P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 安井吉典君。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 安井君の質疑に関連して、上原康助君の発言を許します。上原君。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 安里積千代君。

公明党1975/02/27

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 限られた時間でございますので、先に厚生省関係をお伺いいたします。その後まとめて労働省関係を伺いたい、こういうふうに思います。 大臣、御承知のように、三木内閣の根本的な政治姿勢といいますか、いわゆる弱者救済といいますか、あるいは社会の不公正を是正する、こういったことが大いに取り上げられているわけであります。先般の予算委員会におきます集中審議におきましても、このような観点から弱者救済あるいは社会の不公正を是正するというよ…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 大臣、いまの局長の御答弁によりますと百二十四万、三十八年に実施された、こういうわけですね。十年後の四十八年にやったのだけれども、いろいろな道府県の反対にあってできなかったと言う。この間の事情はきょうはいまここでは問いませんけれども、とにかくいまの答弁にもあるように逐年ふえているということですね。そういう点から考えて、この実態の完全な掌握がないということは行政の怠慢じゃないかと私は思うのです。いろいろな事情はあったにせ…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 大臣、私はいま大臣に考えを聞こうと思ったけれども、局長が答弁しました。しかし、やはりこういうものはいろいろな個人の秘密を守るという点からなかなかむずかしい調査だろうとは思います。しかし実態の掌握ができてやなければやはり対策の立てようがない。対策が後手後手になっているという点はこの辺にあるのだろうと私は思うのです。確かに非常に無理な問題とは思いますけれども、やはりこのまま放置はできない、ある程度掌握すべきだ。そしてまた…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 問題がたくさん控えているものですから、この問題にかかわり合っている気持ちはありませんけれども、私は、白書に正確に書くべきじゃないか、こういうふうに言うのです。その点はどうですか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 こういう精神障害者というのは、いわゆる不公平というものを自分の口から訴えることができない、こういう人が多いと思うのです。その点、政府が言うようにいわゆる弱者救済、その言葉は大変いいのでありますけれども、実態は弱者救済どころか弱い者いじめといいますか弱者いじめといいますか、そういうような実態になっているということを私は耳にしているわけです。その具体的な問題については、個人でいろいろ問題があることはもうよくわかります。し…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 わかるのです。ただ、この精神病患者というものに対して、いわゆる精神衛生法というこの法律一本ですね。私どもこの法律をよく見ますと、精神障害者というものを社会から隔絶する社会防衛的な色彩の濃い入院中心じゃないかというふうに思うのです。いま局長の答弁の中に、社会復帰のことについてこれから考えるというような話がありましたけれども、現実にはなかなか社会復帰が行われていないのが実情なんですね。いろんな障害があります。その障害は、…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それじゃ聞きますけれども、これの窓口は一体どこかというと、まず保健所でしょう。その保健所が、われわれの知るところでは全国に八百五十の保健所があると言います。そういうところの窓口へ行って、実際どんな取り扱いを受けているかということなんですね。もちろん本人が行けませんから家族が行くのです。けんもほろろの応対しかしないのが保健所の実態ですよ。そういう実態を御存じかどうか。その点は恐らく、わかっておりますと言うか、いえそんな…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 実際問題として、国の施設、国立病院あるいは国立の療養所、こういったものも二百五十カ所もあるわけです。そういうところの施設が本当に一体になって社会復帰のために尽くしてあげなければ、私はかわいそうだと思うのです。本当に政治の谷間に置き忘れられて、そして治ってもその扱いをしてくれない、こういうところにいろんな問題があると思うのです。 特に私はここで問題にしたいのは、生活保護を受けているような方、こういういわゆる底辺の方々が…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 いまの答弁によりますと、確かに国立療養所等もやっておるが、民間の病院の方の施設、そういったものを十分に活用してほしいというようなわけでありますが、実際以上に押しつけられて大変な苦しみをして民間の療養所でやっているのですね。国立の方は施設もいいしお医者さんもいいことはもうはっきりわかっているわけだ。この問題に対して国の指導が、直接指導のできる国立病院、こういうものに対してもっともっと局長の方からしかるべき指導をすべきで…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 いわゆる六億ないし七億という医療費以外の予算というのは、私の言うところのいわゆる社会復帰に対する予算ですか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 大臣、お聞きのとおりです。これはもう大臣としても、口に三木内閣の大臣として、社会の不公正だとか弱者の救済だとか、そういったことをおっしゃっても、予算の実体は、四十九年度の予算を見ましても五十年度の予算を見ましても、本当に施設以下のものに使われるのはわずかであり、しかもそのうちのわずか一億ぐらいしか、いわゆるこういった社会復帰のために使われていないわけですね。これを改善する必要があると私は思うのですが、どうですか。大臣…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それでは、一応思うだけでなく、これはやはり実現をしてほしい。やはり予算を組みかえる必要もあるのじゃないか。本当に弱者救済ということを口にされるならば、そういう面についての配慮が当然あってしかるべきだと思うのです。 聞くところによりますと、昔の治療というものは、いわゆるインシュリン療法というか、あるいは電気ショック療法、こういったものによって相当長期間にわたって治療を継続しなければならなかった、ところが、最近は——まあ…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それは確かに病院の中でもやれると思います。しかし、やはりこれから世間に出てきて、世間のいわゆる生活をするのですから、病院から外に出てくる、そうして施設によっていろいろの社会復帰のための練習を積む方が当然だと思うわけです。病院の中というのは一種独特の雰囲気の中にいるわけですから、そこから出てきてやって初めてその効果があると思う。イギリスにもそういう例がないとかよその国のことを言うのでなくて、日本の実態はどうかと調べてみ…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 大臣、各都道府県に一カ所欲しいんだ、これは理想かもしれません。しかし、いま東京に一カ所しかないのですよ。これはやはり各都道府県に一カ所は最低必要じゃないかと私は思いますが、大臣どう思いますか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 その精神衛生センターですか、それが実際上の活動というのが全くどうもいいかげんのようですよ。これは一遍よく実態を調査した方がいいと思います。 時間もあと十分ほどになってしまいましたので先に進めますが、この精神衛生法の二十九条、ここにはいわゆる強制入院させられる患者、これが書いてあります。そして、さらにその二十九条の五というところを見ますと「措置入院者を収容して精神病院又は指定病院の管理者は、措置入院者が、入院を継続しな…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松本(忠)分科員 いまの局長の答弁を実際に励行してほしいと私思うわけです。リハビリテーションにつきまして、入院患者の社会生活への適応性の回復のために重要なことだと私は思います。このことはもう再々私、申し上げたわけであります。 作業療法の問題であります。一般事業所の協力を得て行われているのが実態でございますけれども、実際問題として、作業療法に協力してくれる業種自体が限度があるわけであります。しかも、病院としても作業療法の実施についてはや…