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民主党衆議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 おはようございます。 一昨日、当委員会で質疑の折、時間の関係で答弁を求めなかった事項がございますので、冒頭、その点について再度お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、深夜業に関してでございますけれども、本年四月から深夜業が女性労働者へも適用されることとなりましたけれども、それに伴いまして、安全衛生法なり安全衛生規則についても見直していく必要があるのではないか。例えば安全衛生規則第六百十六条を見ましても、寝具、蚊帳…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 今お答えございましたように、快適な職場環境の形成を図るために事業者が講ずべき措置の内容に関する事項としまして、もう少し言わせていただきますと、空気環境、温熱条件、視環境それから音環境等、それぞれこの指針の中には詳細に規定されておりますし、そしてまた改善措置として、高温多湿や騒音等の場所での防熱や遮音等の措置を図ることなどがございます。そして、疲労回復を図るための施設設備の設置、整備等として、今おっしゃられましたように、…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。労使の自主的なガイドラインづくりに際しまして、労働省としては適切な情報の提供というのは義務だと私は思っておりますので、ぜひとも、国内のみならず、国際的な基準でも参考になるところがございましたらば情報を提供されまして、よりよいものができるように期待をいたしておきます。 それから次に、深夜業についてでございます。 深夜業につきましては、一部の例を除いて何ら規制や基準が設けられていなかった我が国で、事…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。よろしくお願いをしておきたいと思います。 では、続きまして、ILO条約の問題に移らせていただきます。 一九九〇年のILO総会で採択されました条約が二つございます。その一つは、夜業に関する条約、すなわち百七十一号条約であります。もう一つは、職場における化学物質の使用の安全に関する条約、百七十号条約ですが、この二つの条約は、偶然ですけれども、いずれも今回の安全衛生法の一部改正法案に深くかかわっていま…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 百七十一号条約が採択されました当時は、条約第七条の女性労働者の夜業に関する事項等につきまして国内法とは明確に抵触をしていたわけでありましたけれども、その後の法改正によって、批准の条件はこの点についてはかなり整ったというふうに理解をしております。 残されましたのは御説明ございましたように定義、それからもう一つ、二つ、これは整合性の問題で、解釈をどのようにするかということで詰めていただければ、そんなに難しいことではないので…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。さらに、国内法との関係で整合性が図れるかどうかということを、ILO条約の文章とのかかわりで詰めていただきたいと思います。 最後に、批准の見通しについて、労働省としてはどのように考え、検討されているのか、今のお答えの中に出ていたかと思いますけれども、大臣の方からお答えをいただければと思います。

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。前向きによろしく御検討をお願いしたいと思います。 ちょっと時間が迫ってきましたので、幾つかまとめて伺っておきたいと思いますが、化学物質に関して、特にアスベストの問題について伺いたいと思います。 新聞報道でILOの調査が紹介をされておりました。ここに切り抜きを持ってきているんですけれども、それによりますと、世界で年間百十万人が労働災害が原因で死亡している。その死者の四分の一が有害物質によるもので、…

民主党1999/04/16

第145回 衆議院 労働委員会 第8号

○松本(惟)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 松本でございます。 初めに、一言申し上げさせていただきますが、去る二月の労働関係の基本施策に関する質疑におきまして、私は、大阪で起きました部落差別につながる採用調査事件を取り上げさせていただきました。その際、大臣から、経済団体等への何らかの要請を行う旨の御答弁をいただきました。四月一日付で、労働大臣から、経済・業種別百七団体に対しまして、公正な採用選考システムの確立と就職差別につながるような身元調査を行わないようにする…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。 それでは次に、その業種について具体的にお伺いしたいと思います。どんな業種をお考えになっていらっしゃるのか。

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 差し支えなければ、その六業種というのを挙げていただけますか。

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 それでは次に、深夜業については、職場では業種別に多様な形態をとっていると思われます。業種別の自主的なガイドラインを策定することは必要であると思いますけれども、具体的にはどのようなものを考えているのかということでございます。 例えば、昨年の十一月に、労働省から深夜業の就業環境、健康管理等の在り方に関する研究会、先ほどからその研究会の中間報告のお話が出ておりました。その中で、過度の深夜業を抑制し、健康確保、社会生活の維持等…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 施策を講ずる場合に実態調査は大変重要だと思いますが、その実態調査につきまして、いつごろから着手をされるのかという御予定があれば聞かせてください。

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。先ほど、二年というスパンの中で御努力をなさるということでございまして、その前段で調査をということでしたので、期待をしたいと思います。 それから次ですけれども、附帯決議には、深夜業が家庭生活や健康等に与える影響を考慮し、将来における総合的なガイドラインの策定に資するため、主要業種ごとに労使による自主的なガイドライン、つまり総合的なガイドラインを策定をするというその前提のもとに、自主的なガイドライン…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。労使の間から自主的に出ることが最も望ましいと思いますけれども、ぜひとも労働省サイドから、この事業の成功に向けまして、作成支援事業ですか、この作成に向けましての示唆をよろしくお願いしておきたいと思います。 次の質問でございます。次は、総合的なガイドラインについて伺いたいと思います。 これにつきましても、いつごろをめどにお考えかということ。当面は業種別のガイドラインを策定するといたしましても、総合的…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 できれば心づもりを伺いたいと思ったのですけれども、きょうの段階ではそれを明確に出していただくことはできないと思っています。 私は、新しい課題がいろいろあるとは思いますけれども、既に例えば適用除外として女性労働者が深夜にたくさん携わっている業種もあったわけですし、それから、これまでは男性中心だったところにいよいよ女性が入っていく、こういったことになりますので、従来の施策だけでは足りない部分があるのではないのかなと思います…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 ただいまの確認につきましては、後日に他の委員からもまだ議論をさせていただくことになるかと思います。 次に、女性労働者の深夜業について伺いたいと思います。 四月の一日から改正労働基準法が施行されまして、女性労働者も深夜に従事することになりました。これに先立って、労働省は、昨年の三月、深夜業に従事する女性労働者の就業環境等の整備に関する指針を策定をされております。これによりますと、一つは「通勤及び業務の遂行の際における安全…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 ありがとうございました。指針は三月に出されて、ことしの四月一日施行に向けて一年間準備期間を置かれたわけでありまして、その周知徹底に努められたということの中からのお話を伺いました。労働省としても、法施行後、指針に掲げられている事項について、企業の取り組み状況や問題点を今後とも把握に努めていただきたいというふうにお願いをいたします。 次の質問ですけれども、女性の就業環境指針の中の通勤等の安全確保と、新たに女性労働者に深夜業…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 手順を踏んで、自主的ガイドラインそして総合的ガイドラインの検討の中で必要があればというふうに受けとめさせていただきますが、おっしゃいましたように、罰則がついているからそう簡単にはという御趣旨かと思いますけれども、時代の変化に伴って古くて必要なくなっているものがあるとすれば、それは変えていく、そして新しく必要とされるものがあるとすれば大胆に取り入れていくという考え方がやはりあってしかるべきだというふうに私は思いますので、…

民主党1999/04/14

第145回 衆議院 労働委員会 第7号

○松本(惟)委員 調査の中での違反例、つまり罰則つきの法違反というのは件数がわずかなようでございますけれども、さらに実態を今後とも把握をしていただきたいというふうに思います。 それで、快適な職場環境の形成のための措置に関する指針というのが平成四年にこれは告示されております。この指針についても、職場環境は、作業環境のみならず、労働者が利用する施設整備の状況等を含む概念であり、快適な職場環境とは、作業環境を快適に維持管理することだけでなくて…