松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いずれそういったものは省令で決められると思いますけれども、やはり日本の実情に合わせて決めていただきたい、こう思います。 それから、保障契約が締結されていないタンカーについて本邦内の港への入港はできないわけですね。これは十三条二項にも、外国船が入れないことになっていますね。そこで、実際問題として、それを持っているか持っていないかということをチェックする方法は具体的にできるのかというふうに私は思うわけです。本当に持っていま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 罰則の規定をつけるのは結構なんですけれども、法を破ってのこのこ入ってきてしまった。入ってくる前にチェックするのならわかるわけですけれども、チェックの方法が具体的にあるかと私が聞くと、これは恐らく海上保安庁だってそんなことはできませんと言うだろうと思うのですよ。そうなってくると、のこのこ入ってきてしまった。要するに港に入港しそしてまた出港もさせ——本邦内の港を出港し、または係留施設を使用してはならないと言うが、使用させて…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 保安庁長官、できますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 長官、代理店を通じて確認するというのは私もいい方法だと思うのです。代理店も確かに持っております。こういうことになりました、それでオーケーだ。しかし現物は見ていないわけでしょう。代理店を通じて確認できるだけでしょう。しかし実際には持っていなかったというようなことになったら、それはどうなんですか。一杯食わされたということで済みますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私はそういう無法者があることを歓迎するわけじゃございませんけれども、そうした事態のときにただいわゆる罰則を適用すればそれでいいのだということになった。しかし、その前に、そういう無法者によって事故が起きてくるということになるとこれまた大問題だと思いますので申し上げたわけなんです。 次の問題は、マラッカ、シンガポール海峡等における海難事故が非常に多いということは御承知のとおりです。全日本海員組合の調査資料によりましても特に…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまPI保険の話が出てまいりましたけれども、現行のPI保険あるいはTOVALOPあるいはCRISTAL、こういったものの関係がどのようになるのかを改めてここで伺っておきたいと思うわけです。 御承知のように、TOVALOPにつきましては一九六九年の十月六日から事業が始められまして、協定の有効期間が五年、これが二年延びて一九七六年の十月六日までになっているわけですね。それ以前に本法が施行されればいいわけですけれども、これも…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 CRISTALが全くその役目を終わって解散するというような時期が来たときには、どんな形でそれをやられることになるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それから保険料率ですね、これがどの程度になるかということ、それからまた原油の輸送コストにこれが若干は響くのではなかろうかと思います。大した響きはないとしましても、若干響く、そういったものが日本円に換算してどれくらいになるかということですね。 それから、輸送のコストに関連があれば、当然のこと製品の価格にも影響を生ずるというふうに思うわけでございますけれども、これの影響はごく小さいものだと思いますけれども、どれくらいを予想…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 料率には大きな影響はないということは結構でございました。 それから保安庁長官に伺いたいわけでありますけれども、海洋汚染の現状については、先ほど梅田委員からもいろいろとお話がございました。年々汚染が全般的に及んでいるということもわかるわけでございますが、その最大の原因は何だと言えば、当然船舶からタンカーから排出されるところのバラストとかビルジ、廃油、こういうものが原因であろうと思うわけでございます。そこで、海上保安庁の予…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 では大臣、いま保安庁長官からお話がありましたが、確かに長官が言われるように、いろいろな面で一生懸命きれいな海をつくろうといって努力していることはわかるわけですけれども、取り締まりの現場にいる人たちの話を聞いてみると、要するに、こういう違法に対し業界の感覚が麻痺している、こういう意見が多いのですね。それはもっといわゆる海洋汚染防止法の罰則、これを強化すべきではないか、故意でも六カ月の懲役または二十万円以下の罰金、こういう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私はいまの大臣のお話はわかるのでありますけれども、そういうものを現場で保安庁が発見したとき、やはり船舶の運航停止というようなことをぎちっとやった方がみせしめにいいのじゃないか、こういうふうに思うのです。そういうところから私は申し上げたわけでありますけれども、この点についてはひとつ十分検討してもらいたいと思います。 それから、全然別な問題でございますが、船舶局長に伺います。 四十八年の十一月に政府間海事協議機関で開きまし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 これは四十八年の十一月に海洋汚染防止会議においてそのようなことをやっておりませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それから船員局長に伺いたいことが一つございます。日本沿岸で起きたところの外国船の海難事故のうち、パナマ、リベリア、こういうところの便宜置籍船の起こした事故というものが全体の三九・一というふうな数字に上っております。この原因につきまして船員の質が低いというふうに言われておるわけで、そこから起きるんだ、そういったところからこれらの便宜置籍船、仕組み船の起こす海難事故の実態、こういうものから考えましたときに何らか措置を講ずべ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 最後に、大臣に一つ伺いたい。それで終わりになります。 近海海運の現状の抱える諸問題についてはけさも海運局長から中間報告を聞いたわけでございますが、特にその念書船と言われる船舶の実態について、これはいろいろ問題があろうと思うのでありますが、要するに、船腹の過剰を理由にして日本船主の建造を中止しながら念書のみで近海海運の秩序維持に支障を及ぼさない、そういった判断から商社に大量の輸出船の建造を許可した、この行政姿勢に私は問題…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 終わります。先ほどの海運局長の第三国間の資料についてひとついただいて、十分検討してみたいと思います。 以上で終わります。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐藤孝行君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 これは、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は熊谷義雄君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本委員長 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本委員長 安井吉典君。