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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 私は、こういうまだ未確認の情報でございますけれども、こういうことがあってはならない、こう思います。しかも総理としては、公共料金を上げるべきでない、抑制すべきだという発言をしているその裏から、総理の発言に反抗するような状態で行なわれてきたということについて、私どももまだ非常に釈然としない面があります。 大企業の法人タクシーのほうは、まずまず、先ほども申し上げましたようにほくほくの状態というのは事実じゃないかと思います。個…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 その納得のいく方法というのは、やはりメーターを直すことが一番納得がいく。メーターに出た表示の金額そのまま払えばいいのですから。ところが、メーターに出た金額、それのいわゆる三割増しというような、そういう金額で払わなければならないというところに非常に問題があるわけなんです。やはりメーターは、これは早い時期においてかえなければいけないんじゃないか、こういうふうに私思います。 たまたまいろんな話が私のところに飛び込んでまいりま…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 そうしますと、暫定でやっている間はメーターを取りかえないというお考えでございますか。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 ちょっとその問題は私は理解できないと思うのです。やはりきちっと表示された金額を払うところにメーターをつけておく意味があると思うのです。それを、メーターと換算表を首っ引きでなければ払えない。しかも夜間になりますと、あの薄暗い車内で換算表とメーターを見て、そして要求された金額を払うということはなかなか至難なわざです。やはりこれはメーターをかえるべきじゃないかと思う。それをかえるお考えがないということは、明らかに暫定料金はあ…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 私はタクシーのメーターをかえるかどうかということを聞いているんですよ。かえるかどうかということなんです。それが幾らかかるかといえば、何十万もかかるわけじゃないでしょう。せいぜい三万かそこらでできるわけです。それをかけないでいるということは、何か運輸当局がタクシー業界の圧力に屈しているんじゃないかというふうなことをいわれるとほんとうに残念じゃないかと思うから、あえて御注意申し上げるんですよ。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 もうこの問題はこんにゃく問答になりますからやめますが、私のほうは市民の立場から、国民の立場から、メーターへ出たもの即払えるというような体制に一日も早くしなさいという、またそれが当然だと思う。それでなければ、どうも不明朗なことが今後も起きるんじゃないかと思いますし、その指導監督という立場からも、運輸省として一日も早くメーターを取りかえるんだという意思表示をなさるべきじゃないかと思うのです。そして、メーターの製造会社のほう…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 ちょっと待ってください。これだけはひとつ大臣に。大事な問題なんです。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 たいへんどうも回りくどい御説明でございましたけれども、結局、関西新国際空港はつくるんだ、これは基本的な方針がきまっている。そうなりますと、当然いまの大臣のお話からすると、伊丹は閉鎖するというお考えと受け取ってよろしいか、新国際空港ができた場合、関西の空港ができた場合、現在の伊丹は閉鎖するというお考えと受け取ってよろしいかどうか。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 とにかく、現在の伊丹の状態などというのは、もう大臣も十分御存じだと思います。万が一、そんなことがあってはほんとうに困るわけでございますけれども、万が一伊丹の上空で航空機の事故があった。あの密集した人家の上に落っこった、そして多数の死傷者が出た、または大火災が発生した、こういうことはあってはならないことでございますけれども、万が一ということもございます。そうしたときには、当然人道的な見地からいってもすぐ閉鎖しなければなら…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 本年七月にはその答申が出る、こういうふうに大臣のお答えがありましたことは私も一応確認しておきます。 いずれにしましても、国民的の合意のもとにこの新空港はできなければならないと思います。またそうすべきであると思います。そういった点から、ぜひとも大臣の任期中に、この空港の問題についてめどをつけていただきたい、このように思うわけでございます。 それと同時に、問題は東京の新国際空港でございます。これはもうほんとうに、大臣にお聞…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 今年じゅうということは、十二月までに開港するという御意思ですね。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 これはオオカミと少年みたいになっては困るわけでございまして、いつもいつもこの問題で、私どもも一刻も早く新国際空港をつくるべきである、そうしてまた、国際航空機の発達に備えていかなければならない問題でございますし、本年一ぱい大臣が待てとおっしゃるなら待ちますけれども、一刻も早くこの問題のめどをつけていただきたいことを重ねてお願いしておきます。 いまお話の中にございましたけれども、暫定パイプのほうの問題、パイプラインの問題、…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 当初から、飛行場ができれば、当然のこと、そこへ着陸する、そうして飛び立っていく飛行機のための燃料という、当然考えなければならなかった問題が後手に回っていたということは、これは事実でありまして、この問題について当局が一生懸命に努力している点は私も認めますけれども、暫定のパイプも、そうしてまた本格的なパイプも、やはり完成を至急に急いで、そうして一刻も早く飛行場の開設にこぎつけられるように御努力をお願いしたいと思います。 そ…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 大体そういうことになりますと、問題は、黒字のほうはいいとしましても、赤字のほうの東亜国内航空でありますけれども、この三月期の決算では、おそらく累積赤字が八十億をこすのじゃないかと思います。そうなりますと、資本金を食ってしまうのではないかという懸念がございます。この点に対してどのような対応策を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 時間もございませんので、私、それ以上追及はいたしませんけれども、とにかく東亜国内航空一社だけが赤字である、その赤字の原因は、いま局長が述べられたような問題が多分にあるだろうと思います。そこで、それを救済するという考え方から、ローカル線だけ、運賃の暫定料金として値上げをするのだというような御意思が当局にあるのかないのか、これは大臣、ひとつお答え願いたいと思います。

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 運賃収入のほうが要するにふえない。料金の改定を、ローカル線にしてみてもとにかくいまのところ変える考えがない。政府の物価抑制方針に対応すれば当然そうなるだろうと思います。そうなった場合には、今度は東亜国内航空の経営というものがえらいピンチになってくるわけでありますが、その問題に対して、これから時間があれば十分詰めたいわけでありますが、きょうは私その程度にとどめておきます。 とにかく東亜国内航空に対して、これは経営の問題に…

公明党1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 この問題は非常にむずかしい問題でもございますし、したがいまして、大平外務大臣がお帰りになれば、当然運輸大臣と協議をして、最終的なものがきまってくるというふうに私思います。きょうはこれ以上詰めませんが、どうか、一刻も早く、一日も早く日中航空協定の締結を促進をしていただきたいことを希望しておきます。 もう時間もございませんし、以上をもって終わるわけでございますが、特に航空機騒音に次いで新幹線の騒音が問題になっております。こ…

公明党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 国民生活安定緊急措置法案、石油需給適正化法案につきまして、運輸関係を中心といたしまして質問をいたしたいと思います。非常に短い時間でございますし、その間にいろいろと質問もございますので、簡潔な答弁をお願いいたしたいと思うわけでございます。 法案の内容につきましては、条文等もそれぞれの各委員会におきまして熱心な討議が行なわれておりますので、私は、最も具体的な問題について質問をいたしたいと思うわけでございます。 御承知のよう…

公明党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 苦情処理委員会は、いつごろまでに発足させる予定ですか。簡単にひとつ。

公明党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 ただいま大臣の答弁に、実績を基礎にしたという話でございますが、四十七年当時の実績のない者、この四十七年当時の実績のない者に対しては、単に実績がないという理由のもとに配分を拓否するというようなことはないと思うわけでございますけれども、たとえば十一月の末に免許になった者、こういう者に対しましては一体どうなのか。一日当たり二十五リットルというふうな制限を受けて、開業がほんとうにできるのならまだいいわけでありますけれども、現実…