松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 私は、やはりここで三百トンという線を引いたんですから、四十七年度の漁船を除いたところの一般船舶の救助を要した海難事故というもので、一体三百トンという線で引いたらどうなんだという線が出てこないと、これは何のために三百トンにきめたのか、その理由もわからないですよ。私には理解できない。さっき紺野さんからもそういった点についてお話があったのです。ですから、やはり海上保安庁のほうが、要するに五百トンの線で切った統計が出ているから…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 局長からるる三百トンの線を引いたところの説明がありましたけれども、この三百トンというものをきめたというのは、やっぱり損保のほうからの抵抗があったんじゃないかというふうに私は聞いているんですけれどもね。当然のこと、いわゆる鋼船というのは、俗に、ざっと言えばば五百トンというのが一つのレベルじゃないかと思う。そのレベルが五百トンときまっているから海上保安庁でも五百トンというものを一つの線として調査をしていままできていると思う…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 これはやはりいままで二つの組合がやっていたのを、一つになって新しく基盤強化しようというのでありますけれども、いずれにしましても、木船をやっていた組合が、鋼船の分野まで進出するということについて、従来損保のほうでは、いわゆる鋼船をやっていたわけですから、自分の領域を侵されるわけですよ。ですからこれは好まないわけです。そういう政府の指導により新しい組合が鋼船三百トン以下をやるんだといって販路を拡大してくるわけです。損保のほ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それでは大蔵省の保険部長にお伺いします。 いまもいろいろ申し上げましたけれども、民営の損保会社にしますと、この木船保険はいままで非常に危険もあるということで敬遠してやらなかったと思うのですね。割りのいい鋼船だけやっておったと思うのですよ。だから、やむを得ず木船に対しては二つの組合が自主的に、自分たちで相互保険を始めて、しかもそこへ政府で再保険をして保護してきた、こういうことだと思うのです。この法案か成立するとすると——…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 損保会社がいままで扱っていた三百トン未満の綱船、はしけを除いて一体どれくらいあったものでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 これは保険部長さんに伺いますが、やはりそちらのほうでは、数字というのは、いま海運局長がかわって答えられましたけれども、つかんでいないのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 要しますと、そうすると、八千九百十六ですか、そのうちから七千七百九十一というものが加入しているということになると、その残りというものは未加入なわけですね。この未加入のものがそっくり新しい組合に来る可能性があるのか、それともそのうちの何割かが来るのか、この辺に対する見込みはどうなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そうなりますと、初年度、これは年の中途から始まるわけでありますけれども、平年度として考えた場合に、大体、一年間にどれぐらい見込みがありますか、新組合に入ってくるまうは。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 わかりました。 それで、大蔵省の保険部長に伺いますが、三百トン未満の鋼船に対する保険料率の算出、これは新しい組合としては全然手がけたことがない分野を新しく手がけることになるわけでありますが、そうなった場合に、新組合としては、料率の算定についてはかなりむずかしい面があるんじゃなかろうかと思いますし、また、この算定のいかんによっては、今後の経営の成否につながってくるものと思います。重大な関心を持っておるものだと思うわけです…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そうしますと、結局新しい組合に対しては極力あたたかい目をもって指導、そしてまた監督を行なっていくという基本的な姿勢はあるわけですね。こう確認してよろしいですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、どちらがどう吸収するかわかりませんけれども、いずれにしましてもこの秋には新しく発足されるであろうというような一つの見込みが立つわけです。 そこで、発足してからこの営業成績がどのようになるかということは、もちろん当事者の努力もさることながら、大体どんなふうなお考えでいるのか。営業成績に対する見通しについて、海運局長と大蔵省の保険部長、お二人から、その将来を占ってもらいたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 これであらまし終わりましたが、ちょっとこの機会に伺っておきたいことがあります。木船の沈廃船がかなりはしけだまりに醜い姿をさらしていた。まあ最近は少なくなったようでございますけれども、この処理の方法について、それは当然所有者、持っていた船主が処分すべき問題でありましょうけれども、なかなかそれをやらないでおっぽらかしてしまうという状態があるように聞いております。この場合に、港湾管理者の責任でやるのか、この辺のところはどうな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 その廃船がもうおっぽらかしてあるということ自体、私どももちょっと疑問に思うのでありますけれども、いずれにしても鋼船に代替する場合に木船をつぶす、そういった場合に、その木船をつぶしたという証拠がなければ鋼船をつくることはできないんだ、こういうふうに私どもは理解するのですけれども、実際問題としてそうなっていないのですか。木船はかってにもうつぶしたということにしておいて、どんどん代替の鋼船ができてしまうのかどうか。そうでなけ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 時間もだいぶ少なくなりましたし、あと二、三分ということでございますので、最後の一問だけ伺っておきます。 過剰はしけの買い上げの状況について、進捗状況はどんなふうになっているか、この点をお答ういただきたい。港湾局じゃなければわかりませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 もう一つ、これはわかったら答えてください。 補助金の交付は行なわれたことを聞いていますか、それともこれはまだですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 所管が違うのでありますから無理もないと思いますけれども、やみはしけの対策の点についてはどのように聞いていらっしゃるか、この点を最後に伺って終わりにいたしたいと思います。わからぬければわからぬと答えなさい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 以上で終わります。 最後の問題については、実は政務次官がいれば当然伺うべき問題であったわけでありますが、政務次官が途中、ハイジャックの問題で退席をされましたので、やむを得ず所管外の方に聞いたことでありますが、それで、実はなお海上保安庁の関係でもう少し詰めたい問題がございましたけれども、時間も参りましたので、きょうはこれでできません。したがいまして、明日でもまた海上保安庁のほうはお伺いすることにいたしまして、きょうはこれ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 まず最初に、地盤沈下の問題を伺いたいと思うわけでございます。 御専門の方々でございますから十分御承知のことと思いますけれども、東京都の東部地帯、すなわち隅田川以東地域、それから北区から板橋区へかけまして流れております新河岸川の沿岸は、荒川や利根川の河口に発達したところの沖積三角州でございます。その面積は、東京都区部の三分の一に当たりますところの百八十平方キロメートルございます。この地域が非常に地盤が軟弱でございます。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 基本的な大臣のお考えはよくわかります。御承知のとおりに、東京都のいわゆる東部低地帯というこの中で、特に江東地区、墨田区、江東区、こういう二つの区を代表的にあげてみると、これは隅田川と荒川にはさまれたところのいわゆる平たんな地域でございます。ここには御承知のように中小企業、零細企業、こういう方々のいわゆる工場、商店、住宅というものがほぼ全域にわたって混在しております。生活環境は必ずしも良好といえないところでございます。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 非常に大臣は御理解をしていらっしゃるわけでございます。 そこで、問題を私がこれから提起するのは岩渕水門の問題なんでございます。これは、御承知と思いますけれども、重大な問題でございますので、おそらくもう前任の大臣からお引き継ぎがあったことと思うわけでございますが、一昨年、要するに四十七年の三月十八日に、当時の川崎河川局長さんに伺ったことがございます。北区の志茂町の岩渕水門というところがございます。そこの辺では二メートル…