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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 御両所がそうやって国会の場で正式に否定されるのですから、私はそれ以上言いませんけれども、この記事の中を見ましても「交通事故で死傷するケースがうなぎのぼりなのに、現実に支払われる損害賠償額はこの物価高の中で安過ぎる」なんということが書いてありまして——ウナギ登りに事故がふえているということは現実じゃないわけですね、実際問題として減っているのですから。昨年の実績も一万五千九百十八人ということが発表になっております。これも実…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、この新聞の記事については全く御両所は知らない。知らないということなんですが、上げるということについてはお二人とも認めていると思う。それからその作業も、どうしてもことしのうちにやらなければならない、これはお認めになるだろうと思うのです。 いずれにしましても、この死亡の場合の限度額引き上げというのは世論でございます。数字についてはたいへんどうも大蔵省の方はめっぽうかたいことは評判でございますので、なかな…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 全力をあげてやられるお気持ちはよくわかるのですけれども、どうですか、ことしの秋までには何とかそのめどがつきますか。その点、もう少し明確にお答えできませんか。

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 繰り返しの答弁になりますからこれはそれ以上求めませんけれども、そこで問題は、こういう物価高でございますし、支出がかさむということについてはいずれも反対の空気です。そういう点で、限度額は五百万円から引き上げてもらいたい、しかし、その保険料の料率のほうも上昇するということについては反対の機運が強いわけです。こういうことになりますので、これは当然のことだろうと思うのです。いわゆる限度額の引き上げはここまでできる、しかし保険料…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 自動車局長どうですか。これは大蔵省のほうがいわば本元なんで、もちろんそちらに御相談をかけることは当然なんですが、あなたとしてはどうですか。

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 これは、なかなか責任あるお立場でございますから、むずかしいだろうと思います。 そこで、もう一点大蔵省にお伺いしておきたいのですが、アメリカでノーフォールト保険という、いわゆる自損事故の場合の保障制度、こういうことが考えられているということを私伺ったわけでございますが、これは車を使う限り事故というものは全然ないわけにいきません。必然的に事故は起こるわけですし、その事故の原因が過失の有無にかかわらず、とにかく車の利用者全体…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 運輸省のほうでは何か情報が入っていますか。

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 それでは、自賠の問題は一応私の質問の点は終わりますが、この機会にもうちょっと時間をいただいてただしておきたい点がございます。 けさの新聞に、運輸省の発表で、自動車の安全基準が強化されたという発表がございました。この内容についても詳しい御説明をいただきたいと思いましたけれども、時間を倹約する必要もありますので、要点については私も一応新聞で拝見しましたので、それでとどめておきますが、やはり歩行者対策というものにまだまだ欠け…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 あとちょっと騒音の問題について伺いたいと思いまして、自治省それから環境庁にも来ていただいておりますので、簡単な答弁でけっこうでございます、要点だけでけっこうでございますから、ちょっと時間をいただいて、私その問題だけ片づけたいと思います。 いま騒音の問題というのは、当然、公害対策並びに環境保全対策特別委員会においてお尋ねするべき筋かとも思いますけれども、ちょうどいい機会でございますので伺うわけでございますけれども、要する…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 警察庁に伺いますが、東京都内の環七のいわゆる騒音取り締まり、これにつきましていろいろ対策を練って実施に移されているようですけれども、その効果についてひとつ伺いたいわけです。

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 問題は少し変わりますが、いわゆる低公害車というのがさっき言われております。これなども、民間に使ってもらうためにはまず率先して役所側が使わなければならない、こう思います。そうしたためにも、民間に普及していくためには、低公害車を購入するという人に対するある程度の恩典と申しますか、その処置をしてやらなければならぬと思うのです。税制の面で、物品税あるいは自動車取得税、こういったものの軽減の措置はできたと思うのですが、問題は、自…

公明党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○松本(忠)委員 以上で私終わるわけでございますが、騒音の問題についても、また低公害車の問題についても、いま自治省の見解も伺ったわけですが、やはり少しでも騒音をなくし、そしてまた公害をなくすということが国民の保健のためにも必要なことでございますし、当然この問題については一そう各官庁が協力してやっていただかなければならぬと思います。そういった点で一そうこの協力体制というものの必要性があるのではなかろうか。自分のなわ張りだけに固執していると…

公明党1973/06/14

71衆議院 本会議 第43号

○松本忠助君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案及び修正案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 去る昭和四十四年国鉄財政再建推進会議の意見書に基づき策定された財政再建計画が、多くの国民及び全野党の強い反対にもかかわらず、自民党の強行採決という暴挙によって成立したことは、いまだ記憶になまなましいところであります。しかも、その内容は、わずか…

公明党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 私は公明党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案及び修正案に対し、反対の討論を行なうものであります。 国鉄は、昭和三十二年以来五カ年計画をもって戦後の荒廃した鉄道施設の復旧を行なうべく計画いたしましたが、資金不足のため、その計画はいずれも完遂を見ず、次々と新計画に移行し、昭和四十四年度において現行再建計画の策定を見ましたが、これまた四年を出ずして破局の道をたどることとなり…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 われわれ野党四党は、五月の十一日の政府・自民党の多年にわたる野望、小選挙区制法案、この国会提出を断念するまで私たちは断固戦おうということで立ち上がりました。この間自民党は会期の大幅延長を単独採決をいたしました。その後、中村前議長は議長としてあるまじき発言をいたしまして野党を侮辱いたしました。 〔発言する者あり〕

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 これが原因となりまして議長を辞職いたしたわけでございます。そして前尾議長の就任を見たわけでございますが、議会は完全に正常化されたわけではない、このように私たちは認識をいたしておりますが、きょうは一応審議に入ることになりました。この間約三週間国会を空白状態におとしいれた責任は、あげて政府・自民党にその責めは帰すべきでございます。議会制民主主義の上からも大きな汚点を残したものと私は思うものでございます。 さて、この法案審議…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣は全面的に事実無根だとおっしゃるわけですね。それならば私はあえて、こういうふうな再建論議がいまやられている段階においては大きな疑惑を持たれるようなことなんですから、やはり堂々と、こういう記事が出たけれども、これは私の本意ではないから取り消すべきであるというふうになさるのが一番よかったのじゃなかろうかと思うわけでございます。そういう線を全然お考えにならないでこの記事をそのまま捨ておかれたということは、私は大臣にその下…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 国民はやはり、大臣のはっきりしたお答えがない限り、みんな第二東海道新幹線ができるのか、また山間部を通ってやるというような話だけれども、われわれ父祖伝来の土地をまた奪われるのか、こういうことで非常に危険視している考えが多いわけでございます。こういう時点でございますから、よくよく責任ある大臣として、かりそめにもそういう問題に対して誤解を招くようなことについては十分にお慎みになるべきではなかろうかと思うわけでございます。 国…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 鉄監局長、あなたはその席に、当時国鉄部長と思いますが、お出になっていたように思います。そのときのお話のぐあいを覚えていらっしゃいますか。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それではやむを得ません。いま国鉄総裁からお話がありました、国鉄としては第二東海道はむしろリニアモーターカーをやろう、こういう構想を考えていたことはわれわれも承知をいたしておりますし、また万博などにもその模型が出たこともございまして、これは国民皆さんがそういう点については一つの新しい様相で第二東海道が敷かれるというような期待をしていることも事実でございましょう。しかしこういう問題に対して今回の——大臣の発言でないとおっし…