松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、両大臣が一カ月前後のところで認可を出すということになりますと、次に二週間以内に登記を行なわなければならないというふうになっていますね。そうして発足をするわけでございますけれども、発足の時期というのは、あくまでその準備ができた段階において自動的にきまるものか、それとも両組合できめるのか、あるいはまた運輸省なり大蔵省がいつからやりなさいというふうにするものか、この辺のところはどうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで問題は——あくまで仮定の話です。さっき海運局長も、全くどちらの組合がどちらを吸収するというようなことを明言されていませんし、当然だろうと思います。そこで、仮定の話でありますけれども、この法案が三月三十一日までに衆参両院を通過した、こうなりまして、さらに新組合の事業を開始する日がいまのところ九月の末になるか、あるいは十月一日になるか、その辺のところはわからないけれども、かりに十月一日ときまったという前提に立って考え…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 局長、この組合は、さっきの前提のもとに言って、かりに十月一日から始まると四月一日から木船のほうの再保険はないわけですしね、また鋼船のほうも、この組合が始まらなければ再保険は開始されないのじゃないですか。いまのお話ですとそうじゃないですか。十月一日から営業を開始するときにはもう木船そのものはないわけですし、いまのお答えはちょっと私ふに落ちません。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それで、鋼船のほうは、組合が合併してからで当然のことだと思うので、十月一日からだと思います。 そうなりますと、問題は、要するに私が言っているのは、そういうものがあっても、大きな海難事故、大変があっても、異常危険準備金に影響の出るものはないというふうに言われますけれども、お互いに合併するのには条件があって合併するわけですから、その条件が違ってくるのじゃないか。条件が、片っ方は非常に損害した、片っ方はそのままだということに…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 そのお答えだけ聞いておけばそれはけっこうです。 それから、午前中坂本君から伺ったことですけれども、両組合の役員の問題です。全木のほうが十三名、日木のほうが九名ということでございましたけれども、常勤役員がそれぞれ一名だという話を聞きました。 そこで、その両組合の常勤の役員の氏名、年齢、報酬、賞与そういったものについてひとつ聞かせてもらいたい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それから、いま申し上げましたように、それの報酬または賞与、そういったものはどのぐらい払われていますか。最近の四十七年度なら四十七年度の例によって。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 その賞与はどうですか。さっきから再三聞くのですけれども、賞与は出てきませんが。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 ちょっと伺いますが、いま全木が三百六十万、それから日木のほうの鶴丸さんが百九十四万ですか、それが賞与も込みだとおっしゃるわけですね。日木のほうが内容もいいのでありますけれども、いいように私どもも思っていますが、そちらのほうの報酬なり賞与なりの金額がばかに安過ぎるように、一方は三百六十万、一方は百九十四万ということでございますね。あまりに違い過ぎますけれども、これはどういうわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 これは現在のいわゆる二つの組合が適用を受けている法律の上で、そういう役員が別の会社の役員を兼業をするということについては何ら差しつかえないわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 ですから、いまの鶴丸さんとおっしゃる方は、おにいさんの会社の何か兼ねていらっしゃるというお話じゃなかったですか。そうすると、いまのお答えがちょっとおかしくなると思うのですが。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 非常勤で兼ねていて報酬はあるということですか。それは差しつかえないわけですか。 それでは重ねて伺いますが、この日木のほうのいわゆる非常勤の役員さんといいますか、この人は何人、それから最低年齢と最高年齢、さらに全木のほうの非常勤の方々の最低の年齢と最高の年齢、人数、そういったものについて知らせてください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 最低の年齢は幾つですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 将来これらの二つの組合が、どちらがどうなるかわかりませんが、合併をしたとして、現在の非常勤の理事あるいは両組合長、こういった方々が、やはり新しくできる組合の中心の幹部になるんじゃなかろうかと私は思うのでありますけれども、そうした場合に、いま伺いますと、最高年齢八十五歳、一方日木のほうは五十六歳ということでございますけれども、鶴丸さんのごときは七十一歳というようなことになりますと、非常に老齢化しているように思うのですが、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それはまた、多年の経験があることでございますから、そういう方を大いに活用していただくのはけっこうでございますけれども、やはり私は、非常に老齢化しているその年齢から考えまして、はたしてこの新しい出発をするについて、そしてまた今度は再保険もないわけでありますし、経営がこれからどうなるかということを考えたときに、新しい体制をつくりあげるまでは、やはり中心幹部というものがちょっと高年齢じゃないかというふうに思いますが、それを他…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それでは一応その点はそれでけっこうでしょう。 それでは次に、両組合とも職員の退職制度といいますか、退職の規定といいますか、そういったものがいずれもあるだろうと思います。そこでその二つの組合が、いずれがいずれを合併するかわからぬとしてみても、とにかく資産の内容に差があり過ぎると思うのですね。そういった点から、一ぺんこの職員というものは退職をして、そこで清算をして、それからまたこれは引き続いて使ってもらえることを前提のもと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 職員のほうは、若干なりとも三百トン未満の鋼船が対象になってくるわけでありますし、仕事もふえるだろうと思いますから、おそらく首にするというようなことはあるまいと思いますが、職員の身分の保障は完全にするということがあらかじめ役所のほうにも申し出があるのか、そういうことは一切まだ考えてないのか、その点はどうでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それでは、合併の条件等については、一応きょうはこの辺でとどめておきますが、問題を変えまして、小型鋼船等の海難状況についてお尋ねをしたいと思うのです。 最近、四十七年における、漁船を除いた一般船舶の救助を要したところの海難の件数はどれぐらいあったものか、四十七年度の数字をひとつ教えていただきたい。 〔佐藤(孝)委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 ちょっと、私前に伺ったのは、いま局長の言われたように、漁船を除くと千四百四十四ですか、そのうち動力船の鋼船が七百九でしょう。それから木船が四百九十五と違いますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それから無動力船が二百四十、そうですね。で、私伺いますが、この無動力船というのは全部木船なんですか、それとも鋼船もあるんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松本(忠)委員 それでは、あらためていま聞きますけれども、動力船の鋼船の、さっき五百トン未満というお話もありましたけれども、一応今度対象になるものが三百トンという線が引かれておりますので、この三百トン未満という線で切った場合ですね。この七百九の動力鋼船を三百トン以上のもの、三百トン以下のものと分けた場合にどうなりますか。