松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 五十五年度の予測というもの、いずれにしても造船審議会にたたき台は出さなければならないのじゃないですか。そのたたき台をつくるのはやっぱり船舶局と違うのですか。そういうことを考えれば、やはり五十五年はこれこれだ、五十三年ぐらいはこうだ、それが国内船はこうだ、輸出船はこうだぐらいのことは大体握っているのが当然だろうと私は思うのですけれども、どうでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 要するに、いままでのような時限立法になっておりますと、いやでもおうでもわれわれの頭の中に残して、一体全体どうなっているのだろうか、船舶局に来てもらって話を聞くこともできるでしょうし、あるいは一般質問でそれをやることもできると思います。しかし、今度こういうふうにいわゆる法律として、何日になれば廃止するのだといったような一つの網をかぶせておいたのが、今度はなくなってしまうわけですよ。政府側の資料を私どもがちょうだいしておか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 加藤業務指導課長さん、さっきの高級な技能を持っている人、そういう者の引き抜きが行なわれております。これは表面的には労働条件がいいところ、いいところへ移っていくことをだれもとめるわけにはいかぬのだ。しかしその陰に、いわゆる支度金と称して多額の金が積まれているのです。その実態を知っていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 要するに、移っていくときに表へ出ない金があるのですよ、支度金と称して。(「裏金だ」と呼ぶ者あり)そう、裏金。そういうものがあるから移っていくわけです。たいてい、こういう技能者なり技術者なりは、学校の問題があるし、やはり奥さんは、なれたところに住みたいわけだ。それにもかかわらず、よその造船会社へ、たとえば石川島播磨から函館ドックへ移るというような、なかなかむずかしい地理的な問題もありますよ、しかしそれを乗り越えて、学校の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 これはもちろん担当の役所というのは、そういうことを知っておりますと言えば、指導して取り締まらなければならぬのだからそれは言えないわけだ。わかっています。しかし、そういう実態があるということをよく御存じになっていただきたいと思うわけです。やはりどこでもそういう労働者は、高級な優秀な技術技能を持っている人間というものは確保しておきたいわけです。しかし、それが現実には引き抜かれていくわけです。そういう問題について目を光らせな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 一応理解いたしましょう。 そこで、最後に伺いたいことがございますが、田中総理が今春東南アジア方面を旅行されまして、行く先行く先でたいへん評判が悪かったことをわれわれはニュースで伺っております。そこで、東南アジアの諸国といま日本の造船技術を持っているところが仕事の提携を行なっている、あるいはまた、日本と合弁会社をつくる、こういったことがいわれているわけでございますし、現にやっているわけでございます。私たちの承知している点…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(忠)委員 詳細な御報告をいま船舶局長からいただきました。とにかく田中総理の東南アジア訪問が非常に悪評であったというところの原因を考えてみたときに、やはり現地の人を動物扱いするというとたいへん申しわけないような表現でございますけれども、現にそういうことがあった。そういうことが結局日本と東南アジアの諸国との間の友好関係にひびを入れてしまう、そういうことを考えますと、非常に重大な問題だと私は思います。したがいまして、要するに親善友好と…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 港湾局にお伺いいたしますが、過剰はしけの問題であります。 過剰はしけの買い上げの状況等について、私、昨日もお伺いしたわけでありますが、局長が出ておられなくて、担当の方、他の部局からお答えがありましたので、あらためて伺うわけでありますが、いわゆる過剰はしけの買い上げの状況についてまずお尋ね申し上げたいわけであります。 実態はなかなかつかみづらい点もあろうと思いますけれども、その点についてはまたあとで伺うとしまして、この買…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまのお答えで、ことしの二月二十日から二十八日までの申し込みが、トン数にして二十一万トン、隻数にして千二百六十四ということですね。これは残った分については引き続き買い上げをするような方向でやるんですか。それで一応四十八年度としては締めてしまうわけですか、やめてしまうわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そうしますと、四十八年度の分も予算が残っている、そうですね。で、四十九年度の分は予算は計上しなかったわけですね。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それから、先ほど民間負担分の所要資金の調達方法についてお答え願うように申し上げましたが、その点はどうなりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それで、いわゆる補助金の交付要綱というものがきめられて、申し込みを受け付けて実施される。具体的に言うと、補助金の交付はいつごろになる予定ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 次に伺いたいことは、やみはしけの対策の問題でございます。これは非常にむずかしい問題だろうと思うわけでありますけれども、いわゆるやみはしけと称するものについての実態調査を役所としてしたことがあるかないか、これが一点。 それから第二点は、当然この対策を考えていると思いますけれども、いま言っているいわゆる過剰はしけの買い上げをしている一面でやみはしけを放置しておくということになりますと、これは本末転倒のことでありますから、当…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 陸上のやみの、いわゆる白ナンバーのトラックがいろいろやっているのもなかなかつかまらないわけですね。ましてや海の上ですから、なかなかたいへんだろうと思うのですね。確かに港湾事業者が使った場合取り締まる規則はできています。そのとき、十七条違反だから免許を取り消すといっても、実際上いままで免許を取り消された業者はないだろうと思うのですがね。また、いま局長の言われたように、発見につとめると言われても、いま港湾局として手足がない…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 保安庁としても、それは実際問題として海難もあり、あるいはまたタンカーの爆発とか、また狭水道を通る場合の誘導とかいろいろのたいへんにむずかしい問題がありますので、こういうやみはしけの摘発などに手をかす時間はとうていないだろうと私も理解できます。やむを得ないだろうと思います。しかし、このままほうっておくわけにもいきませんので、やはりこれは業界の自主的な監視体制を強化する、そういう方向でいく、あるいはまた、一連番号を新しくつ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 次の問題でありますが、タグボートの問題について少し伺っておきたいわけであります。 本船タグボートの必要性についていまさら申し上げるまでもないと思います。危険物を積載したところの本船の接岸の場合でも、あるいはまた小型船でも、タグは必要とすると思います。危険品を積んだ場合、特に大型タンカーについては絶対なければならない、こういうふうに思うわけでございます。タグなくして大型船の港湾内の運航などというものは考えられないというの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまのお答えの、要するに四十七年十月現在で五百十八隻、九十一万三千馬力ですか、この五百十八隻というのはやはり大小があると思うのですが、その能力別に、たとえば千馬力以上のが何隻とか、ランクをつけて、その集計はできてますか、つかんでますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それじゃ、それはあとでけっこうです。四十七年十月現在の九十一万三千馬力については掌握しているわけですね。ではあとで届けてください。その資料をいただいて検討してみたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで、先ほど申し上げましたけれども、全日海でとりましたこの「港の総点検」の中で、能力的に不足しているということを訴えているのが十一港、比率にして一七%あるわけです。いま全体では五百十八隻ある、九十一万三千馬力あるといっても、それが片寄っているからこそ、こういった十一港あるいは一七%の能力不足を訴えてくるところがあると思うのですね。そこでいま局長が言われたように、足らないところは運輸省にあっせんを依頼してくるということ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで、最近の掌握が四十七年十月でございますから、それ以後のものができていないとすればやむを得ないわけでございますけれども、タグボートの所有者というものは、いまお話がございましたような港湾管理者、あるいはまたタグボート自身を持ってそしてそれを営業している者、あるいはまた、船会社あたりが自分で持っているのもあるのではなかろうかと私は思います。あるいはそれ以外のものがあるのかもしれませんが、そういったものについてどういうパ…