松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 その辺のところですね、いまいろいろなコンビナート火災というようなものがひんぴんとして出てくる。ああいう危険な状態にある港については、これは早急に調査をして、とにかく最も悪い条件の場合にもこれだけのタグが必要なんだというものを把握すべきじゃないかと私は思うのです。それでないと、非常の事態ができた、そのときに自分みずから離岸するということは、陸上施設が燃えたような場合、これはほんとうにたいへんだろうと思うのです。非常な事態…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 お話の中に出ましたけれども、営業にしているものですね、そういったところは採算面などからいくとどういうふうな採算になっているのか。それから、ポートサービスと言われるけれども、別にサービスといって無料でやっているわけではないだろうと思うのでありますけれども、そういった港湾管理者がやっているものについても収支は償っているのかどうか、この辺のところの記録はございますか。調査したことはありますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで、やはり採算に合うか合わないかというのが一つの問題だろうと思うのです。採算に合わなければ仕事をしっこないわけであります。増強してくれと言っても増強しっこないわけであります。ですから、やはり採算に合うか合わないかというところを考えてやって、そして採算に合うようにしてやらなければこれは片手落ちじゃないかと私は思うのです。そういう点を十分配慮してやっていただくように特に希望しておきます。 それから、海運局参事官いらっし…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それはいずれも保険契約を結ばれておりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 わかりました。とにかくタグというものの性質上非常に危険な状態のところに出入りしなければならない。また、特に接岸するような場合は、船そのものをいためるというようなこともあると思いますし、こういったタグが全損したことが過去にありますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それでは海運局のほうはけっこうです。 そこで、海上保安庁長官にお伺いするわけでございますけれども、一応千葉港の現状について私ちょっと心配がございます。現在、千葉港の貨物取り扱い量がどれくらいあるかというような点について、船の出入りについて常にその状況を握っていらっしゃる海上保安庁に伺うわけでありますけれども、千葉港というのが最近非常な力を持って、いわゆる京浜の港よりも新しい力を伸ばしつつあるということは御承知のとおりだ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そうしますと、いわゆる一億三百万トンですか、一億三百万トンのうちに六千万トン以上のものがいわゆる油類というふうになるわけですね。その率からいっても六割六分ということになるわけですから、たいへんに高いものじゃないかと私思うのです。 そこで、これはことしの三月一日の読売新聞の記事をちょっと引用させていただきますが、京葉工業地帯で火災とか爆発事故が非常に多い。そういうところから全日本海員組合千葉支部で調査をした。どういうもの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 まだ質問したいことがたくさんあるのですが、いま十分程度という通報がありましたので、急いで答えていただきたいわけですが、この三月一日の読売にも、チッソの五井工場が爆発した。いま長官も言われました危険なほうの陸上のほうの爆発。それで、その五井工場が爆発した際に、接岸していたタンカー自体が発見したようですね、この新聞によりますと。排ガス燃焼筒の異常燃焼を確認して工場に連絡した、こういうふうに新聞には書いてあります。その直後に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それで、さっき港湾局長が言われましたが、消火施設をタグボートにつける、これはたいへんけっこうなことだと思うのでありますけれども、実際上、消火施設が、もちろん初期消火ですが、それがついているタグボートというものも非常に少ないようにこの「海の総点検」ではいっております。タグボートに消火設備があるかないかについての調査で、あっても不十分というのが十六回答があり二四%、全然ないというのが九回答あって一三%、こういうふうに三七%…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 質問を終わりますが、要するに、これも私の考えは、義務づけすべきじゃないか、そして民間のもの等についてはそれ相当の補助をつけてやる。ただ行政指導でやれやれと言ったって、これは金が出なければできっこないわけでありますから、新設する場合には、当然のこと、そういったものに対しては義務づけをし、しかも補助をするというような体制へ持っていくべきではないかと思います。 私、この前川崎の廃油施設を見に行ったときに、ちょうどそのときにタ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 議題となっております船主相互保険組合法の一部を改正する等の法律案について若干お尋ねをいたしたいわけでございます。 すでに次官も御承知のように、木船に対する保険、いわゆる全木と申しますか全日本木船相互保険組合、それから日本と申しますか日本木船相互保険組合、この二つの組合を主としていままでやってまいりました。この二つの組合が、近年木船が非常に減少してきた、そこで両組合に対する加入の隻数も年々減少する、そこで両組合事業が保険…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、両組合の資産の内容を見てみますと、全木と日木と、日木のほうがわれわれはいいように考えられますが、政府当局としてはどのようにお考えになっていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、合併の条件といいますとなにですが、どういう形で合併するのかということになりますが、二つの組合がそれぞれ解散してから新しい組合を一つつくるというやり方と、一方の組合に一方が吸収されていくという二つの方法があろうと思いますが、これについてどちらをおとりになるお考えでいま行政指導をしているのか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、世間一般を見ると、大きいほうが小さいほうを併合するというか吸収する、そういうのが普通の状態だと思うのです。いまもってきまってないというわけでありますけれども、三月三十一日をもって木船再保険法というものも廃止になる、こういうことを前提にいたしますと、それまでにやはり衆参両院を通ってその運びに進んでいかなくてはならないと思う。そういうことを考えますと、どちらがどちらを合併するか、それはまだいまきまらないとおっしゃれ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 当然、局長としては、それ以上は現在の段階では無理だろうと思います。 そこで、一応衆参両院を通過して三月三十一日までにこの木船再保険法というものが廃止されるという段階、そして次の段階とずっと進んでいって、どちらが親になってどちらがそこへ吸収されるか、これはわかりませんけれども、どんなスケジュールでいくかということをひとつあらかじめ私は伺っておきたいと思うわけです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 いま課長の答えの中に、通常の総会と合併というものを決議する総会を兼ねてというふうにおっしゃいましたけれども、これは別々にやる必要はないのか、兼ねてやってもよろしいのか、この辺はどうなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、私は具体的に聞いてみたいと思うのですが、かりに三月三十一日で決算を締め切って二カ月以内に総会をするということになりまして、両方の組合ともかりに五月二十七日ころをめどにしてやったということになりますと、それから計算していくと、いま課長が言われました、両組合が連署で運輸、大蔵の両大臣に提出するという大体の日どりはいつになりますか。私は七月の十日前後になるかと思いますが、その辺はどうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 合併総会から二月というと、五月二十七日から二月、七月二十七日、そうなりますか。要するに、貸借対照表あるいは財産目録というものを出す、すると今度は商法の百条の準用をされてそれを公告するということになりますね。それから計算していくと、少なくとも催告をするのが六月十日ころ、終了するのが一カ月として七月九日ころというふうになると、認可申請を出す時期は七月十日ころと私は思いますけれども、そうなりませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 新定款とか保険料率、事業方法書とか責任準備金の算出方法書とかいうようなものは、あらかじめ前もって準備できるのじゃないかと私は思うのですけれども、そうしたことをして、発足させるならなるべく早いほうが私はいいと思うのです。 審査も大蔵省、運輸省両方でやるわけでありますし、合議すべき時間も相当必要とは思いますけれども、問題は保険料率の問題だろうと思うのです。これはまたあとから大蔵省のほうに伺いたいと思っていますけれども、そう…