松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 認定につきましては、ジェー・シー・オーのときは九月三十日の事故発生、十月二十六日に認定をされております。今回は十二月二十日ごろに申請をしたと伺っておりますけれども、二カ月かかっています。迅速な労災補償を行うと大臣が所信で言われております。今後も、労働災害につきましては、文字どおり迅速な補償が行われるように要請をしておきたいというふうに思います。 次に、家庭と仕事の両立支援についてお伺いをいたします。大臣が所信でお述べに…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 二五%まで引き上げるときの論議、大変なものがあったんですよね。そのときの根拠は今おっしゃられましたようなことでしたけれども、今回四〇に引き上げる、本来ならば長期休暇は六割というのが妥当だと思いますけれども、四割に引き上げるための根拠というか、状況の御説明がございました。 私、そうであるならば、ちょっと嫌みに聞こえるかもしれませんけれども、前回あれだけの議論、あのときは雇用保険はまだ黒字だったわけですね、少子化もやはり進…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 制度のあるところ八・二というのは、私職場におりまして、これは非常に女性労働者の悩みだったんですね。やはり家族の責任というのは、職場で幾ら均等とか平等とかいいましても、女性の肩に依然として重い。年次有給休暇を使ってしのいでいるということを御存じでしょうか。八・二の数字にはあらわれておりませんけれども、実際には、欠勤をしたりなんかすると評価にもかかわりますので、女性の方を中心に年休を使ってしのいできているということを申し上…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 頑張っていただきたいと思います。 次に、女性と男性がともに家庭と仕事を両立できるようにするために、男性に対して家庭責任を果たせるような奨励策が必要と思います。これは、やはり企業文化を変えていくという意味で、産むのは女性しかできませんけれども、生まれた後は両性が責任を持って育てていく、それを社会が支援するということが必要かと思います。 そういう立場から、男性の育児休業の取得状況はどのようになっているのでありましょうか。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 雇用均等政策研究会の報告によりますと、欧米の企業においては、労働者の家庭、生活事情を配慮したファミリー・フレンドリーな雇用管理制度といたしまして、家族看護休暇制度、在宅勤務、転勤に当たって家庭の事情を配慮する施策が織り込まれているというふうに書かれておりました。大変歓迎すべきことだと私は思っています。 質問でございますけれども、労働省も今、法を上回る措置を行うファミリー・フレンドリー企業に対して助成金を支給しているとい…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 取り組み始めたばかりとおっしゃられましたけれども、職場や社会の人間化というふうに呼ばれて久しいわけですけれども、これもやはり欧米におくれをとっているなという率直な感想を述べさせていただきたいと思います。 私は、北欧のような、例えばパパクオータというような制度がありますけれども、我が国でもやはり男性も育児にかかわれる、あるいは介護にかかわれるようにするためには、積極的な政策が必要なのではないか。強制力というわけではござい…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 知恵は出せばいろいろ出てくるのじゃないかと私は思います。北欧のような強制力を持たせたものでなくても、何らかの形、例えば、きょう議論するつもりはないのですけれども、均等法で取り入れました女性のための積極政策、企業が手を挙げた場合には何らかの措置を講じるというような、何かの方法があろうかと思いますけれども、これはまた別の場所で議論をさせていただきたいと思います。 続きまして、平成九年の男女雇用機会均等法改正におきまして、均…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 前向きな御答弁というふうに受けとめさせていただきたいと思います。 続きまして、ILO条約の批准についてお尋ねをしたいと思います。 私は、当委員会で質問に立つとき、いつも労働大臣に、先進国並みに条約を批准することをお願いをしてまいりました。さまざまな面で国際化が進んでいる中で、やはり先進国の一員として我が国が、国際横断的な最低基準であるILOをできるところから批准をしていくということは責務であろうというふうに思っておりま…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 これで終わります。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○松本(惟)小委員 私も同様でございますので。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○松本(惟)小委員 同じですけれども、率についてはまた別に議論をすればいいと思いますので、とにかく、上限率を定めるということの決議は、私はやはりきょうさせていただきたいなと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、大変御多忙の中、私どものために御意見を述べていただきましたことを心からお礼を申し上げさせていただきます。 私は、この基本法、二十一世紀の日本のあり方を決める重要な課題の一つだというふうに思っております。二十一世紀を決めるさまざまな課題というのはたくさんございますけれども、その中の一つというふうに思っておりまして、そのかなめとしての共同参画の実現、共同参画…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 次に、中下参考人にお伺いをいたします。 先ほど間接差別のことについてお述べになっておられましたけれども、明白な差別というのは解決の手だてがほぼできている。しかし、これから問題なのは、見えない差別、見えにくい差別に対する手だての問題。それは、私、昨日でしたか、この審議会でるる申し上げたわけですけれども、そういったことも含めまして、三条の性による差別の中に読み取れるということについてどのようにお考…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 私自身も実は、基本法の性格上、やはり現実にある差別を平等の方向に向かって誘導していく機能を法律自体が持たなきゃいけない、ですから現状追認型の基本法であってはいけないと思っていますし、これは均等法の審議のときにも、ちゃんと附帯決議の一番に書かれていることでございます。それは検討するとなっているわけですから、ここでまた何か含まれているとかなんとかいうとおかしいなと、感想を述べる場ではございませんが…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(惟)委員 それでは、最後の質問でございます。この点につきましては、中下参考人及び樋口参考人にお尋ねをいたします。 この基本法が成立いたしますと、具体的に推進体制とか、それから基本的な施策について着手をされていくわけでございます。同時に、この基本法が実効を持つためには、自治体の取り組みが大変重要ということを樋口参考人も先ほどおっしゃられておりました。私ども民主党は、よりよい基本法としての制定を目指して、参議院において対案を提出しま…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(惟)委員 お約束の時間が参りました。ありがとうございました。
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 私は、民主党の松本惟子と申します。 御質問に先立ちまして少し発言をさせていただきたいのですが、国連が一九七五年を国際婦人年と定めまして差別撤廃条約を採択したときのことを思い出します。その冒頭に、女性に対する差別は人間の尊厳に対する犯罪である、人権に対する侵害であるということを高らかにうたい上げました。 その差別撤廃条約の文章を見まして、私は、日本の大変根深い性による差別の中にあって、実は、職場で働いていたわけですけれど…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 今、逐条ごとに御説明をいただきましたけれども、申されましたように、ジェンダーの視点というのは貫かれているというふうに理解をしてよろしいかというふうに思います。 次にお尋ねをしたいのですが、四条のところに、ただいま御説明を受けましたジェンダーを受けてということとして理解をすれば、性別による固定的な役割分担等を前提とした制度、慣行を見直すという趣旨であろうと思います。 この四条の性別による固定的役割分担等というのは、そうい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 基本法の理念に基づいて、個別法の見直しの際には要請を行っていくという御趣旨であろうかと思います。 第四条につきましては、性別による固定的な役割分担等を前提とする制度、慣行を見直すということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、ジェンダーに縛られない社会の実現については、男女の人権尊重と同様に、本法案の基本的な理念だと思います。 先ほど御説明にもございましたように、逐条ご…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(惟)委員 御丁寧な説明をいただいたわけですけれども、もうこれ以上議論をしても先に進みそうにございませんので、次に進ませていただきます。 男女の人権というこの言葉の意味合いを深く分け入った場合に、はてと思うこともございます。今、実情においては、やはり一般的に女性の方が人権の侵害を多く受けている、差別を多く受けているとするならば、男性に対して女性の人権をどのようにしていくのか、いろいろなことがございます。そういった意味から、私は社会…