その使用が米国の本土では特定の地域に限定されている。我が国でも、米軍の施設・区域では使用が禁止をされているというふうに聞いております。事故…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 なかなかやはり沖縄県民の不安というのはぬぐい去れないと思います。 私は、次に、たび重なる事件につきまして、米国からの通報のおくれ、それから日本政府から沖縄県への通報のおくれについて尋ねたいと思います。 九六年の米兵による少女暴行事件以来、昨年の爆弾投棄など、これまでの一連の事件に関しまして、再発防止と原因を究明するとともに、日米地位協定に基づいて即時に通報する体制を強化することを求めてまいりました。私も当委員会で、米軍…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 格段の御努力をお願いをしておきたいと思います。 時間がなくなりましたので少し急ぎますが、実は、御存じのように、沖縄県の収用委員会による公開審理が始まっておりまして、新聞でさまざまに取りざたをされております。私ども民主党の池端委員がさきに御質問をいたしましたときにも申し上げましたけれども、やはりきちんと手続を踏んでやっていただきたい。間違っても期限切れということで政府が強権的ともとられるようなことをなさらないようにお願い…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 時間がございませんでした。どうもありがとうございました。
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 御質問をいたします。 在日米軍施設の七五%が集中しております沖縄は、同時に、先ほどの方も述べておられましたけれども、目には見えない訓練水域、そして訓練空域によってすっぽり覆われているということが改めて再確認をされました。沖縄には、鳥島のほか幾つかの射撃場があり、米軍機が頻繁に射撃訓練を行っております。今回の事故は、訓練の帰りがけに日常的に起こり得ることを証明したものであり、沖縄が絶えず危険な状態にあることを示していると…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 何度も先ほどから御質問があっておりましたのでこれ以上申し上げませんけれども、一刻も早く、一日でも早く真相を解明されまして、そして処理をされますことを強く要望をしておきたいと思います。 次に、今回の爆弾投棄事件で一番大きな問題は、事故情報の伝達のおくれでございまして、そのことにつきましては先ほどから政府側の御答弁がございました。 参議院の外務委員会が十二日に行われておりますが、ここで外務省の折田正樹北米局長が説明したとこ…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(惟)委員 日米合同協議の件につきましては、お伺いをしておりましても、もう少し政府の主体的な姿勢をその会議に臨むに当たって持っていただきたいということを私は申し上げておきたいと思います。 次に、海上保安庁と外務省との食い違いの問題についてお尋ねをいたします。 報道によりますと、航行警報が遅かった理由としては、海上保安庁は、外務省からの一報は投棄位置がはっきりしてなかったというふうにおっしゃいました。それで、未確認情報のために公表を…