松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そうしますと、大阪府にしてみても、兵庫県にしてみても、それらの金が具体的にきまってくれば当然お金を出しますということの了解は得てあるわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 一応伺っておきましょう。 そこで、私も具体的な問題について伺いたいわけでございますが、現行の航空機騒音防止法、四十二年のですね、それによって移転補償の対象地区として、いまの伊丹の滑走路の南北の末端から千六百メートル、東西三百十五メートル以内を規定して実施されているわけでございますけれども、このきめられておる補償金では、実際問題として代替地を買うようなことはできないということも私ども聞いております。実際問題として土地が八…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 要するにいままでちっとも進まなかった。進まなかったのは、要するに能力がなかったのだ、代替地の造成ができなかったのだ、だからそういうものを今度はつくるんだ、だから今度の新しい機構に対して私たちは大きな期待を抱いているんだ、こういうわけですよね。いままでできなかった原因も、ほんとうに補償の単価というものについて、あまりにも現実の問題とかけ離れているがゆえにできないのではないかと私は思うのです。ですから、今後もそういう面に対…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 事務能力の面でありますけれども、はたして今度の新しい機構ができれば、その事務を完全に遂行するだけの能力ある人間が集められるか、こういう点について局長、どう考えていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 それもとらぬタヌキの皮算用で、大阪なり兵庫県がはたしてそれだけの人材を新しい機構のために放出してくれるかどうかということは、これは全く局長の期待だけですよ。実際問題としてなかなかそういうエキスパートを手放すわけがないのです。ですから、やはりこういう機構をつくってみても、予算面ではさまってみても、実施がはかどらないということでまた同じことになると思う。そうなってくると、またもとへ戻って新しい法律を早くつくったほうがいいよ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 それではもう一点伺います。 三十七年六月二十九日の閣議で、公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の施行についての了解事項があります。この中で、事業施行に伴う損害等の賠償については「損害等の発生が確実に予見されるような場合には、あらかじめ賠償してさしつかえない」という了解がなされております。したがいまして、社会生活上受忍限度を越えるところの航空騒音公害については、通常生ずべき損失補償のほかに、損害賠償を含んだところの体系の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 当然私どもの生活の上に、もう限度を越えたところの航空騒音公害というものが、実際問題で伊丹の人たちは苦しんでいるわけです。そうしたことを考えてみましたときに、いわゆる通常生ずべき損失補償のほかに、こういうものを含んだところの損害賠償というものが当然私はあっていいのじゃないかというふうに思いますけれども、これはどうしてもだめですか、規定の上では。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 時間もありませんから、それじゃ先に進みますが、土地の買い取り価格ですね。鑑定評価で決定されるわけですが、この鑑定の要素の中に、騒音によるところの減価、要するに値打ちがなくなったという減価、価値がなくなったという減価ですよね、及び事業の損失、たとえば飛行場があるがゆえにそこのところはもう開発されないんだ、そんなところはできないんだということの事業の損失、こういったものを考慮して、たとえていうなら、市内で同じ面積の宅地が入…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 その実施の関係の方々のお考えというものも、ほんとうにそれが住民の意思というものが完全に反映されているものかどうか、これはまだ私は非常に疑問な点があると思うのです。ほんとうに住民の中で、とてもじゃないけれども、いまのような状態じゃ離れられない、こういう人もかなりいるように見受けられます。こういった点は、現地調査なり、あるいはまた参考人を呼んで聞いてみればはっきりするわけでございます。私どもはあえて誇張して申し上げているわ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そうしますと、一応国費で負担する分は百万円のうち七十五万円だ、こういうことになるわけですね。それも去年算出した金額でありますし、当然物価が高騰しておりますので、それだけではできないだろうと思いますけれども、はたして一世帯で一室だけ防音工事ができた、それではたしてほんとうに騒音からのがれて安心してそこで生活できるかというと、なかなか私はそうもいかないと思います。やはり家族構成にもよりますけれども、一軒のうちで二室は必要じ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 具体的にそういう家庭が何軒あるかということ、希望して早いところ防音工事をやってもらいたいと希望する家庭が何軒あるかということを、実際つかんでいらっしゃるんですか。ほんとうにつかんだ上でやっているんですか。三億円というものを計上するについても、ただばく然と三億円計上したにすぎないのじゃないかと私は思うのです。ほんとうにそういう点に対する見込みといいますか、算定の基礎といいますか、そういうものがあったのかしら。一体ほんとう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 私は、そういう点はあまりでたらめ過ぎると思うのです。大臣、三億円計上すると言ったって、それは天から降ってくる金じゃないのですから、国民の税金なんですから、それを使うわけです。そこへもっていって、一体何軒入るかわからない。そんなことも調査もしていない。一室で大体百万円程度かかるだろう、初めてやることだからわからない、これじゃ全くでたらめ過ぎると私は思う。もう少し精密な調査をして、そしてほんとうにこういう人たちが、いま病人…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 それでは、残りの二五%は住民負担、こういうことになるんだと思いますが、その住民負担の場合、二五%の金額をまるまる個人が持つのか、あるいは地方公共団体等の補助があって、それを幾らかでもカバーできるのか、この点はどうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 とにかくあまりすっきりしませんね。ほんとうに金があってだぶついてれば、もうそんなところに住んでませんよ。騒音がうるさくてしょうがないんだ、病人かかえている、とても人間が住めたものじゃないのですから。しかし、そこを移転できない事情があるのです、その人たちには。そういう人が、国から七五%の補助があったから、じゃ残り二五%は自分で負担するんだ。たとえば地方公共団体がそれを助成してくれるとしても、一部を補助してくれるとしても、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 その新しく共同住宅を建てて、そっちのほうへすっかり行ってくれれば一番いいのですけれども、なかなかそういかないのが現状じゃないかと私は思うのです。 なお、防音工事をしました場合に、やはり常識的にいえばクーラーをつけなければならないと思うのです。クーラーがついたような場合の暖冷房の維持管理費というものは、一般の家庭よりは高くなると思うのです。それだけ、いままでやらなくても済んだものですから。そういったものについての負担増と…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 どうもお役人さんの考えというのは全く机上の空論だと私は思う。実際問題として、防音工事をやって、その暖のほうはともかくとして、冷房のほうは、なければやはり人間として、ましてやさっき局長が言われたように、病人があるという家は早く防音工事をしてもらいたい、こういう希望があると言われたけれども、一体、病人がむんむんする暑さの中で、冷房もなしにそういうところに住んでおられるというような認識をしておる点にも、そもそも間違いがあると…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 いろいろとお伺いしたいことがございますけれども、とにかくこういう状態でいったのでは、計画だけでなかなか実際問題として進まないだろうと思います。現地住民の声というものも、きょうの理事会において聞く機会もできましたし、あるいはまた参考人の意見も聞き、さらに連合審査等によって、十分この問題点を把握した上でこれに対処していかなければならないと思います。 とにかく相手は人間でございます。機械じゃないんですから、人間を移動させると…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 先般、二月五日に大臣の所信の表明を伺いました。運輸行政の基本方針についてきょうは質問をするわけでございますが、限られた時間でございますので、具体的な問題を特に取り上げまして、そしてそれを通じまして、大臣の所信をあらためて伺いたいと思うわけでございます。 第一に、先般の大臣のお話によりますと「国民生活の安定をはかり、健全な生活環境をつくり上げるための対策に取り組んでまいる」、このことについて私も全く同意見でございます。特…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 いま大臣からタクシーの相乗りの問題が出ました。この相乗りの問題は、私も大いに検討する必要があろうと思います。しかし、朝の通勤時、このときはとにかく朝の七時とか八時とか、そういう時点でございますから、別に変な問題を考える必要はないわけでございますが、夜間でございます。夜間になりまして相乗りをいたしますと、とんでもない事件に発展したという、そういう危険性があったということも聞いておりますし、警察当局としては、やはりこの相乗…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 この問題については、今後も実情に応じてよく検討していかなければならない問題であろうと思っております。 それでは、次の問題でございますが、大臣は、公共交通機関の運賃改定の問題につきまして「国民生活への影響及び各事業の実体を十分勘案の上、」——たいへんうまいことばでございます。そうした結果、極力抑制する方針であるというふうに言われております。私どもも当然のことであろうと思います。 問題は、総理の演説、一月二十一日にございま…