松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○松本(惟)委員 先ほど、自主的ガイドラインにつきましては業種ごとに労使で話し合っていくということでございましたけれども、例えば、今まで女性労働者が就業を禁止をされておりました交通産業を例にとってみますと、運転業務で女性がそこに乗って仕事に従事するとなりまして、単身の場合はいいんですけれども、妊娠をして健康で出産までこぎつけられるかどうか。男性の場合には、そういった問題の配慮は病気その他の場合を除いてはないと思いますけれども、女性の場合…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○松本(惟)委員 もう既に終わったことでございますので、認識を異にいたす面もございますけれども、大臣の御答弁を素直に前向きに受けとめさせていただきますので、御努力を今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、確認的に再度大臣にお伺いをいたします。 深夜業に従事をする労働者の健康の確保の措置を強めるために、適当な睡眠及び仮眠の場所の確保を初めとする各種措置の強化が必要でございます。特に、女性保護規定解消に伴って女性の深夜業も拡大…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 実は、安全衛生に関するILO諸条約につきまして幾つか質問を用意したわけですけれども、時間がもう迫っておりまして半端になりますので、次回の折にILO関連につきまして質問をさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 民主党の松本惟子と申します。私は、二つの点に絞って、質問及び大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。 株式会社日本アイビー、株式会社リックの部落差別調査事件が第一点でございます。 この事件は、昨年六月に発覚した事件でして、大阪にある大手調査会社二社が企業から依頼を受けまして、就職希望者が被差別部落出身かどうか、宗教は、そして思想は、民族は何かといった身元調査を行ったものであります。関係者の事情聴取によりますと、部落出身…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 部落差別であると同時に就職差別といった傾向が強いというふうに大臣はおっしゃったわけでございます。すべての国民は個人として尊重され、その基本的人権は憲法によって保障されております。したがって、基本的人権の一つでございます職業選択の自由について見ましても、採用選考時において、家族の職業とか家の所在地とかを尋ねたり、ましてや宗教や支持政党等、信教や思想の自由を侵害するようなことは許されることではありません。 しかし、現状では…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 労働省のこれまでの行政指導によるお取り組みについての御説明がございました。 私の手元に、新規高卒あるいは新規中卒予定者を採用の企業の皆様へというパンフレット、こんなものがございますが、そういったものに基づいての御指導、この中には、応募者の適性と能力に基づく公正な採用選考を確保するという統一応募書類制定の趣旨を踏まえつつ、つまり統一応募書類というものが出されておりまして、やってはいけないことはこの中には書き込まれていない…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 これまでの取り決めといいますか、行政指導要領に基づいてさらに行政指導を強化したり、それから実情把握をなさいまして今後の対策をお考えになるということであろうかと思いますけれども、私はそれだけでは足りないのではないか。本当に、先ほど申しましたように四半世紀にわたって、やってはならないと言いながら、なかなかなくならない。性差別の問題も同様に大変根が深い。こういった差別問題というのは根が深いので、強力な取り組みが私は必要だと思…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 推進員のお話、実はもう少し私はここで掘り下げたいと思うんですけれども、ほかに用意した案件もございますのでまた別の機会にと思っておりますが、具体的なことを大臣が、私がお願いをいたしました趣旨に基づいて御検討くださるというふうにお答えくださったと思ってよろしゅうございますね。ありがとうございました。 この問題につきましては労働省としても真相究明に取り組まれるということでございますが、しっかりやってもらいたいのと同時に、やは…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 続いて、もう一つ外務省にお伺いをさせていただきますが、ILOの百三十八号条約批准の案件が今国会に提出をされなかった理由は何なんでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 私は、国際認識といいますか、外務省に苦言を申し上げるわけではないのですけれども、少し違うんじゃないのかなと思います。 と申しますのは、百八十一号というのは、今国会にこれから法案が提起をされまして審議をされるはずですね。国内法の整備は終わってないわけです。片方は、後ほど御質問いたしますけれども、大きな問題は解決している、あとは運輸省だとか外務省だとかとの関係であるというふうに思っています。関係省庁とのすり合わせをして、で…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 率直に申し上げまして、ILOの百三十八号条約の批准につきましては、我が国にとってばかりでなく、特に、この条約を批准して、我が国は国内の労働市場に対してそれほど大きな問題はないのではなかろうかと思っているわけで、そういった意味から、日本ということだけではなくて、他の諸国、とりわけアジア諸国に対して大きな影響を持つというふうに思っております。 過酷な児童労働というのは日本には存在しないというふうに言われておりますが、昨今ま…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○松本(惟)委員 大変ありがとうございました。 次期通常国会、私は、もうここまで来ているんだから、その気になればそんなに時間はかからないんじゃなかろうかと思いまして、実はできれば臨時国会と申し上げようと思ったんですが、大臣から通常国会で手続ができるようにという御決意を述べていただきましたので、お礼を申し上げて、質問を終わりにさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○松本(惟)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、新たな雇用機会の創出における中小企業の重要な役割にかんがみ、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 本法に基づく助成措置、融資及び税制については、その周知…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 おはようございます。早速質問に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 私は、本日は、時間外労働の上限規制の問題と、それから前回積み残しました労働契約の締結についての問題とその他一、二お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、時間外労働の上限規制についてでございますけれども、五月六日の当委員会の審議におきまして、同僚の玉置委員が、女子保護規定解消により女性労働者の残業時間がふえて離職をせざる…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 大臣の御所見を承りましたけれども、私は、立法はもちろん筋が通っていないといけないと思いますけれども、それが現実にどのような作用を及ぼすかということも無視できません。この関係というのは非常に大切だということを申し上げさせていただきたいと思います。 それから、局長の御答弁、大変ありがとうございました。第百三十三条の趣旨を考えると、これは育児・介護休業法にある深夜の免除請求と同様の請求権とすべきであ…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 お考えは承りました。 しかしながら、家族的責任を有する者というふうに、つまり男女というふうに変わったので、そこにふさわしいものを審議会の中で御議論をなさるという意味合いかと受けとめましたけれども、私は、やはり百五十時間を超えるものであってはならないというふうに思っておりますので、そのことも十分御留意をなさいまして御検討をいただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。御答弁もっともだと思います。やはり国会の審議の場でございますので、審議会に下がって私が申し上げたのはちょっと間違いだったかもしれません。 したがいまして、これまでやはり家庭と仕事の両立ということでどちらかというと女性の方が大変苦労をしてまいりましたので、そういった立場も十分勘案されまして、男性の側の条件整備もお考えいただきたいというふうに思います。 次に、改正法附則第十一条につきましてお尋ねをい…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 今お伺いしてもそのような御答弁しか出ないであろうということはわかりますけれども、日本が、国際公約とも言えるというように言っているわけですが、千八百時間到達目標、これを達成するためには、将来的には時間外労働は、将来というのもいろいろな将来があると思いますが、百五十時間を設定しなきゃいけないというようなこともございますので、私は、そのことも考えながら、家族的責任を有する労働者については特段の御配慮をいただきたいということを…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 次に、労働基準法研究会報告で、これは平成五年に出されたものでございますが、ここでは、労働契約の締結には採用内定を含むことを法律上明確にすることが適当である、それから、採用内定期間中の権利義務関係を明確にするよう内定期間中の研修、採用内定の取り消し事由等の事項について明示するとともに、内定期間中の労働基準関係法令の適用のあり方についてさらに検討することが適当、このように指摘をしています。 この点…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○松本(惟)委員 現実が思ったよりも早く動いているということを認識されまして、ぜひ検討の際にスピードを上げていただきたいということを御要望申し上げます。 次に、採用内定取り消し問題につきましては、これまで主として新卒の方にかかわって問題が生じてきたと思いますが、いわゆるヘッドハンティングなんかによってスカウトをされた労働者の採用内定取り消し問題が裁判で争われておりますように、労働移動が激しくなるにつれまして、新規学卒者の問題だけではなく…