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民主党衆議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○松本(惟)委員 未確認の情報であっても危険はあるわけですから、迅速に対応していただきたいと思います。 そして、先ほどからの御説明を伺っておりまして、第一段階では模擬弾というお話もありました。それから、危険性がない、今のところ爆弾そのものはすぐに爆発をするというようなことでもなかろうというようなニュアンスの御答弁がございましたけれども、仮に模擬弾であったとしても、未確認情報を得たときにどうして日本の政府は、政府はといいますか、外務省はも…

民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○松本(惟)委員 次に進みますが、投棄された爆弾はMK83、こう呼ばれておりまして、全目的型爆弾、そして全長三メーター、直径三十五センチ、重さ四百五十キロ、爆薬の量は二百キロ、そして投棄時は起爆装置が作動しないようになっていたというふうに言われております。 しかし、投棄場所は比較的に底が浅い地域、海底であると言われております。私は、浅いということについては、発見しやすいということかなというふうに当初考えましたけれども、いまだに見つかって…

民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○松本(惟)委員 補償につきましては、暮らしにかかわる大切な問題でございますので、ぜひ政府がきちんと対応し、必要な補償をしていただきたいということを申し上げさせていただきます。 最後でございますけれども米軍はこれまでも、普天間飛行場での夜間離着陸訓練、それから読谷補助飛行場でのパラシュート降下訓練などで数多くの事故を引き起こしております。沖縄の方々は絶えず米軍演習による危険にさらされていると言っても過言ではございません。今回のような米軍…

民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○松本(惟)委員 最後にお願いでございますが、再発を防止するという悲願にこたえるためにも、私は、もう少し踏み込んで、日米地位協定に演習に関する条項をもう少し具体的に追加をしていただくということを最後にお願いをしておきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 私の質問の中には既に大臣がお答えになられたことがあるかもしれませんが、確認の意味も込めまして御質問をさせていただきますので、初めに御了承をいただきたいと思います。 沖縄県は、第二次世界大戦後、長期にわたり米国の施政権下に置かれ、一九七二年に返還されてから二十四年がたとうとしております。国土面積のわずか〇・六%を占めるにすぎない県土に、現在在日米軍施設の七五%が集中しているという事実、これは沖…

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 続いて質問させていただきますが、普天間飛行場の移転についてでございます。 SACOの最終報告の大きな柱の一つに、普天間の飛行場移転問題がございます。最終的には、先ほどから発言がございましたように、海上施設案が採用されたわけでございます。移転先を確定するに当たっては、地元の理解、環境保全などに十分な配慮が必要と思います。ぜひ慎重に対応すべきと思いますが、いかがでしょうか。 この点につきまして、橋本総理は、住民の頭越しに見…

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 時間がございませんので、先に進ませていただきますが、ぜひとも普天間基地の返還の実現をお願いをしたいと思います。国と沖縄の信頼関係が根底から崩れることがないように、ぜひともお願いをいたしたいと思います。 次に、県道百四号線越えの移転先の問題でございます。もう一つの柱でございます県道百四号線越えの移転先についてお尋ねをいたします。 最終報告では、百四号線越え実弾射撃訓練の本土移転につきまして、政府は、沖縄の痛みを国民全体で…

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 時間が大変気になりますので、さらに続いて別の質問をさせていただきます。 沖縄大使の派遣問題についてでございます。 御承知のように、昨年の九月の少女暴行事件をきっかけにいたしまして、米軍人が殺人やレイプのような凶悪事件を公務外に犯した場合の日本側への身柄の引き渡しにつきましては、起訴前の引き渡しがようやくできるようになりました。現在、日米合同委員会のもとには刑事裁判管轄権分科委員会というものがございまして、ここでは主に地…

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 ぜひとも、せっかく置かれます沖縄大使の派遣でございますから、主体的に日本側の窓口として、先ほど申しましたような問題も含めて対応していただければと願うものでございます。 最後に、SACOの最終報告によりまして、政府は一区切りがついたとお考えになっているようでございますけれども、米軍基地の整理、統合、縮小に向けて、日米合同委員会や日米安全保障高級事務レベル協議、つまりSSCを積極的に活用して、沖縄の米軍基地の縮小を可能とす…

民主党1996/12/12

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本(惟)委員 どうもありがとうございました。これで終わりにさせていただきます。

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 御紹介をいただきました連合の松本でございます。 意見を述べる機会をいただき、ありがとうございます。 私は、今国会は、長い間女性の就業継続のための条件整備を求めてまいりました私たちにとりまして大変意義あるものになるのではないかというふうに思っております。と申しますのは、介護休業法案の審議に先立って、八一年の第六十七回ILO総会におきまして日本政府も賛同して採択をされました家族的責任を有する男女労働者の機会及び待遇の均等に関す…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 経済の変化それから社会の変化という点について基本的な考え方をまず述べさせていただきますが、これまでの日本の経済というのは、もう何度も何度も繰り返されていますように、経済を強くするために、いわばゆとり、豊かさに欠ける社会をつくってきたと思います。私は、だれのための、何のための経済なのか、何のための企業なのかというようなことをもう一度胸に手を当てて考え直していかなければいけないのではないか。 構造転換というときに、産業の構造転…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 新進党が法案を出していただきましたことにつきましては、ありがたく思っております。 これは、さかのぼって連合が、一九九二年でございますが、私ども、まず法律をつくるにはみずから労働組合が労使協議の場において制度を促進をしていく、つくっていくということが大前提である、これは育児休業の法制化の運動からも強く学びました。そこで、指針をつくり、当時の野党の方々にお願いをしてまいった経過がございますので、柳田議員がおっしゃられましたこと…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 お答えをする前に一言だけ申し上げさせていただきます。 先ほど修正の件で、あれは連合が修正案を、修正の項目を出しているという意味で、言葉足らずでございましたので、どうぞ誤解のないようによろしくお願いしたいと思います。 今の件につきまして、私どもは焦点を絞っていまして、回数のところですね。回数は、政府原案ですと、連続する一回こっきり、こうなっています。ところが、公務員の場合には一症状ごとにというふうになっていますから、より弾力…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 言われますのは、承認制度であるのか、要するに申し出を拒否できない権利であるのかという違いがあります、こういうふうに言われます。しかしながら、法律そのものを純粋に見ると確かに法律の性格はそうなのかもしれませんけれども、民間の職場におきましても、例えば罰則がついていないとか、それから職場の中の雇用管理の実態を見るとそんなにスムーズにとれていない場合もありますので、実態から見れば、余りこのことを声高に言うべきではないのではないか…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 施行期日の問題につきまして私どもが申し上げておりますのは、先ほど議員もおっしゃられましたし、それから樋口先生の方からのお答えもございましたけれども、現在あるいは早急にゴールドプランそのものが介護休業を必要とすることがない、あるいは三カ月程度でいいということであるならば、そんなに急いでとは言いません。これから新ゴールドプランが推進をされていき、財政的な援助の問題につきましても検討が深められていき、一九九七年あたりには今よりも…

日本労働組合総連合会副事務局長1995/05/11

第132回 衆議院 労働委員会 第12号

○松本参考人 私どもの調査によりますと、一つは、やはり休むと即座にお金が入ってこなくなってしまうというのが一つあります。それから、人を雇ってもまたお金を出さなければいけないという、二重のパンチがある。それからあとは仕事ですね。職場の仕事が非常に切り詰められた人員の中でやっている、あるいは自分が休むとほかの人に迷惑がかかったりなんかする心苦しさみたいなもの。それからあと、現在職場が非常に変化が激しいですよね。そういうところで、原職復帰だと…

日本労働組合総連合会副事務局長兼女性局長1993/05/18

第126回 参議院 労働委員会 第9号

○参考人(松本惟子君) 私は、日本労働組合総連合会の松本でございます。 私は、今労働基準法改正の審議に当たりまして、当労働委員会で参考人の意見を聞く機会をつくっていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 せっかくの機会でございますので、今回の労働基準法改正の持つ課題と、それに対する簡単な評価と問題点を指摘させていただいた上で、女性労働者の置かれている状況と労働基準法改正に女性 は何を期待しているのか、そして今改正の争点ともなってい…

日本労働組合総連合会副事務局長兼女性局長1993/05/18

第126回 参議院 労働委員会 第9号

○参考人(松本惟子君) 申し上げたいと思います。 私は、時間というのは一回しか生まれない人間にとって、どんな人にも平等なかけがえのないものだというふうに考えております。人間は働いて生きていかなければなりません。かつて、日本は貧しかったから一生懸命働いて、働き過ぎて今さまざまなゆがみが出てきている、ひずみが出てきていると思うんです。 したがいまして、状況につきましてはその一端を先ほど男性と女性の働き方に例をとりながら述べさせていただいたわ…

日本労働組合総連合会副事務局長兼女性局長1993/05/18

第126回 参議院 労働委員会 第9号

○参考人(松本惟子君) お答えをいたします。 一カ月の導入でございますけれども、私は女性を労働組合で担当しておりまして、今労働時間と女性の生活調査をやっております。集計の最中でございますので本日ここできちんとしたことを申し上げられませんが、会話の中でよく聞きますのは、一カ月の変形制があちらこちらに入ってきているのではないだろうか、そしてこの一カ月の変形制というのは、先ほども申し上げましたように届け出をしなくていいとか、それから労使で協議…