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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○松本(忠)委員 次に稲垣さん、同じ問題。

公明党1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○松本(忠)委員 以上で終わります。大変どうも貴重な意見をありがとうございました。

公明党1975/03/25

75衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は御手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 本附帯決議案は、航空交通の安全と発達を図るため、本法の実施に当たり、政府において、積極的に措置すべきところを明らかにし、もってその実施に遺憾なきを期そうとするものであります。 以下、附…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 航空法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、問題点、大きくしぼって二点あると思います。その第一は、航空機の航行の安全の確保、第二が、航空機の騒音の規制となっております。そこで、私、前者の方に対して約十三項目、後者の方に関連いたしまして主として第三セクターの問題について約五項目ほど質疑を用意してございます。まことに限られた時間でございますので、全部終了することができるかどうか、やってみなければわかりませんが、非常に…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 大臣、控訴の問題についてお答えがなかったのでありますけれども、要するに、あの二人の被告が判決そのものを十分に検討したのかどうかということ、そして控訴に踏み切ったのかということです。事前にその判決が漏れる気遣いはないわけなんですから、少なくともその判決を読んで、そして控訴するんだと決定するまでには相当の時間がなければならないと私は思うのです。それをその日のうちに控訴をするということが、国民の感情、遺族の感情を逆なでするん…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 その問題はここへ被告の二人を呼んで聞くわけにもいきませんし、やむを得ないことだと思いますけれども、国民としてこの被告二人がとったいわゆる控訴の事実というものに対して、だれ一人快く思っていないということだけはよく念頭に入れておいていただきたいと私は思うのです。これは国民の声だと私は思いますので、この点をひとつ訴えておくわけです。 まず本題に入る前に、去る二月十四日に私が当委員会において航空事故調査委員会の問題で質疑いたし…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 通報を受けていないからやる必要がないとおっしゃるわけですか。そのときに私申し上げたのは、結局そのときのカナダのトロントの事故というもの、DC8についての報告があって——私は当然なければならないと思うのです。それを受けて、それをまじめに実行していれば、あのシェレメチェボ空港の事故は起きなかったのじゃないかということを私申し上げたわけです。受けていなかったとおっしゃるのですか。その答えは誤りじゃございませんか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 現在回収中だというんですか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 大臣、私はこの辺非常におかしいと思うんですね。 FAAの勧告は四十九年の二月七日に行われているのです。これは運輸省は知っているか知らぬか知りませんけれども、日航の話を私確かめてみたところが、FAAの勧告のあった以前にダグラス社と協議をして、そして四十八年の十二月五日には第一号機の回収を完了している。そしてさらに、日航としては所有の四十九機全部を昨年の七月一日に回収は完了しているのですよ。問題は、日航の方はそれでいいので…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 要するに、世界じゅうのいわゆるDC8を使っておるところは、ほとんど軌を一にしてやっておるわけです。そういう事実に対して運輸省があまりにとんちゃくしてないということを私は指摘しておきたいわけです。 そこで本題に入りまして、見張り義務の問題です。これを明らかに定めよう、明定しようということが今回の法改正の重点と言えると思うのです。この点についてはもうすでに同僚の議員から再三いろいろな質問がなされました。私も二、三お尋ねした…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 そこでこの見張り義務というものを明文化するわけでございますが、これを法文化するに当たりまして、運輸省としましては防衛庁側と交渉をしたのかどうか。この点はどうでしょうか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 いまの航空局長のお答えについて、防衛庁側ですが、このとおりでございますか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 その委員会なるものには民間のパイロットとかあるいはまた航空運送事業を営む者、こういう者も当然入っていたと思いますけれども、それらの点からも問題は全然なかったわけですか。この点を確認しておきます。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 それでは一応航空関係者全部の意見としても、この見張り義務を法文化するということについての反対の意見はなかった、こう承知していいわけですね。 そこで第二条の定義でございますけれども、改正法の14は、計器飛行の定義を改めようとしているわけです。第二条の一般の定義がずっと出ておりますその中で、改正法の14では、いわゆる計器飛行というものは「航空機の姿勢、高度、位置及び針路の測定を計器にのみ依存して行なう飛行」。これに当たるの…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 ちょっとその辺が、「のみ」というのは、「計器にのみ依存して行なう」——計器にだけ依存して行うんだと言うんだから、それ以外のものは見てはならないんだというふうにわれわれはとるわけです。私のとり方が悪いのかもしれませんよ。だけれども普通こういう場合に、「針路の測定を計器にのみ」ということは、計器以外のものは見てはならないのだというふうに直訳してはならぬのですか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 私はその点の書き方がどうも非常に不親切のような気がするのですよ。これをこのまま読んでいきますと、たとえば二系統の計器があった、その二系統の計器がどっちも故障しちゃった、高度計も故障しちゃった。こういった場合に、要するに目の前に山があった、その山に衝突しそうになった、しかし、それを航空機外の物象を見てはならないという判断から、その条文のとおりいって、衝突しそうになるのを計器の方ばかり見ていてとうとう衝突してしまったという…

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 「その他の物件」というのを、あくまで「その他の物件」ということでいくのか、あるいはまた政令などで「その他の物件」というものをはっきりするのか、この辺はどうなんですか。「その他の物件」というのは、私は範囲を明確にする必要があると思うのですがね。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 そうすると、さっき話したような山なんかも物件のうちなんですか。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 そういう御解釈なれば、山も物件、なるほど。山も物件というのは、どうもちょっと通らないような気がしますけれども、大臣どうですか、目の前にある山が物件だと。

公明党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 条文をつくる場合に、余りにもむずかしい言葉で、目の前にある山もビルディングも、それからたとえて言うと、成田空港のあの鉄塔もみんな物件だと、成田の鉄塔なんかは物件ということは言えると思いますけれどもね。しかし、これはもう少し整理をする必要があるんではなかろうかと私は思うわけです。 そこで関連して聞きますけれども、新法の九十九条の二に「何人も、航空交通管制圏、高度変更禁止空域又は航空交通管制区内の特別管制空域における航空機…