松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松本(忠)分科員 いまの労働省関係の問題は後でまた詰めたいと思うのでありますけれども、医師と看護婦の問題これはもうしばしば言われておりますので、ここで改めて申し上げることはないんでありますけれども、特にこの精神病院におけるところの医師それから看護婦さん、これは非常に不足しているのが実態でございます。その不足の実態についても、行管の四十八年十月の行政監察に基づくところの勧告の中にも言われているわけです。そうしたことが実際わかっているわけ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松本(忠)分科員 それでは、もう時間がないそうでありますから、せっかく労働省の方に来ていただいておりますので、もうちょっと時間をいただいて、後一問か二問でございますので、お願いしたいと思います。 さっきもお話が出ましたいわゆる労働安全衛生法の六十八条によりますと、病人の就業禁止の規定というのがあります。さらに労働安全衛生規則の第三節の六十一条においても細かく規定されているわけです。問題は、この第一項第二号の「精神障害のために、現に自身…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松本(忠)分科員 最後でありますが、この精神障害者が回復をして、社会に向かって人生の再出発をしたい、ところがいろいろと患者は目に見えないところの不安と負担をかけているわけでございますので、なかなかもとの職場に復帰するなどということはとうていできないわけでございます。なかなかもとの職場に復帰することはまれであると同時に、大部分の人が離職してしまうわけです。そして新しい職場といっても、積神障害者であったということで採用される例が少ない。採…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松本(忠)分科員 どうもありがとうございました。いまの審議官の答弁で一応了解はいたしますけれども、現実には差別の待遇が行われていることは事実であります。そういう点を考えて、ひとつこの点についての改善を十分してもらいたいということを大臣に強く要望しておきます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、沖繩及び北方問題に関する政府の施策について説明を求めます。植木国務大臣。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 宮澤外務大臣。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次に、沖繩及び北方関係予算について順次説明を求めます。山田沖繩開発庁総務局長。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 田中北方対策本部審議官。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 この際、理事会の協議に基づき、委員長より一言政府に対し、要望いたします。 現在、沖繩県恩納村において県道百四号線をはさみ、米軍の実弾射撃演習が行われ、県民に重大な不安を与えています。政府は、速やかにかかる不安を除去するため、善後処置をとるよう要求し、あわせて事態及び対策の詳細について、次回の委員会に報告されることを要望いたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることにいたし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 先般二月四日に大臣から運輸行政の所信をお伺いしたわけでございますが、大臣が重視せられておる面は、まず第一に交通安全の確保、第二番目が交通公害の防止、さらに第三番目に国民生活の安定、向上のための輸送力の確保の問題、こういうふうに三つに大臣が分けられまして、御高説を伺ったわけでございます。午前から午後の野党の同僚議員の質問は非常に広範にわたっておりますが、私はきょうはこの海、空、陸の輸送の安全という問題、その中で特に航空関…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 きょうは、航空事故調査委員会の委員長さんに初めて国会へ御出席を願ったわけです。専門家でいらっしゃる岡田委員長から、私の、いま大臣に対して申し上げました質問、航空安全行政、この中で大事なものは何でしょうかということを申し上げましたが、ちょっと大臣のお答えの中に私としてもまだ不満な点もございます。御専門の岡田委員長からお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私の質問がまずいのかもしれません。お答えにぴんとこない点がございます。私、ここで申し上げたい点は、まず三つに区分して考えてみたいと思うのです。 そのまず第一番目は何かというと、要するに国家が、国際民間航空条約及び航空法によるところの航空保安施設、飛行場等の管理維持に関すること、これをまず完全に責任を遂行してもらいたいということであります。この点については大臣も触れられましたし、いいと思います。 第二番目が、航空機製造会…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 当然のこと、大臣がなされていないなんていうことになったら大変でございます。しかし、不十分だろうと私は思いますが、この点はいかがでしょう。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 当然これは航空局長としても、不十分だなんということを答えたら首が飛ぶわけですから、そんな答えは返ってこないと思います。しかし、私は不十分だと思います。それで、十分にしてもらいたいというところから、きょうは御質問をするわけであります。 ここで具体的な例を申し上げますが、東京国際空港のC滑走路、現在主力として羽田で使っている滑走路であります。この滑走路の整備は十分であるかどうか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 もう少し具体的にお伺いしますが、羽田のC滑走路面に付着しているゴムの除去作業、これは年間何回ぐらいやっているか、これをお伺いしたいわけであります。 また、五十年度予算としてはどれぐらいこれに計上しているか、お答えを願いたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私は、ここでもう専門家である皆さん方に申し上げることもないと思いますけれども、この問題について調べてみますと、国際民間航空条約の第十四の附属書の中の一章の八条の一項というところに、滑走路の表面について次のような勧告がなされている、これは御承知と思います。「滑走路の表面は、制動操作に損失をもたらし、または飛行機の離陸着陸に有害な影響を与えるような不整地」要するに整地されていない「不整地のないように建設すべきである。」そし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 ケネディ空港の例を私申し上げましたけれども、日本ではこの種の、いわゆるぬれたゴムによるところのスリップ事故というのが起ったことがないのかどうか。簡単にお答えください、時間もございませんから。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私どもはそれが完全にいわゆるぬれたゴムによるところのスリップ事故と言うことができないと言われるかもしれませんけれども、われわれが知る範囲におきましては、四十六年六月のノースウエストのジャンボ、これも滑走路から飛び出した事故、四十七年七月のパン・アメリカンのジャンボの暴走事故、こういったものはやはりこのいわゆるゴムの湿潤状態によって起きたものであるというふうに理解しているわけです。日本においてもこういう例があったというこ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私は、公開質問でございますから、やはりこれに対しては文書で正式に回答をされるべきではなかろうかと思っております。 もう一つございます。時間もございませんからこの問題を続けてやってしまいますが、航空安全推進連絡会議の吉田諭樹彦さんから四十八年四月二十四日に、当時の新谷運輸大臣あてに公開質問が出ております。これも御存じと思います。この問題に対しても御回答がないということを私はきのう推進連絡会議の方の事務局に問いただしてみま…