松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 大臣の御答弁で一応了とするわけでございます。しかし、この地域の住民は、この岩渕水門の実態を知っているわけですね。それだけに、これが万が一のことがあったときはどうなるかということを、非常にわれわれに訴えるわけです。私もこの問題については、昭和三十九年以来この調査をしまして、しばしば国会で取り上げ、そしてまた対処を願っておるわけですが、いまのお話のように、四十九年度から詳細な設計に入る、そしてさらに五十年度着工、五十四年…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 これは確かにいま局長の言われるように、早急にこれを改定するということは困難かもしれません。しかし、やはり私どもはこういう中小河川の問題、これを投げやりにしておくということは、どうしてもこれは地域住民、人口のたくさん密集しているところ、そういうところの問題については特に私は一考をわずらわしたい。全国一律の補助率を直すというようなことでなくて、やはり東京というような特殊事情というものを考えて、ぜひともこの問題についても私…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 いまのは全体の河川ということで中小河川まで含んでの問題でございましょうが、そのうち、要するに国費でやる分は幾らぐらいになっておりますか。前年度は、そしてまた四十九年度は、国費で負担する分が幾らなのか。結局、その残りというものは地方の公共団体全部でやらなければならないわけですし、東京都はそのうちの何%かになるわけでございますが、ひとつ全体の国費で負担する分は幾らか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 わかりました。一応ほかのものと比べてみて、この河川事業というものがほぼ前年並みにやっているということについては、私も理解できます。しかし、この河川全体の中で特に私が申し上げたいのは中小河川の問題なのです。特に都会における中小河川の問題、こういうものに対してやはり政府として十分考慮を払わなければならぬじゃないかと思います。 よくいわれます治水というこの問題は、国民生活安定のため、要するに国土保全の基盤だと私も思います。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松本(忠)分科員 大臣のお気持ち、十分私も理解できます。どうかひとつ、せいぜいこの問題について御検討していただいて、十分の御配慮をしていただきたいことを重ねてお願いいたしまして、質問を終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 私は公明党を代表して、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対討論を行なうものであります。 まず、今回の法改正の主眼点は、そのものずばりで言うならば、世界に類例がないといわれる公害空港という悪名を冠せられている大阪国際空港の航空機騒音に対し、住民をできる限り遮断するという基本的方針のもとに、空港周辺地域の整備、再開発を含む抜本的な対策を実施するため、昭和四十八…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 今朝の毎日新聞で私、拝見いたしましたが、羽田空港を沖合いの第五夢の島に移転するという方針を固めたという新聞の記事を拝見いたしました。東京都などと協議を始めたということでございますが、このことにつきまして大臣は十分御存じのことと思いますが、これは運輸省の方針としておきめになったものか、あるいはまた、さらに閣議の了解まで得てあるものかどうか、その点をひとつ確かめておきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そうしますと、飛行場部長に重ねてお伺いしますが、これは記者会見で発表したものじゃないということですな。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 この羽田沖の移転という問題について、私ども党としましても十分まだ検討はされておりませんし、私自身も毎日新聞を見てびっくりしたわけでございまして、こういう問題を御研究なさるのは自由でございますけれども、毎日新聞のこの記事によると、全く運輸省の方針として発表されたようにしかだれにも受け取れないわけです。これに対して、毎日新聞に対して何かお話をなさった事実がございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 私は、この記事をそういうふうに言われるならば、これ以上追及しようとは思いませんけれども、ただ、いま御承知のように、東京新国際空港も施設その他はできたといいながらも、肝心のパイプラインがまだ三年もかかるということで、これは先日の大臣の答弁でもわかるわけでございますが、開港はことしのうちに、しかし肝心の本格パイプラインのほうはまだまだ三年も先になるということをわれわれも聞いておるわけであります。こういう点を考えますと、いわ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そうすると、毎日新聞は全く推測の記事を書かれたという趣旨にあなた方はとられておるわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そういうことでございますれば、私もこれ以上は詰めませんけれども、やはりこういったことが、この新聞を見る限り、私どもは運輸省の方針として発表されたとしか受け取れないわけですよ。そうなりますと、世間の人もやはり私と同じような見方をしているんじゃないかと思うのですね。だから、よしそういうことが事実じゃないのだ、まだほんとうに研究の範囲だとおっしゃるなら、研究の範囲ということを毎日新聞に言って、記事の訂正を求めるとか、そういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 私はやはり長期的な計画がなければならないと思うのです。一体、伊丹がどうなるのかということが一番の関心事だと思うのです。ですから、もし新国際空港ができるならば、伊丹は当然これを廃止するという前提のもとに新国際空港をつくるべきじゃないかと思います。また、新国際空港をつくるのはずっとずっと先の話だ、これもまた夢のような話なんだ、だからその間は、やむを得ないからここに金をつぎ込むんだ、こういうことになるんじゃないかと思います。…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 何年先のことかわかりませんけれども、いずれにしても新空港はつくらなければならない。つくるとすれば、そっちのほうへ金をかけて、現在の伊丹に対してたくさんの金をつぎ込む必要は少しもないんじゃないかと私は思うのです。大体いろいろのお話を聞いておりますと、関連施設まで含んで一兆円をこす、こういうこともはじき出されるそうでございます。実際一兆円もの金をあそこにつぎ込む、その必要があるかないか。それよりもむしろ新国際空港をつくった…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 確かに私の聞いたことは、廃止を含めて検討するということだったかもしれません。しかし、いずれにしましても、いままで現行法でやってまいりましても全く遅々として進まなかった。そこでまた新しい方法で今度やるんだということで新提案があった。そういう点から考えまして、私はほんとうにここに金をつぎ込むということがむだなような気がする。むしろ新国際空港を早く建設する方向に運輸省が馬力をかけたほうが得策じゃないか。五千三百億もの金をかけ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 私は、海上空港であるならば、成田のようなああいうふうなぶざまなことはしないで比較的早く片がつくのじゃないかと思う。そういう点から、むしろ現在の伊丹というものが非常な危険な状態にあるわけです。それだけに私は、一刻も早く関西新国際空港をつくって、それも海上空港をつくってそちらに移転する、そうして伊丹のほうは廃止するという方向のほうが、より得策じゃないかと思うわけでございます。 それでは、ひとつ話題を変えますが、昨年の七月十…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 それではひとつそれを事業種目別に局長述べてみてください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 一応四千六十二億プラス千三百億ということで、大体五千三百七十億という金額になることと思います。 そこで、それらの計画を立てますけれども、これの資金調達のめどはどういうことになりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 もう少し具体的な数字で言ってみてください。二千億と四百六十億はわかりましたけれども、そのあと。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 それでは地方公共団体が出すお金を府県別に言ってみてください、ひっくるめてけっこうだから。