松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 まず、先に国鉄の関係について若干問いただしをいたしまして、そのあとコインロッカーの問題に移りたいと思っております。 国鉄の関係の方々に、もうこれは常識的な問題でございますけれども、公共輸送機関としての国鉄の基本的な使命は何かといえば、何といっても安全に快適に、そして速く輸送するということではなかろうかと思います。この目的を達成するために、非常に過酷な労働条件のもとに、一生懸命に国鉄再建のために戦っているいわゆる職場の方…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 職場の責任者が、下のほうで起こっている陰でやる暴力でございますけれども、いやがらせといいますか、そういう問題に対して見て見ないふりをしている、こういう事例を聞いたことはございませんか。また、それに対して手を打たれていない、こう私どもは認識しておるわけですが、その点どうでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 どうもお答えがぴんとこないので、私、不満足でございます。国鉄の中にも「花の運転涙の保線」というような、国鉄内部のことばをおかりしてここで申し上げるまでもございませんけれども、どうしても運転者優位といいますか、こういう思想はなかなか払拭しようとしても払拭されないだろうと思います。一方は非常に危険な作業、触車事故が多い、重労働だ、しかも汚損な職場だ、こういう点から、保守保線に携わっているところの国鉄の労働者の存在は、はなや…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 確かに最近の機械化は見るべきものがあると私も思います。しかし、やはり現在の国鉄の経営状態からいって、それがすぐ導入されてすぐ実施されるというふうには考えられないわけです。いまお答えになったように、やりたいと思っているというけれども、現実にはなかなかそうはいかないのがいまの姿じゃないかと思うのです。確かにそういうものがどんどん導入されて、いわゆる昔のようなたいへんな重労働がなくなってくる、機械にたよっていくということにな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 時間の関係もありますので、一応結論を伺いたいと思うのでありますが、昨年の六月一日にも当委員会で質疑をいたしました。屋外の夜間作業におけるところの危険防止のための照明設備を、一定の基準に定めることが必要だということを伺ったわけであります。これに対しましては、労働安全衛生規則の第五百五十五条に「保線作業等における照度の保持」という問題がございます。そこで、その当時労働省からも中西課長さんに出ていただきまして、夜間作業につい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 そうしますと、復習になりますが、労働省から出された基準というもの、昨年の十二月二十一日ですか、その基準を国鉄では受けて、その基準に合致したようなものをつくってそれを実施する、こういう答えと理解していいわけてすね。――それはいつごろまでに実施に移されるわけですか。昨年の十二月二十一日に労働省から資料をもらった、それを実際問題として国鉄が現場に適用していくのはいつなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 せっかく基準が出まして、その対応策を四十九年度の上半期でやろうというお気持ちのようでありますから、その成果を見なければならぬと思います。いずれにしましてもいままで非常に危険な状態の中で夜間作業をしている人たちのことを思えば、早いとこその結論を出してやるべきではないか、こういうふうに思うわけでございます。 それからもう一点、夜間作業をやるについて、これはまああたたかいところと寒いところと非常に差もあるかとも思います。しか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 倍額というのは具体的に言って幾らですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 われわれが聞いております点では、やはりこれは最近の物価高というものも影響があると思いますけれども、五百円を千円というのは、倍額というのはたいへん聞こえがよろしいわけですけれども、やはり一晩当たり二千円程度はほしいというようなことを、重労働に関係している方たちは言っております。そういう面で五百円が千円、倍額ではなはだもっともらしく聞こえるわけであります。しかしまた、これに携わる人たちの非常に危険な夜間作業、こういったもの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 当面の職員局長を要求しておいたわけですけれども、組合側との折衝の問題で出られないというお話があったので、私も了解したわけであります。したがいまして、いまのお答えは、職員局長が当然はっきりした答えを示してもらうようひとつ要求しておきます。 それから、この問題の最後でございますが、昨年もいわゆる黄害――黄色いほうの害でありますが、この問題について問いただしました。先般二十日にも同僚石田議員が質問をしているようでございますの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 その努力に対しては私ども理解できますけれども、やはりこれが完成されるまでというものは、この施設労務者というもの、携わっている人たちは、頭からこの黄害を浴びているわけであります。そういう非常に非衛生的な問題がまだまだこれから何年も何年も続かなければならない、こういうことを考えますと、これに対する何らかの方策を至急考えなければならぬ根本的な問題であると思いますので、一そうの努力をひとつお願いしたいと思います。 それでは、次…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 わかりました。 そこで、鉄監局の民鉄部長、お見えくだすっているわけでありますけれども、最近国鉄や私鉄の当事者に対して、このコインロッカーの管理、営業等について注意、要望をした事実があるならばお示しを願いたいわけです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 鉄監局としても、いろいろ仕事の忙しい中でこういう小さな問題に対してたいへんであろうと思いますけれども、やはり民鉄部長とすれば、各私鉄におけるこういう問題については十分注意を喚起していかなければいかぬ。現に近鉄にああいう大きな問題が起きておるわけでありますし、どうしてもこれは常日ごろ注意を喚起していないと、ついつい人にまかせてあるのだからというのでうっかりしてしまうということになるわけでありまして、私ども国鉄に対してもい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 いまの答弁で、その努力は一応私も理解はいたします。しかし、最初の保管期間の三日間という問題については、これはまだまだ警察のほうの要望というものを完全にいれているわけではないわけですね。警察とすれば、これは二日間が当然じゃなかろうか、しかし、やはり旅客の便利、旅行者の便利ということを考えれば、国鉄としては三日ぐらい、これは当然のことだろうと思います。それで二日が望ましいところだけれども、やむを得ないで三日にしているという…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 当然そうなければならないと私は思いますけれども、現実にはなかなかそういっていない、しっくりいっていないというのが私どもの調べた結果でございます。しかし、これはここで具体的に私が名前や場所を申し上げる必要もないと思いますので、この問題について一そう緊密な連絡をとって、事故を未然に防ぐ、また発生した事故については、すみやかにその解決をはかるという点について、警察当局と鉄道のほうとがっちりした連絡ができるように心から要望して…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 以上で終わるわけでありますが、せっかく政務次官もお見えになっておりますので伺っておきますが、要するに、空港などにもこのコインロッカーはあるわけであります。それからまた、いわゆるフェリーボートの発着場等にも最近はコインロッカーが出現しております。運輸全般にこういう問題は非常に関心を深めていかなければならない問題であると思いますので、最後に政務次官から一言それに対する考え方を、どのように対処するかを伺って、私の質問を終わり…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣にお伺いいたしたいと思います。三十分間という非常に限られた時間でございますので、お答えも簡略にひとつやっていただきたいと思うわけでございます。 まず、大臣にお伺いしたい点は、国鉄が膨大な赤字をかかえて、この再建のためにたいへん苦しんでいらっしゃることは、もう十分御理解のことと思います。そこで、その国鉄の再建という問題について、まず国の財政援助、第二の問題が国鉄の運賃値上げ、第三に国鉄自身の企業努力、この私が三つ申し…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣のお答え、大臣のお立場とすればごもっともだと思います。しかし、やはり国鉄自身がほんとうに企業努力をやる気になって再建しようという気持ちがなければ、幾ら金をつぎ込んでみても、あるいはまた、国民にたいへんな負担をかけたとしても、国鉄の再建は不可能ではないか、こういう点を私は強く指摘します。したがって、私自身としては、国鉄自身の企業努力というものを最も私は重要視して考えているわけでございます。この点をひとつお含みおきを願…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 総裁の御答弁、私もその点で理解をいたします。 そこで、企業努力というものがたいへんであるということ、これは私もわかりますけれども、一そうその企業努力のために精力を費やしていただきたい、こう思います。この点は前総裁もそのようにお答えになっておりましたし、新総裁もそのようなお答えでございますので、私も了解いたします。 そこで、お伺いしたい点は、昭和四十七年度の国有鉄道の監査報告書にございます、要するに四十八年三月三十一日現…