P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そういたしますと、朝日新聞に書かれた記事は全く推測である、このように言われるわけでございますか。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 私は、少なくとも新聞社とすれば責任をもって書かれた記事だと思います。ましてや、この記事を見まして非常に驚いている人もあります。そういう点考えまして、新幹線の建設計画というものは、地域住民にとりましていま重大な関心になっておるわけです。こういう点から、私は特に都市部の通過について新幹線が非常な問題をはらんでおります関係上、慎重の上にも慎重に事を運んでいただかなければならない、このように思うものでございます。 そこで次に移…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣がこの計画をお考えになったのは、いまの御答弁を伺っておりますと、皆さんの質問を通じてお考えになった。そうなりますと、この新しい、いわゆる第二山手線と言っておりますこの計画は、やはり再建計画の一環として取り上げるというお考えなのか、それとも再建計画とは全然別のものなのか。こういう点を私は伺いたいわけです。もし再建計画の中の一環としてやるのだとしたならば、これは私はいままでやった論議が一切無になってしまうと思うのです。…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣のそのお話は十兆五千億のワクの中とおっしゃる、そうですね。十兆五千億については計画が、もう一応大体大筋の筋はできていたと私は思うのです。その中には第二山手線というような問題は全然出てこなかったわけです。それがなぜこうしてワクの中でおやりになる、こうおっしゃるのですか。ワクの中だったらワクの中で当然いままでにその話はこの審議が始まるときに出てくるべきだと思う。それが出てこないというところに私はおかしいものがあると思う…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 一応大臣がそうおっしゃるのですからワク内ということであって、それに対してワク外というふうな記事を書いたのは新聞のほうが間違いである、大臣はそれに対して訂正を求めておいた、こうおっしゃるわけでございますから、私は一応それを受けておきます。しかし十兆五千億のワクの中でおやりになるとして、十兆五千億のほうの大体の構想というものは私は伺っているわけでありますが、その中にはこれは全然出てこなかった。しかしいまのお話によりますと、…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣の御懇切な御答弁を拝聴いたしまして、私も二十数項目の質問がございますので、たいへん御丁寧な御答弁で感謝をいたしますけれども、簡略にひとつあとお願いいたしたいと思うわけでございます。 いま私二つに一つと申し上げましたが、要するに国民生活に対してプラスになるかマイナスになるか、いい影響を与えるか悪い影響を与えるかということなんです。大臣の見解と私は全く逆なのでございます。そういう点考えまして、大臣は、決してこれは悪い影…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 労使の問題については、私はあとで触れてみたいと思っておりますが、現在の労使の状態を考えてみました場合に、私は再建不可能だ、こう断じるわけであります。要するに、たくさんの公述人の方々が言われましたその中にあることばを申し上げました。再度繰り返して申し上げなければならないと思いますが、再建のかぎは労使の協調だということばが非常に強かったわけです。この労使の協調はいますぐにできるとは思えない、こういう御発言が公述人からもあり…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣、いま国鉄総裁は人間の問題を認められました。大臣、人間の問題、この労使の協調という問題を抜きにして私は再建は考えられないと思います。大臣は二つに一つの答えを簡単に明瞭に再建できるとおっしゃいました。しかしほんとうに労使の問題の解決というのはたいへんな問題である。この根深い労使の不信を解決する問題として、いま大臣が打とうとしている手もわかっておりますけれども、まず国鉄総裁が言われましたように、労使の問題が一番大事な問…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 私は今日国鉄財政が重大な危機にあることは認めます。再建しなければならないということもわかります。当然過ぎることと思うのです。しかし、ほんとうにこの国鉄財政が今日こうして悪化してしまったことについて、運輸当局としても国鉄当局としても十分検討したかどうか。ほんとうに検討し尽くしてこうなったのだろうか、こういう点について疑問に思うわけです。 それというのも、第一次の五カ年計画から現行の財政再建計画に至るまでに実に四回計画が練…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 国鉄総裁は率直に国鉄としてのいままでの問題に対して反省をされております。私も総裁の気持ちはよくわかるわけであります。一方、大臣は確かにいままでまずかったと思いますから今度出したのだ、今度出したことによって、五十七年度以降は好転してくるのだ、こうなるのだ、だからいま体質改善ができて、五十七年度以降は財政が好転しますよ、こういうふうな御趣旨と私は受け取りました。ほんとうに五十七年度以降もよくなるのかというと、これは私は全く…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 私伺いたいのは、五十七年度がここに書かれたような三千七百九十二億の黒だ、では五十八年度は具体的にいったら幾らの黒になるのだ、五十八年、五十九年、さらには六十年——さっき国鉄総裁が新幹線の収支見通しの中でも言われておりますけれども、六十一年度以降になると、新幹線が出てくると償却後も黒になるというようなことも言っておりますけれども、まず当面五十八年、五十九年、六十年あたりはどうなるのですか。具体的な数字であなたの見込みをひ…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そうしますと、総裁、具体的に言うと、収益は五十八年度三千七百億よりも下がるんでしょう。一体五十八年は具体的に言ったらどういう数字になるかという見通しですよ。それを再々私伺いたい。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 いろいろと前提条件がございますから、これはそのように運ばれるかどうか、まことに疑問だと思います。またその間に、いずれにしましても値上げということがまたまた出てくるわけでございます。値上げをしなければとうていこのような黒字は出てこないということは、私は言えるものだと思います。そういう点からいま小林常務理事からいろいろお話がございましたけれども、私どもはどうも、この再建計画なるものがいわゆるためし算だ、これは単なる数字なん…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そこで小林常務からいろいろございました。人件費の問題、それから物件費の問題、こういう問題についても私はこまかく申し上げたいと思います。いままで私の質問の中にもずいぶんいろいろ無理を承知の、十年先、二十年先はどうなんだということ自体、これは無理だと思います。 しかしもう一つ私ここで伺いたい点は、現行法が四十四年に強行採決されたわけです。そして法律として施行されました。この法律の第八条の規定によりまして再建計画の実施状況を…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 これはなかなか微妙な問題があると思うのですが、四十四年度も収入の面で見ますと五百二十一億マイナスになっていると思いますね。四十五年度は収入の面が百四十五億マイナス、四十六年度は予算に比して差し引き九十億プラスはしておりますけれども、こういった収入がいずれも見積もったよりも少なくなっているという事実ですね。四十七年度は正確なものがあと一カ月たたなければ出てこないわけでございますから、私もとやかくは申し上げませんけれども、…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 総裁そのように確信を持っておられるようでありますけれども、過去の実績というものは私は重視しなければならぬと思うのです。過去の実績がいま申し上げましたようなパーセンテージであるわけですね。すでにインフレといいますか、物価高、当然のことこれから賃金も上昇するだろうと思う。こういうことを考えますと、いま再建計画に盛られている金額というものは聞くところによりますと一二・三%で一応組んであるのだ、物件費は三%で組んであるのだと言…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 これは結局は水かけ論です。私のほうはとても不可能だろうと言う、当局のほうはできると言う、見通しがありますと言う、これは全く水かけ論であろうと思うのです。これは非常にむずかしい問題でございますし、見込みがそのとおりいくかいかないか、これは全く後日になってみなければわからないと思いますが、非常に危険な状態であるということが言えると私は思います。物件費の問題についてもこまかく詰めたいわけでございますけれども、時間の関係もござ…

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 要するに四十四年から始まって五十三年度末までに十一万人削減するというわけですね。そうしますと、いままで四十四年から四十七年度までに一体どういう実際の削減が行なわれたのでしょうか。具体的な数字でひとつお示し願いたいわけです。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 常務理事にちょっと伺いますが、四十四年度以降の実績を私は先に聞きたいのです。それからなおさらにあとの六年間の問題をお聞きいたします。

公明党1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 伺いました。そういたしますと三万三千二百人程度のものが一応削減された。そうなりますと十一万でございますから、先ほどお話のあったように八万という数字が残るわけですね。正確な数字で言えば三万三千二百ですから七万六千八百という数字になると思いますが、これはいまの御答弁にありましたように、四十八年からは前半は三カ年間で三万五千、後半が三カ年間で四万人、こういうふうにいまお話があったと思いますが、実際これが四十八年から五十年まで…