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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 大臣のおことばを返すようでありますけれども、実際国鉄が全国の鉄道の模範にならなければいけないという、いまの副総裁のことばは私は非常にけっこうだと思うのです。そのことばのとおりにならなければいけないと思うのですけれども、現在の状態では、これはなかなかむずかしい問題だと思う。やはり列車間合いというような問題もありましょう。それから資材はもちろん確保されていると思います。しかし、やはり人間と人間の要するに話し合いの問題が根本…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 その昼間、列車間合いを三十分延長して作業をやるということは、きのうは月曜日でございました関係上見ることができませんでしたので、私は非常に残念に思っております。やむを得なかったと思いますが、きょう、火曜から金曜の間は連続して列車を間合いをとってやるということでございますので、やはりああいう問題は至急片づけていただかなければいかぬのじゃないか、こう思います。 それからレールの下にあるゴムのパッドですね。あれがこうわれわれの…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは国鉄側から簡単に言ってください。

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それじゃ、その問題はまた日を改めて伺うことにしまして、あと一つ聞きたい点は、われわれしろうとが見ましても、東北本線のきのう見たところなんか、全くまっすぐの直線のところを見ますと、かなりの軌道の狂いが見られるわけですね。軌道の高低、通りといいますか、そういった状況が、私はしろうと目でありますけれども、見られたわけでございます。 そこで、たとえば一つの問題として、東京北鉄道管理局の管内で五つの保線区がありますけれども、この…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 とにかく宇都宮から以南というものは、全く通勤列車のラッシュ、これはたいへんなものでございますし、また、急行が通る、特急が通る、たいへんな量が通っているわけでございますし、われわれが歩いて見ておりましても、五分も歩こうものならすぐ退避してくださいという声がかかるぐらいに、ひんぱんに通るわけでありますし、そうした中において現在の小山保線区の状態を聞いてみまして、全国の平均から比べてみたときに、やはり欠陥があるのではなかろう…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 私が聞きたいのはレールの交換なんです。お金のことじゃない。レールはどれぐらいの長さ、交換したかということなんです。

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いま百十六・五とおっしゃいましたのは四十七年ですね。 私もいろんな資料をいただいて調査してみますと、大体四十四年が八十九・七、四十五年が百十九・九、四十六年が百四十一、四十七年はいま御指摘のとおり、四十八年が五十四・四、合計五百二十一・五、これが五カ年の平均であると、一年間の平均が百四・三という数字が出る。これは全くしろうとの計算でございます。 そこで、簡単な事例としまして、この五つのいわゆる保線区、東京北鉄道管理局管…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いろいろまだ聞きたいことが残っておりますが、あともう一名残っておりますので一応これで終わりますが、国民の要望であるところのストを回避してほしいという気持ちはほんとうにもう深刻なものがあります。先般のストだけでもみんなうんざりしているわけでありますから、ぜひこの問題については労使間の話を円満に妥結されて、ストが起こらないで解決できるようにひとつ努力を願いたい。また大臣もひとつ側面からの御協力をお願いしたい、こう思います。

公明党1974/07/31

73衆議院 本会議 第3号

○松本忠助君 私は、ただいま提案されました田中内閣不信任決議案に対し、公明党を代表して、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) さきの第十回参議院議員選挙は、単に三年ごとに行なわれる定期的な国政レベルの選挙でなく、七〇年代後半の政治路線を決定する重要な意義を持つものであったことは、あらためて多言を要しないものであります。 すなわち、激動する世界経済を背景に、わが国の経済は前途の多難が論ぜられ、昨秋以来の物価狂乱、悪性化するインフレの…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 きわめて限られた時間でございますし、用意した質問について久保委員からもお尋ねがございましたので、重複を避けて質疑をいたしたいと思います。 まず、運輸大臣に伺いたい。 この協定については、本文十九条、さらに末尾の附属書からなっておりますが、この附属書の一には「日本国政府」が、二には「中華人民共和国政府が指定する航空企業が両方向に運営する協定業務の路線」が明確に記載されているわけでございます、御承知のとおり。ここに至るまで…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 運輸大臣に伺いますけれども、日本側の要求したイスラマバード経由のヨーロッパ路線、これはついに実現をしなかったわけでございます。その間のことについてはいま外務大臣からもお話がございました。なぜこのルートを日本側としては最初に要求をしたのか、どんなメリットがあるのか、つまり、メリットのあることを期待して要求したことだと私は思うわけでございます。これが第一点。 それから第二点は、イスラマバード空港は国際空港でないという事実が…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 時間の関係がありますから、あとでまた運輸委員会で航究局長から聞くことにします。 そこで、イスラマバード路線というものは、確かに将来は私は大きなウエートを占めてくる問題だと思います。将来にわたってこれを確保しておけばいいのだ、いますぐでなくてもいいのだ、こういうところから持ち出したのだということはあまりにもちょっと日本としてやはり航空路線を開設するからには、少なくともことしの秋に一番機を飛ばせよう、こういうところから私は…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 それではイスラマバード空港が国際空港でないということを知っていたか知っていないか、この問題はどうですか。私は少なくとも航空局の二人の課長はホノルルの会議に出席をしてその事実は知っていたわけだと思う。この点についてどうですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 この問題については、着陸しなければいいのだ、ただ上空を飛べばいいのだと、こういう理解ですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 じゃ、次の問題に移ります。 外務大臣にお聞きします。 外国との航空協定交渉にあたりまして、原則として相互主義を貫くために等価値性の主張というものがなされるのは当然のことだと思います。今回の航空交渉にあたりましてこの等価値性がどうも埋没してしまったのではないかというふうに私は思います。この点について外務当局ではどのようにお考えでございましょうか。 わが国から見ても、以遠ルートあるいは相互乗り入れの地点等につきまして不服な…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 理解しました。 では、運輸大臣にお伺いします。 附属書一の、日本国政府が指定する航空企業が実際に飛行する路線ば、この附属書に記載された最大限のワク内で今後検討されることになると思います。まず、さしあたって日航が乗客数とか燃費あるいは運賃、使用の機種、飛行時間あるいは他の航空会社との競合等々、あらゆる要素を十分検討の上で申請し、決定されることと思うのでありますが、新聞報道によりますと、東京−上海−北京−カラチ−テヘラン−…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 航空局長にもう一点だけ尋ねておきますが、いわゆる上海、北京に入るコースとしていま運輸当局が考えているコースは迂回ルートですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 最後にお尋ねしたい点がございます。この航空協定の第三条に一として「一方の締約国は、協定業務の運営のため、他方の締約国に対し一又は二の航空企業を文書による通告によって指定する権利を有する。」こうございます。中国側は中国民航一社でございますが、わがほうとしては事情が違うと思います。日航についてはナショナルキャリアとしての日中航空路線に就航するために従来の日台路線というものをやめにしたいきさつもございますし、単独運航を考えて…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いまの問題に対して結論はすぐ出ないということも理解もできます。なるべく早い時期に私の希望するような方向に進んでもらいたいと私は思います。 最後に、防衛庁の久保防衛局長並びに海上保安庁お見えになっていますか。——一点だけ伺いたいのは、四月の二十一日から日台航空路線が閉鎖されました。これに伴いまして、台湾のFIR、すなわち飛行情報管区や防空識別圏内において、万が一にも日本の船舶や航空機が事故が起きた、こうした場合の救助活動…

公明党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 こういった事故が起きることをなるべく避けたいわけでありますが、できた場合の急速な処置を必要といたしますので、十分検討しておいていただきたい、こう思いまして、以上で終わります。