松本惟子
会議録に記録された「松本惟子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 取り組みをしっかりとしていただきたいと思います。 次に、再就職援助計画でございます。 定年に引き続きまして、再就職援助計画の作成について、現行制度では、公共職業安定所長は、離職をする高齢者等の職業の安定を図るために必要があると認めるときは、援助計画の作成を要請することができるというふうにありますけれども、現状はどのようになっているでしょうか。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 改正案では、中高年齢者の再就職の促進等の措置の対象を、高年齢退職者から四十五歳以上の在職求職者まで拡大をして、事業主は再就職援助に関して必要な援助を講じる努力義務が課せられています。再就職援助計画の作成等がリストラ促進に悪用されるのではないか、これは別の議員からもさきに御質問の向きがございましたけれども、私もそのような危惧を持っているものでございます。 そこで、これを防ぐために、労働組合や労働者代表の関与が行われる必要…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 労働組合や労働者代表の関与については省令の中に定めるというふうに受けとめさせていただいてよろしいですか。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 ありがとうございました。 雇用保険法の改正につきまして、基本手当の所定給付日数について、一般の離職者に対するものと、倒産、解雇等により離職を余儀なくされた者とに分けて給付されることになっています。離職を余儀なくされた者の区分につきましては、政省令等で基準を明確にするというふうにもなっています。定年など、あらかじめ予定された失業と、解雇など、あらかじめ予測することが不可能な失業に区分けをする、あるいは、自発的失業と非自発…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 厳しいところに給付の重点化を図ることによって組みかえを行ったというふうに理解をいたしますけれども、この保険の性格から無理なのかなという気もいたしますけれども、高齢者の方々は自分の人生設計を立てて働いておられるということから見ますと、何らかの経過措置はとれないものかなという気持ちを持っております。これはお答えは要りませんので、私の考えとして申し上げさせていただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 雇用形態の違い…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 今後、こういったさまざまな雇用形態が出てくることと思います。パートタイマーの問題も含めまして、均等待遇その他、先ほど同僚議員が、横断的な社会的基準は、日本は非常におくれているのではないかというようなことも発言ございましたように、こういった問題につきましても、ルールをはっきりしていかなきゃいけない課題であるというふうに私は認識しておりますので、きょうはここでとどめさせていただいて、次に移らせていただきたいと思います。 年…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 検討課題にぜひしていただければというふうに思います。 時間が迫りましたので、用意をしました設問を少し割愛させていただきますが、お願いをしておきたいことが一つございます。 それは、先ほどもるる申し上げましたように、やはり中高年の方々が仕事を探すということは大変な状態になっておりまして、求人と求職のミスマッチなんかもございます。これを現在の公的職業安定所だけでやりおおせるかどうかという点につきましては、ちょっと心配な点もご…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 それでは、関連いたしまして、厚生省の方にお尋ねしておきたいと思うんです。厚生政務次官にお願いをいたします。かけ持ちで御苦労さまでございます。 老齢基礎年金の支給資格期間を満たした人が六十歳になったときに、六十五歳前であっても、希望して請求すれば老齢基礎年金が支給をされます。その額は繰り上げた年齢に応じて一定額が減額されることになっておりますけれども、減額率が大きいということであります。六十歳で四二%の減額がなされるわけ…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○松本(惟)委員 時間が参りましたので、終わりにいたします。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 松本でございます。連日御苦労さまでございます。 きょうは私は、WTOの問題の中の労働基準の関係と、それからもう一つは、我が国が主体的に行うことのできる国際的公正基準、ILO条約の批准の問題の二点について質問をさせていただきたいと思います。 昨年、シアトルでWTOの閣僚会議が開催されましたけれども、二〇〇〇年からの新たなラウンドを立ち上げるべく、交渉の枠組みを定める閣僚宣言につき合意することを主たる目的として開催された…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 報道によりますと、最も議論が紛糾いたしましたのは農業問題というふうに報道されておりました。遺伝子組み換え食品の問題等々、私ども関心深い問題もございまして、お伺いをしたいところでございますけれども、何せ時間がございませんので、私は、今回は貿易と労働基準の問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣は、WTOで貿易と労働基準の問題を取り上げることについてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 おっしゃるように、労働基準の問題は、国連の別の機関がございます。ILOがございまして、実は、ILO条約の策定、採択の作業にも私はかかわった経験がございます。後に申し上げますけれども、相当たくさんの条約が採択をされておりますが、今日のように、世界じゅう市場経済が駆けめぐるという中では、これも後に申し上げますが、ILOだけに任せておいていいのだろうかということがございます。 さきに、ドイツのシュレーダー首相が日本においで…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 審議官がおいでになって活躍をされたというのは伺っておりますけれども、やはり閣僚の一人として、私は貿易と国際的に公正な労働基準のコンセンサスづくりというのは非常に大事なことだと思いますので、今後重要な会議にはぜひ労働の分野からも派遣をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 次に、日本政府はそもそも中核的労働基準を取り上げるということについて消極的であったというふうに伺っております。WTOの会議の途中から、中核…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 細かい中身をきょうお伺いする時間はございませんので、前向きの方向でこれから、WTOの外側に、ILOの問題というよりもILOの中核となる条約、多分、それぞれの他の条約というのはILOの方で扱っていくというのが、おっしゃるように一義的な任務だというふうに思いますから、中核となる条約を含むコンセンサスづくりを進めていくというようなことだと理解させていただきました。 いずれにしましても、日本は、国際労働基準につきましては、特…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 大臣のお考えを伺ったのですけれども、お返事がございませんでした。残念でございます。 今おっしゃられましたように、私は、グローバル化の競争のもとで社会的公正基準、公正競争を確保していくという上に立ちますと、最低保障し、最低遵守すべき基本的な権利として、結社の自由、団体交渉権、差別の禁止、強制労働の禁止、児童労働の禁止ということで、八つのコア条約、これはやはり先進国として積極的に検討していただきたいと思います。 時間がだ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(惟)分科員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 民主党の松本でございます。 私、まず、労働安全衛生の問題についてお伺いをいたします。 ただいま政務次官のお話にもございましたけれども、昨年起きました東海村の臨界事故、これは本当に空前の大事故でございました。被曝した大内さんが亡くなられましたことは大変痛ましく、二度とこういう事故が起こることがないように、再発防止にそれぞれの立場から努めなければならないというふうに思います。 その意味で、労働安全衛生を指導する立場にある労…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 新しいお言葉、安全文化の創造ということは、大変耳ざわりがいいわけですけれども、どうぞ具体的にしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げます。 続きまして、昨年の十月六日、福岡県の筑紫野市ごみ処分場に掘られました井戸で、作業員三名が死亡をしております。土の中に埋めたごみが化学反応を起こして硫化水素が発生をしたもので、三名が死亡し、一名が入院中でございます。 県警などの調査によりますと、原因と見られる硫化水素の井…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 報道によりますと、産興の関連会社である産興リサイクル研究所の研究員が、水質検査のために井戸の階段をおりて、水を採取しようとして突然倒れた。研究員を救出しようと近くにいた作業員二人が井戸に入り、また倒れた。そして、四人目の作業員、この方は今入院中で現在治療中でございますけれども、同じく救出しようとして倒れたところを仲間に辛うじて救出された。結局、二人が事故当日に死亡、残りの一人は約三週間後に有毒ガスから生じた敗血症で亡く…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○松本(惟)委員 労働行政でしっかりと周知徹底を図られているということですけれども、これが現場で守られていないがために大変痛ましい事故が起こったわけでございます。私は、この筑紫野市の事態だけでなく、次に起こったらどうするということでなく、徹底的にこの件について原因を究明されまして、積極的な対応をお願いしておきたいというふうに思います。 続きまして、死亡した遺族が労働災害事故の遺族補償を申請したと聞いております。死亡した三名並びに療養中の…