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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 私、大臣に伺いたかったわけであります。大臣、お答えを願いたい。

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 先ほど午前中でありましたか、久保先生が言っておられました、国鉄総裁の独善だという言葉が出てまいりました。私は、やはり三木内閣の閣僚であるところの大臣を目の前に置いて、対話強調という点からいって、もう何でも包み隠さずお互いに日本の航空事故の絶滅を期して、質問に対しては正々堂々と答えて、必要がないというものは必要がない、そのようにお答えになったらいいと思う。われわれの見解はこうである、こういうふうにはっきりと申し上げればよ…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 私、大臣がいま非常に前向きに御答弁されたこと、本当に心強く思うものであります。私は、楢林質問にしてもあるいは航空安全推進連絡会議の質問にしても、公開質問だからできる限りそれは文書で答えた方がいいと思います。しかし、まず来てもらって話をするという態度、そういうのが必要じゃないかと思うのです。全然それに対して回答を与えていない。本当にいま第一線で働いているパイロットたちがどんな思いをしているかということを、航空行政を担当さ…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣の前向きなお答えで、私も大変意を強くするわけでございます。 〔佐藤(文)委員長代理退席、委員長着席〕 私は、全く科学的な公正な手腕を持っていらっしゃるところの委員さん初め、またさらに専門委員の方々とそういうことをやることによって、日本の航空行政というもの、事故防止というものが大きく発展するのではないかと思うわけでございます。 御承知のように、この法律が施行されましたのが四十八年の十月十二日、実際に事故調査委員会が置…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 建議、勧告することがなければいいわけでございます。あったなら、これはもう速やかにやっていただきたいと思うわけでございますし、また、その建議、勧告があったときには、十分に大臣も対処していただかなければならぬと思うわけでございます。 そこで、一点伺っておきたい点がございます。それは、委員長初め委員の方々、事故調査という任務の性格上、事故があれば、被告的な立場に立つおそれのある航空輸送会社と、そう言っては大変失礼でございます…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまの大臣並びに委員長のお答えで十分理解できます。やはり事故調査委員会というものが厳正公平に事故の解明に当たっていく、事故防止に当たっていくとするならば、当然いまの大臣並びに委員長のお答えのとおりであろうと思いますので、これはぜひともお願いをしておきたいわけでございます。 その次に、十四条の事務局のことであります。 十四条の事務局の問題につきまして、四十七年の六月六日の審議のさなかに、当時の内村局長といろいろと話したこ…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣にお尋ねいたしますが、この事故調査委員会設置法の第四条に、「委員会の委員長及び委員は、独立してその職権を行なう。」というふうに定められております。この問題は、四条「職権の行使」ということで、これは最初の提出案にはなかった。それを私どもがお願いして入れていただいた。「独立してその職権を行なう。」ということにわざわざ一条入れていただいたいわくつきのものでございます。 そこで、大臣に伺いたいのは、この法の十四条の事務局の…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 先ほど委員長から事務屋さんも必要なんだ、確かに事務の関係を担当される方も必要だと思います。しかし、やはり調査委員会の性格といいますか、性質といいますか、そういう面から言って、やはり私は技官がやっぱり中心になっていろいろなことを進めていくのでないとわからないのじゃないかという気がしました。そこでその人事の問題をいま伺ったわけでございます。大臣が人事権を握っていらっしゃるということでございます。私、先ほど言葉が過ぎましたけ…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣、お聞きのとおりなんです。この問題は決裁は済んでいるけれども、報告書を出していないのですよ。しかも、その決裁の日時というものに大きな疑問点がある。これはお帰りになってお調べになった方がよろしい。私はそれ以上のことは申し上げません。 次に、これも発足以前の事故でございますが、四十七年の十一月二十八日にモスクワのシェレメチェボ空港で起きましたところの日航のDC8、JA八〇四〇、これの事故でございます。この辺につきまして…

公明党1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 それでは、委員長からお話があった、検討するということでございますし、十分御検討の上またお答えをいただきたいと思っております。きょうはどうもありがとうございました。

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○松本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりました。 現在、沖繩及び北方問題に関し、きわめて多くの問題が山積しております。特に、沖繩県における産業の振興及び県民の生活問題等の経済問題、基地問題、さらに、明年開催されます沖繩国際海洋博覧会の問題、また、日ソ間の重要懸案となっております北方領土問題等々、当委員会に課せられている使命は重大なものがございます。 微力ではご…

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○松本委員長 これより理事の互選を行います。

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○松本委員長 ただいまの渡部一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/12/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○松本委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 鯨岡 兵輔君 佐藤 孝行君 床次 徳二君 西銘 順治君 本名 武君 美濃 政市君 安井 吉典君 正森成二君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 先に江藤運輸大臣に伺います。 大臣が御就任になりまして当運輸委員会に初めての御出席でございます。したがいまして、私は、運輸行政全般について大臣から所信の表明を伺いたいと思って準備しておりました。ところが、はからずもきょう午前中田中総理が退陣の声明を発せられました。その席で行政は寸時も停滞を許さない、後任の首班が決定するまでは努力してほしい、こういうお話があったというふうに伺っておりますので、きょうは全般に対する問題を離…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 この料金の問題についてはこれはやり始めたらきりがない話でございますし、私どもはこういった公共料金の値上げについては全面的に抑制すべきである、特に国鉄の運賃などはほんとうにこれは三年間停止すべきであるというような意見を申し上げているわけです。 国鉄の財政の問題についていま大臣からお話がありました。この問題は先般の国鉄の監査報告を見て私どもわかっておりますので、いずれこれは機会を改めてまたお話をやらなければいけないと思って…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 その問題は了解しました。それでは自動車局長けっこうでございます。 あと国鉄の問題についてお答えを願いたいことでございます。 私は今月の十二日、高崎線の熊谷保線区それからまた八高線の高崎保線区、こちらのほうの国鉄の軌道等の安全調査をいたしてまいりました。また、昨日も東京北鉄道管理局管内の小山の保線区内についてこのような国鉄の軌道等の安全調査をいたしました。その問題からいろいろ申し上げたい、そしてまた御答弁をいただきたいと…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いま私申し上げたのは、本線のほうはともかく、八高線の問題なんです。寄居の駅の中の噴泥の問題なんです。ああいうふうなものはそのまま放置しておいても危険でないのかということを端的にお答え願えればいいのですよ。

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 とにかく私どもが見ましてもこの状態では非常にまずい。また現場にいるところの保守の要員の方々も、こういう状態ではほんとうに心配です、こういうことを言うものですから、そこで局長に伺うわけなんです。 それから、八高線の五十四・二五五という地点に飯田川橋梁があります。このまくら木の荒廃ぶりは実にもうどうにもならぬ状態です。これはもう、すぐに取りかえるんだというお話でございます。私が指摘します前に、おそらくもう取りかえ作業が行な…

公明党1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 大臣、いまの副総裁のお話を聞いておられましてどうお考えになったか承りたいわけです。私は、国鉄といえども私鉄といえども、少なくとも人間の生命を安全に輸送するという責任があると思うのです。ですから私鉄ができる、それが国鉄にできないということには、何かそこに欠陥があると思うのですね。大臣、安全輸送という面について国鉄、私鉄に差があってもよろしいとお考えになりますか。