松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 常務にちょっとお尋ねしますが、全体が六億六千七百万ですか。そのうちで使用しているのが六億四千四百万。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それから、ちょっといま私はっきりしなかったんだけれども、もう一ぺん答えてください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 わかりました。事業の用に供してないものが二千二百八十万平米、こういうことでございます。金額の点はいま出ないからあとでお知らせするということでございますから、それで理解しますが、この利用というかあるいは使用というか、これは私どもは同意語のように考えておるわけでございます。先般、国鉄としてかつてなかった資料をつくったと言ってたいへん自慢していらっしゃるようでございますが、未利用地というものの資料を提出していただきました。こ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それじゃその数字を一応伺っておきます。 それで、私がいただいた資料をもとにして私はこれから進めていきたいと思うわけでございますが、この中の事業の用に供していないものの中で五百三十五件、六百六十八万八千八百二十八平米というおもなるものを除きますと、二千六百七十七件、九百六十六万七千平米というものは、要するに事業計画のないもの、利用計画のないもの、こういうふうに算出されるわけでございます。この利用計画のないものについて国鉄…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 新幹線の通るところは非常に限られたところですよ。そういうところに全然関係のないところを代替地に持っていったって、それはとてもできない問題だと思います。 それで、私はここで、こういうものに対していままで国鉄があまりにもむとんちゃく過ぎるのだということを、一つの例をもって申し上げたいと思っているんです。今年度あたりの予算を見ましても、財産を売却するのを二百億程度見込んでいるようでございますけれども、こういう土地について、国…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 時間もございませんから、これ以上私は申し上げませんけれども、十万平米以上、こういったものが私の調査では十三件ございます。百六十万四千七百六十平米、十万平米以上のものとしてもそういうものがあるわけでございます。 そこで、いま局長が答えられましたけれども、室蘭とか小樽というようなものは、先般出していただきました資料の中には明記してございませんけれども、これはいかなる理由ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 私は、そういうふうな言い抜けは当然するだろうと思ったんですけれども、いま申し上げましたように、室蘭あるいは小樽にしましても相当の面積ですよ。それをなぜ、利用計画がないならないとしてその中にあげておかないのか。あるいはまた、利用計画があるならばあるほうにぴしっとあげておかないのかということなんです。私どもは、この問題はもう前から問題にしていることなんです。それが今回の資料を見ますと、ほんとうにありふれた問題が、場所の問題…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 総括表に入れてあると言いますけれども、その総括表のどっちへ入れてあるのですか。それじゃ利用計画のあるものか。事業計画とここに書いてありますが、事業計画のあるもの、室蘭のは要するに北海道総局でしょう、計画のあるものは五万八千平米ですよ。計画のないものが百六十一万七千平米。それでは利用計画のないほうに入っているということですね。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは私はお伺いします。利用計画がないとおっしゃいますけれども、この室蘭なり小樽の問題については、私は利用計画があるんじゃなかろうかという解釈をします。それはもう御存じだと思うのでありますけれども、室蘭につきましても、室蘭のあの港、あの国鉄が所有しておりました石炭の積み出し港、この埠頭が、私が四十七年に申し上げましたときも十九万七千五百六十四平米というはっきりした面積が国鉄当局から出ているわけですね。ところが、今度の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 じゃ小樽の問題にいきましょう。小樽の問題は、小樽市の側から言わせますと、いわゆる小樽港の勝納地区については、公式の文書ですでに三回にわたって国鉄北海道総局にお願いをしておるわけです。しかも口頭では何回も何回もやっているということであります。しかし、それに対して国鉄当局は少しも誠意ある回答をしてくれないということを言っておる。これは小樽の私のほうの調査です。はっきりこれを言っておる。そういう問題について、昭和四十六年の二…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 小樽の問題にしても、いま申し上げましたように、四十六年以降、誠意ある回答がないという点を責めておるのですよ。室蘭が、新しい計画ができて、それに従ってやる、当然また港湾審議会の審議もあると思います。そして、一刻も早くあの天然の良港を使うことが国鉄自身のプラスになるのではないか、私はこう思いますので、室蘭の問題についても、小樽の問題についても、もっと誠意を持って国鉄が当たってもらいたい、これが私の希望でございます。 時間も…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 時間もありませんから、私、多くは詰めませんけれども、資料の出し方についても、非常に国鉄の資料というものを私たちはいままで買いかぶっていたということです。全くそういう点について憤慨にたえない、もう少し、前回とこういうふうに違いますが、こうですよぐらいのことは、当然説明があってしかるべきだと思うのですよ。そういう点を一つ指摘しておきます。 それから、これは、大蔵省の方に出ていただいておりますので、一点だけ詰めて終わりにした…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣、それから総裁も聞いていただきたいのですが、未利用地の処分問題というのは、やはり国鉄としても年間計画百億、あるいはまたことしは二百億というふうに予算を立てて、それだけのものは、ほんとうに不用なものは売りたい、それはけっこうだと思うのです。しかし、ほんとうにそこまでの手続の中において、もう少し、国鉄がいまこういう状態にあるのだから、何とか地方公共団体も協力してほしい、あるいはまた、国としても協力してほしいというような…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 午前中限られた三十分の時間でございましたが、企業努力の点についてお伺いをいたしました。この問題をもう少し私も詰めておきたいと思います。 小さな問題ではございますけれども、大事な問題だと私は思っております。したがいまして、この問題を残された二十分間また角度を変えて伺っておきたいと思うわけでございます。 全国の鉄道管理局長、この現場の第一線に働いていらっしゃる方々に、国鉄の再建に対してどう対処されるかということをお伺いをし…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 確かに、駅前に自動車の駐車場を設けるという問題は、お客さんが送迎のために一時自動車を置いておく、このためにも三十分間は無料というのが一応原則になっております。そういう点から、その四国の機械などは三十分間入れておいても全然料金はかからない、三十分経過したときから料金がかかる、こういう利点があるわけですね。確かに、これは指摘があったように、値段としては高いかとも思います。しかし、いま一番まずいことは、国鉄の駅の前へ持ってい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 時間が五十分までということでございますので、最後に総裁にひとつ伺っておきます。 最初に伺いました企業努力という問題でございます。これはぜひ再認識してほしいということを私は口をすっぱくして申し上げました。その企業努力するということについては、やはり人の問題だと私は思うのです。人の問題といいますとすぐ首切りの合理化というふうに考えるかもしれませんけれども、そうではございません。人の和でございます。この点をぜひ十分に総裁とし…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 いま総裁が言われました国鉄関係の四つの労働組合との話し合い、この問題について私一言だけ申し上げておきたいのは、国労のような大きな組合または歴史の古い組合、それとまた施設労働組合のような小さな組合、歴史のほんとうに短い組合、こういったものもやはり一つの労働組合としての形態を持っている以上は同格に扱うべきである。国労であるからといって総裁が時間をかける、そうしてまた小さな組合であったればそれに対してはあまり時間をさかない、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣に最後の一問だけお伺いいたしたい。 国鉄の再建ははたして可能かという問題であります。御承知のように、当初の計画よりいたしますならば、運賃の値上げという問題は、延期に次ぐ延期をしているわけでございます。収入の面は大きな狂いを生じていることはもう大臣も御承知のとおりでございます。加えまして、昨年来の石油危機によりまして、非常な物価の値上がり、購入する資材が非常に高くなっていること、これまた大臣は御承知であると思います。…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 もちろんそれは、再建計画を出してそれを遂行していくという責任は、大臣もお考えになっていらっしゃる。また、それに対する努力を払うことは、私は当然のことだと思うのでありますが、四囲の事情からして、これが再建可能なりというふうにお考えになる人は一人もおらぬと思うのです。世間のだれも、国鉄の再建が可能なり、今度の再建計画によって国鉄は全く立ち直る、こういうようなことを言う人は一人もおらぬのです。それは言うとすればおそらく国鉄の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 総裁に伺います。 総裁も努力をされることは十分だろうと思いますし、御就任早々からえらい元気な総裁で私たちも敬服をしておるわけでありますが、一そう国鉄の再建のために努力される決意というもの——これはやってみなければわからぬのです。しかし私たちは、いまのやり方では不可能であると思います。そういう点から総裁の決意だけは一応お伺いしておきたいと思います。