松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○松本(忠)小委員 最初の第一点の問題は、いわゆる公共部分の施設費、それは清水参考人が言われましたような、要するに国の一般会計から出してはどうか、建設費の助成について地下鉄の例を挙げて清水参考人は言われたわけであります。八十島参考人からは、一般会計から出すのではなくて、借入金でやるべきではないか、こういう御意見でございましたが、村木先生はどのようにお考えになるかということでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○松本(忠)小委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 去る三月十八日の航空法の一部を改正する法律案の審議をいたしました折に時間が非常にオーバーいたしましたために、質疑の若干が残りました。この点について私きょうは詰めておきたいと思いましてお願いします。 今回の航空法の改正の主眼点の一つに、航空機騒音の規制がございます。これにつきましてお尋ねをするわけでございますが、大阪国際空港周辺整備機構、これができましてから、空港周辺の騒音の問題処理を一生懸命にやっている、この実情を私ど…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 前向きに検討するというその意向はわかるわけでありますけれども、確かにこれはむずかしい問題だと思うのです。たったどぶ川一つはさんで、指定になっているところとなっていないところによってそういう事態が起きてくることも、われわれはわかりますけれども、これではイタチごっこですね。幾らやっても切りがない。ですから、こういうことはある程度、いま局長も言われましたけれども、建設省と速やかにこれをやらないと、ますますこういう方向は拡大さ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 それから、これも私どもは調査の結果確認した問題でございますけれども、四十九年の三月二十八日に運輸省から告示された以前に指定区域内にあった建物については、移転補償の対象になっているわけでございます。この指定日以降に建てられた建物については補償の対象から除外されている、これは当然のことでございます。しかし、指定区域内における建物の規制が何らなかったために、土地代が安いということで、そういったことからも告示以降もどんどん建物…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 結局大臣、やっぱりもう縛られてしまって、できないのです。慎重に検討したい、事務当局はまさにそのとおりだと思うのです。それ以上の答弁が出ないことも私はわかりますけれども、これでは全くいま申し上げたイタチごっこだ、さいの河原と同じだ。これをやっていたのでは何ら第三セクターをつくった意味もなくなってしまうと思うのです。こういう面は、やはり行政を担当される局長としてはそれ以上のことはなかなかできない、むずかしいと言われますけれ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 確かに法の盲点というやつをくぐり抜けて悪いことをするというやつはたくさんいるわけでありまして、こういう面を私は注意していかなければならぬのじゃないかと思うわけです。 それから、民家の防音工事の問題でございますが、五十年度は家族構成五人以上の場合は一世帯二室、こういうふうに拡大されました。今後防音工事の希望者が増大する傾向にあることは十分考えられるわけでございますけれども、その点周辺整備機構としても四十九年度千世帯に対し…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 大いにやっていただかなければならぬのでありますが、われわれが調査した範囲では、申し込みを受け付けしたのが六百八十六、設計及び施工中というのが三百二十二、工事の完了したのが百四十一だ、こういうことでいまの局長の報告に近いと思うわけであります。これが推捗しない理由としていま局長が言われましたように確かに期間が短かったと思います。しかし、まだやはり手続の問題があるのじゃないか、手続が非常に繁雑だ。これらの防音工事を希望する家…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 いま局長の答えられた点はぜひひとつ前向きに取り組んでもらいたいと思うわけでございます。 それから大臣、これは現地へ行ってずっと方々歩きながら見たり聞いたりしておりますと、こういううわさが飛んでいるのですよ。私は非常に残念なことだと思うのでありますけれども、うわさでございますので一応耳に入れておいていただいたら下情もよくわかるのではなかろうかと思うわけですが、いわゆる民家の防音工事が非常に進まない。確かに百四十一件という…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 そういう方針でないことはもう私どもも承知しておりますので、やはりPRが不足だと思うのです。大臣がいま言われたようなことも本当に付近の住民に徹底してあげれば、そういう話も飛んでこないのだろうと思う。その点もお願いをしたいと思います。 最後でございますが、民家の防音工事を実施しました結果、二十ホンから三十ホンぐらいの騒音が緩和されている、これは事実でございます。皆さんの意見を聞いてみましてもその点は確認できました。問題はそ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 現在、第一優先として扱われている人間は御承知のように寝たきり老人であるとか心身障害者、そういった病人のいる家庭、当然私は人道上から言ってクーラーをつけられなければ、密室の中に寝ていられるわけはないのですから、これはもう空調をつけられるのが常識だと思うんですね。 そこで確かに役所としてはそれはできないと、にべもない返事が返ってくる、それでは少し気の毒だ、かわいそうだという気持がします。何らかこれに対して前向きの答弁を私は…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 当面する都市交通問題に関連しまして若干の問題点を伺いたいと思っております。 今回の宅地開発公団法案によりますと、第十九条「業務の範囲」、そこに宅地公団が造成する大規模の住宅地について、いわゆる従来の足なし団地といいますか、こういったものを解消しよう、こういうところから、いわゆる最初から鉄道の建設という問題を織り込んだ措置を講じている点はわかるわけでございます。しかしながら、いわゆるもちはもち屋という言葉があります。なぜ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 では、できるようにしたということで、必ずしもこの方式によるわけではない、従来の方式による場合もある、それは情勢によってやるのだ、こうなるわけですね。 それでは、いわゆる三大都市圏、この中で、いわゆる大都市の周辺地域に現在そういうところがあるのか、この方式をもってやろうとしている候補地というか、そういうものがあるのかないのか。これはどういうことになっていますか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 あなた方の言われるのは、そういうところを具体的に明示するならば必ず地価の高騰があるだろう、そういうことを思ってそういうところは言えないのだということで、奥歯に物のはさまったような言い方ですよ。しかし、現実に私たちがいろいろ調査してみれば、こういう限られた場所があるわけですよ。大体見当がつくわけです。いわゆる既設の鉄道がある、それからまた、既設の鉄道が全然ないけれども、こういうところならこれから宅地造成が考えられる。しか…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 いろいろ伺いたい点がありますので、その問題はしばらくおきまして、後藤局長に伺いますが、四十九年十一月八日に、国鉄首都圏交通体制調査会、これは磯村さんの会長でやられたもの。これの発表したもので、「首都通勤交通現状打開のための提言」というのがありますね。これは局長もごらんになっていると思います。この中にも言われているのですが、もう慢性的ないわゆる通勤地獄解消のための方策の一つとしては、とにかく通勤輸送の余力のない沿線にはこ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 そうしますと、いわゆるストレートで持ってくるのでなければどこかへつなぐのだということになりますと、いわゆる既成の鉄道あるいは既成の交通機関、軌道、こういったものとの関連が当然出てくるわけです。そうなりますと、それらの関係業者との間の話し合いというものはついているのかどうか、この点はどうですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 それでは具体的に言いますと、枝線まではいわゆる宅地開発公団でやる。今度は枝線から東京都心部の方は従来の鉄道なり軌道なり、そういったものを利用してもらう。そうすると、当然これは線増でもしない限りのみ切れないわけですね。幹線の方を新しく線増しなければならない。複々線化するとかなんとかしなければならない。そういったものについての費用はどういうふうな計算になるわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 宅地造成に必要な公共諸施設あるいはいま問題になっている交通施設について、公共の施設の方は従来もかかっていたのですし同じことですが、いわゆる交通の施設等の整備費というもの、これはもう当然宅地の分譲費に影響を及ぼすわけです。その影響を及ぼすものが、たとえて言うと一つの団地、人口五万ぐらい、こういったもので、もちろん場所にもよりましょうけれども、分譲価格にこの交通施設等の建設の費用というようなものがかかってくると思いますので…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 鉄監局長に聞きますけれども、この鉄道を仮に建設するとして、要するに建設の技術陣というものは限られた人間だろうと思うのでありますけれども、こういった技術陣の確保というようなもの、それからまた建設するための資金の調達、こういったものについて、いわゆる地下鉄方式とか鉄建公団方式等々、いろいろあると思うのでありますけれども、この補助率についてはどのように考えられているか、これをひとつ。