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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 以上で終わります。とにかく国鉄当局もしっかりがんばってもらいたいし、また、監督の責任にある運輸省としても当然のことであろうと私は思います。しかし、ほんとうにこれからの経済状態というものを考えてみたときに、きょうの考えがそのまま明日に適用できるというわけにはまいりません。いろいろな問題が起きてくるだろうと思うのです。特に労働の問題、労使の問題、こういう問題を考えましたときに、国鉄の再建に対してわれわれは大きな危惧を抱いて…

公明党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 大臣にお尋ねをいたします。 去る十九日に、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の審議をいたしました途中におきまして、大臣は当日欠席でございましたけれども、政務次官と船舶局長の答弁に食い違いが見られました。そのことはすでに大臣も報告を受けていらっしゃると思うわけでございますが、御承知のように、本法は昭和二十八年に第十六国会において全会一致で可決された法案でございます。その後第一次から第五次まで改正がございまして、現行…

公明党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 そのときも問題になったのは、要するに政府のほうから提案してくる、しかしわれわれのほうとしても、その状態がわからなければ困るので、各種のそういった検討の資料というものを逐次出してもらいたいということをお願いしたわけでございます。それについても提出するというような御意向が示されたわけでありますが、この点も確認をしておいてよろしいわけですね。

公明党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 それでは、最後でございますが、大臣も御承知のように、わが国の造船工業というものはいわゆる世界のトップレベルであります。非常にすばらしい技術を持っているわけでございますし、また優秀な技能者を数多くかかえております。そしてまた、さらに豊富な労働力を提供できるというような、日本の恵まれた造船工業の状態でございます。こういう点から考えまして、将来のわが国の造船工業の見通しと申しますか、将来どういう方向に持っていくべきであろうか…

公明党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 以上で終わります。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 まず、政務次官にお伺いいたします。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由を伺いました。御承知のようにこの法律は、昭和二十八年の第十六国会に全会一致で可決されました法案でございますが、このときは昭和三十二年の三月三十一日限り効力を失うということになっていたわけでございます。ところが、その前年の三十一年の三月、第二十四国会で第一次の改正がなされまして、三十六年三月三十一日までこれが延長され、その後、第二次の改…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 国会のほうで御判断なさるのではないかと思います、というような表現でございますが、まさしく国会でそのことは判断するというふうに、はっきりおっしゃるわけでございますか。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それでは、国会においても延長の必要はない、廃止すべきである、こういうことを国会議員が、もっと具体的に言うならば運輸委員会の委員が相談してきめたという時点において廃止すると理解してよろしいわけですか。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 そうしますと、もう一方的に立法府のほうで、衆参両院でそういうことが決議になったときは、これは廃止すると理解しますよ。いいですね。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それはちょっと私おかしいと思うのです。船舶局長、どう思いますか。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 この問題は、いままではもう、言うならば日限を切ってきました。その時点が来る直前に、大体一年前に、これをさらに延長するというやり方でやってきたわけですけれども、今度は全く無期限なんです。言うならばそういう状態は主観によってきめられると思うのですね。ところが、われわれとしては、そういう時期に達したんだからもう必要ないじゃないか、こうなりますけれども、やはり議会制民主主義のたてまえからいって、大ぜいの人間がそうでないと言えば…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 船舶局長、この問題はパーセンテージだけでいま政務次官が言われましたが、確かにパーセンテージは国内船が非常に少ない、輸出船が非常に多いということは、もう私が申し上げたとおりです。だからこそ私は、要するに国内の船主が圧迫を受けているのじゃないか、日本の造船技術というものを切り売りしているのじゃないか、日本の国内の船主というものに対して制約を加えているのじゃないか、だから外国船主のほうが日本の安い労働力を使って優秀なる造船技…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 要するに、いままで七、三でやってきたというのは、単なるあなた方の考え方であって、現実にこうやって手持ち工事量は七、三どころでないわけですね。隻数でいえば九二・六対七・四、あるいは総トン数でいえば九二%対八%、七〇%対三〇%という線じゃないわけですよ。手持ち工事量がこういうことは、いままでに現にそういう発注を受けるとき、何でも外国船のほうを先に受けてしまって、国内船を圧迫しているじゃないか。あなた方は七、三だ、七、三だと…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 私は、特にこの問題についてこれ以上詰めませんけれども、やはり今後の指導というものをそういう点に、あなた方が七、三ということを過去から思っているのなら、やはり七、三にすべきじゃないかと思うのです。現実には七、三ではないということ、これはお認めにならざるを得ないと思うのですね。そういう点をひとつ注意をしてもらいたいということです。 それから、いわゆる超大型船といいますかを建造できる設備、ドックです。これについてもお尋ねした…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 私の質問は、超大型船のドックについてのみお伺いしておるわけですよ。全体のワクじゃないのです。小さいものは、それはたくさん造船所があるわけですから、問題は、超大型船のドックというものは限られた数であるわけですよ。その中でどうやっていくかということを私は言っておるわけです。それは、このあとの質問に、要するに手持ち工事量の中に大型のものがどれくらいあるかということもあります。それからまた、将来の受注の問題そういったものをひっ…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 要するに、横ばいということは、私が申し上げました設備増強拡大をしないで、現状程度で維持される、五十三年までは現状のようないわゆる超大型船については、資料にありますような十三基のドック、修繕ドックが十基、こういうことで横ばいの状態でいくということですね。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それではもう一つ伺いますが、現在の主要工場全部でなくていいです。いわゆる三十六工場というのがございます。それらの手持ち工事量は、先ほども申し上げましたように、資料によりますと、五百二十八隻、三千九百五十二万四千総トン、こういうことでございます。これが完成され、引き渡されるというのを年度別に見ますとどうなるのかということです。たとえていうと、四十九年度にはどこの会社では何隻何トン引き渡す予定になっておるという、現在の要す…

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 いわゆる大型の九つの最も大きな造船会社がありますね。その九つなら九つについて言ってくださればけっこうです。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 いま局長さんは、一番最初に、三菱重工は工事手持ち量が三百七十七万二千総トンだ、それが逐次こうやっていくと、三菱の場合は五十二年で終わるとおっしゃいましたな。全部そういうふうにおっしゃったけれども、これはちよっと違いませんか。私ちょっと違うように思いますよ。

公明党1974/03/19

72衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 そうでしょう。いまお話しの、最初に言われた数字というのは四十九年度に引き渡すべき数字ですよ。それでなければ数字は合いっこないんです。ちょっと答弁がおかしいと思いますので、御注意申し上げるわけです。 そうしたことで、結局代表的なものが、四十九年二月でいいますと、先ほど私が申し上げておりました手持ち工事量よりもふえておるわけですね。これはわかります。四百九十四隻、四千四百五十九万一千総トン、こういうふうに工事手持ち量が二月…