松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 個々の問題については、別途基本法に基づいて対処されるということの中に、暴力の問題を織り込んでいかれる。 既にもう総理の諮問として審議会の中で議論が行われている、そして、その取りまとめ、中間取りまとめでございましょうか、それが出されたということでございますが、五月二十七日に男女共同参画審議会が出されました基本的方策をまとめた答申、その答申を受けて、政府としては女性に対する暴力の根絶に向けてどのような取り組みを行おうとして…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 まず、実態の調査から把握をし、そして、省庁が多岐にわたっているということはわかっているわけでございます。その省庁を調整しながら、今ある法律で有効な部分とか新たに何か施策を講じなければならない部分とかあろうかと思うのでございますけれども、この暴力に対する問題も、それを受けた被害者である女性たちからは、長い間、早くこれを禁止するための法律をつくってもらいたい、そういった方向に持っていってもらいたいという願いが届きます、声が…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 そのとおりというふうに受けとめさせていただきます。 ところで、諸外国におきましての間接差別についてお尋ねをしたいのですが、基本法令あるいは個別法令で定義を明確にして禁止をしている、諸外国ではそういった国があるというふうに聞いております。どのような規定になっているのですか、お尋ねをいたします。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 済みません、御発言中ですけれども、簡潔に、要約をしてお話しいただけませんか。個別法の審議のときですとかなり厳密に必要かと思いますけれども、包括的で結構でございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 例えば、オーストラリアだとかカナダだとかノルウェーだとかデンマークだとかスウェーデンだとかベルギーなんかでは、基本法令または個別法令で間接差別の定義を明確にして禁止しているというふうに私は伺っているんですけれども、もし誤りがあれば後日お聞かせをいただきたいと思います。 そこで、いわゆる間接差別、第三条についてでございますけれども、男女が性別による差別的取り扱いをしてはならないというふうに三条では規定されています。これは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 含んでいるということでございますけれども、含んでいるということであるならば、わかりやすく、今、直接目に見える、一目でわかる差別的な取り扱いというのは、これはあってはならないということで、是正はできると思うのです。問題は、中立的に見えながら実は差別につながっている、非常にわかりにくい形の差別というものが複雑に絡み合って出てきている、これをどうしていくかということでございますので、含まれているということであるならば、国民に…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 実は、積極的な改善措置と表現をされたことの意味合いはどういうことなのかということもお尋ねしたいと思います。 私自身は、これは改善措置という言葉の響きからしますと、大変慎重にゆっくり、慎重はもちろん大事だと思います、緩やかに少しずつ直していくというふうなニュアンスが聞こえてまいります。しかしながら、社会、国際関係も含めまして見た場合に、大きな変化に対応していくためには、できるだけ速やかにこれを是正していかなきゃいけないん…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 やはり、さまざまな国におきましてそれぞれの取り組みが行われているということでございます。そしてそれは、私が承知しておりますのは、ゴール・アンド・タイムテーブル、つまりゴールを決めて、そこに至るタイムスケジュールをきちんと立てて是正計画を実行しているというふうに承知をしているわけでございます。また、それぞれの省庁の計画に対して指導監督を行うことによって実効性を確保しているというのが白書の中に見受…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 二〇〇〇年プランの中で、検討するというふうに書かれていますので、それに沿って御努力をなさるという官房長官の御決意も伺わせていただいたわけですが、その検討がよい方向に向かいますことを念じてやみません。 さらに、重複をいたしますが、官房長官がお答えくださいましたので何だか屋上屋になってしまうようですけれども、総務庁にも、三月に公表されました公務員制度調査会答申において、積極的な女性の採用、登用に向…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 御努力をされているということはわかるわけですけれども、平等取り扱い、成績主義、こうおっしゃるこの二点についてでございますが、以前から、お尋ねすると必ずこの二つの言葉が出てくるのですね。これは決して否定するものではないと思います。 しかしながら、この原則のもとに推進をされていたけれども、現実が遅々として、まあ少しは変わっていると思いますが、なかなか変わりにくいところがある。例えば、私、先般ドイツに行ったときに、これはもう…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 現実的な御苦労というのは本当に、いろいろなこぼれ話も伺っておりますし、おありだろうと思いますが、さらなる御努力を、私も含めて御一緒に進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、中央省庁の再編に伴って、審議会の整理統合、つまり整理合理化と申しましょうか、こういったことが行われております。政府案では、審議会の数が現行の二百十二から九十に、委員の数も五千三百人から…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 定数と、それから男女の比率について、初めて日本の法律の中でアファーマティブアクション、つまり割り当て制度を書かれた画期的なものである。その中で今回の基本法が議論をされたわけでございます。 次の質問ですけれども、中央省庁等改革基本法では、男女共同参画会議の任務について、次のようになっています。「男女共同参画に関する基本方針、総合的な計画等について審議すること。」これが第一点目。第二点目は、「政府…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 大変ありがとうございました。 時間が参りましたので、午前中の質問はこれで終わりにさせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 それでは、引き続いて質問をさせていただきます。 官房長官、大変御多忙のところ、ずっといていただいてありがとうございます。 それで、推進体制というのがこの基本法を動かしていく上で大変重要なことだと私は思っておりますので、午前に引き続きまして再度確認をさせていただきたいと思います。 初めに、まず現在の共同参画審議会の構成人数について、幾人になっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 二十五人ということでございます。 今国民の皆さんが心配をしておられますのは、参画会議への移行で、この審議会、つまり、午前中にも申し上げましたように、国民各層の意見、民間の意見を反映して、しかも、四〇%条項、つまり一方の性が一方の性の四割を下回ってはいけないという大変画期的な、他の審議会のモデルともなるような規定を持っているわけでございますが、格上げをすることによって国民の声が遠ざかってしまうの…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 質問の趣旨は、国民各層の意見が反映をされる大変画期的な運営がこれまでの審議会においてはなされてきたということは、これは本当に関係する人々がひとしく評価をしているところでございます。やはり民間と一緒になってこそ実効が上がっていくという基本法でございますし、実態を変えていくためにもそのことが大切でございますので、民間人による意見聴取の機能が低下をしないこと、そのことをひとつお願いをしたいと思います。 それから、できるだけ広…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 重ねてお願いをさせていただきますが、新しい参画会議の構成におきましても、有識者の二分の一という配分、さらには民間各層からこの有識者を選任し、配置していただきたいというふうに思います。そして政府とこの学識経験者と称する方々が一緒になって、よりよい方向を導き出していただきますようにお願いをいたします。 では、参議院での修正が前文においてなされたというふうに承知をいたしております。そのことについて質…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 真摯な参議院での討論を経まして与野党合意で前文がつけられたことについて、私もよかったというふうに思っております。 あと一つ質問をさせていただきたいと思います。 男女共同参画社会というのは、国会の中ではこれまでの審議を通じてかなり浸透してきたと思いますけれども、国民一般については、まだ難解な言葉であるというような向きもございます。残念ながら、まだ広く行き渡ってはいない。そういう意味合いで、この修…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 どうもありがとうございました。 本当に、御苦労と御努力を受けまして、衆議院におかれましても、私も一生懸命、残された審議の時間、この法案がよりよいものとして誕生しますように力を注いでまいりたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第35号
○松本惟子君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました男女共同参画社会基本法案につきまして、内閣総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。 本法案の内容に入る前に、まず、男女共同参画社会に対する基本的な考え方並びに基本法の意義について、小渕総理に伺っておきたいと思います。 我が国において、男女平等は、法のもとの平等として憲法にうたわれ、各種の法律や制度の中にも位置づけられていますが、これを社会に深く根づかせ、事実上の平等を達成する…