松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 九月の二十六日もまた再びやるようでございますので、先ほど大臣からもお話があったように、再びこのような事故を起こさないように十分の監督をしていただきたいし、また施行に当たって注意をしてもらいたい、このように希望して終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号
○松本(忠)小委員 公明党の松本でございます。きょうは動労、国労、鉄労の三人の参考人からそれぞれ意見を拝聴いたしまして、大変参考になりました。 私、三つばかりの問題についてお伺いいたしたいと思います。最初の問題は、スト権の回復についての問題でございます。この点につきましては三人の参考人からそれぞれお答えをいただきたいわけでございますが、御承知のように三公社五現業のスト権回復という問題は、ことしの秋の大きな政治的なテーマになっております。…
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号
○松本(忠)小委員 それぞれの言い分をお伺いいたしました。富塚参考人の言われたように、なかなか一本化はむずかしいということに私も拝聴いたしました。 なお、財政再建問題についても伺いたいわけでございますが、きょうはもう時間もございません、二時からは本会議も予定されておりますし、なお民社党の河村さんも残っていますから、以上で終わるわけでございます。本当にどうもありがとうございました。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○松本(忠)小委員 兒玉小委員長代理に申し上げますが、自民党の委員がおらぬ。参考人の方々非常にお忙しい中を長時間にわたってお席に着いていらっしゃって御意見を述べていただくのに、大変失礼じゃないかと私思います。今後、このようなことのないように、兒玉小委員長代理から増岡小委員長にとくと伝えていただきたいと思います。 私から参考人の先生方にお伺いすること、お一人一点だけにしぼります。 中島参考人に伺いたいことは、先ほどのお話の中で、地方公共団…
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○松本(忠)小委員 ありがとうございました。再質問したい点もございますが、時間がございませんので、きょうはこれで……。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 先ほどタンカー栄光丸の乗り上げ事故につきまして海上保安庁長官から伺いました。この点について若干質問をしたいわけでございます。 御報告を伺いましたが、その当時この栄光丸はどれくらいの速度で走っていたのか、この点をひとつお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 もう一つ、報告書にございませんことでございますが、この中ノ瀬のAブイ付近の水深約十四メートルの地点の海底の状況はどうかということでございます。祥和丸がマラッカ、シンガポール海峡で座礁しましたが、あそこは御承知のような岩盤のところでございます。東京湾の中はああいった岩礁地帯でないと私は思うわけでございますが、この中ノ瀬のAブイ付近の水深十四メートルという地点はどのような状態にあるのかお答えを願いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 そこで船舶局長に伺いたいわけでありますが、いま保安庁長官からお話のあったように、速度は十二ノットだ、海底の状態は要するに砂地だということであります。そうしたところで、この重量トン二十三万一千トンという超大型船が船底部に損傷して油が流出した、こういうふうな報告であります。私ども考えますのに、いわゆるこの砂地と申しますか、そういうところに乗り上げたような程度のもので船底部が損傷するということは、船底の構造に非常に問題がある…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 要するに、大洋の中を、広いところそして水深の非常にあるところを大型船が通っている、これはもう問題がないと思うのです。しかしやはり、日本の油の基地に入ってくるのにはどうしても喜入を除いては内海へ入ってこなければならないということを考えれば、その船底構造などということも、諸外国はどうであろうと国際的にどうであろうと、日本としては十分考えておくべきではないか、こういうふうに私思いますので、この問題を提起したわけであります。 …
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 今回の事故に、栄光丸の中園船長ですか、第三管区海上保安本部の調べに対して、航路の沈没船があって危険なので、中ノ瀬を通らず、横浜寄りの深いところを通った、こういう証言もあるわけですね。こういうことを見ますと、いま長官が言われるように、確かに沈船があってもこれはいまの水深からいって心配ないんだとおっしゃるかもしれないけれども、本当にこれが大丈夫なのかどうかという問題です。私は、これによって事故が起きて東京湾の中が、そういう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 わかりました。 一応この沈船がお魚の巣になっている。こういうところから、漁業関係者はこれを撤去すること、引き揚げることを反対だというようなことも言っています。しかしまた、これが原因になって大事故になって海面全部が油になってしまえば、もう漁業者そのものが絶対だめになってしまうということを考えれば、やはり前向きに検討してこの引き揚げをして、安全に航行できるようにすべきではないかと私は思いますので、そのように希望しておくわけ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 具体的に言って、その開港のめどをいつと考えていらっしゃるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 これはもう歴代の航空局長と何遍も何遍もやってきた禅問答でありまして、別に中村局長に初めての問題ではないわけでありますが、非常に国際的な信義の問題ではないかと思うのです。この問題にはいろいろの関連がありますので、きょうはその程度にとどめておきます。しかし、やはりこの空港が開港しないためにいろいろ損害を受けておるあまたの方々に対する補償という問題は、やがて政治問題化してくると思います。これは、きょうは大臣から十分な責任ある…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 先般大村に秘書をやりましたときに、いろいろと地元からの話を聞いておりますので、二、三点申し上げておきたい点がありますが、それはローカルの離島空路の問題であります。 御承知のように、離島の空港に乗り入れができるというのは、YS11程度のものでございます。このYS11が日本航空機製造が生産を中止するというようなことになっておりますので、二、三年後には部品の調達もなかなか困難になってくるのではなかろうか、こういうことが言われ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 通産省の考え、わかります。ですけれども、やはり日本というこの島国、そして離島の航路ということを考えますと、やはりこれは、YS11級のものはどうしても将来必要だと私は思うのです。搭載する人員の問題も、大型機で運ばなければならないような人がいるわけじゃないわけでありますから、やはりそれに見合ったところのものがどうしても必要だと思うわけでございますが、これに対して、航空局としてはやはりそういうものを希望されると思いますけれど…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 日本の島国という特殊性から言って、私はそういう離島に対して時間的に非常に短い時間で飛んでいける、そういう点から考えてどうしても航空機の必要というものはこれからもどんどん増してくると思います。しかし一方、その島における滑走路がどうしても千二百程度しかとれないということになってくれば、やはりいま局長の言われたような、滑走路の短くてそしてかなりたくさんの人が乗れる、十分にいま旅客があるようでございますので、そういったものの開…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 これは十月開港ということならば、十月までに十分需要の面も考えた上で検討してもらいたいと思うわけであります。 もう一つは、大村の新空港と五島列島の福江空港、この間にも現在YS11が毎日二往復しているわけです。ここでも調査によりますと輸送実績というものが九〇・九というような非常に高いものを占めているわけです。地元の意向としても、現在福江—大村間の二往復ございますけれども、それよりももう一つ、福江から直接福岡空港に乗り入れる…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 これはやはり福岡直行便がどうしても欲しいという大きな希望があります。大村まで行ってそれからまたさらに乗りかえて行くということになって、どうしても福岡直行便はぜひつくってほしいというような地元の希望が大変強かったために、私、申し上げておくわけでございます。 それからもう一つは、海洋博が七月十九日からいよいよ始まるわけです。これに対しては船あるいは航空機によって本島から沖縄へ渡る人が多いわけでありますけれども、一応航空機が…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 いまある四千程度のものを八千二、三百にふやすということでございますが、その計画はわかるわけでありますけれども、現在のところほかに新規路線の計画というものはあるのですか、ないのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 その新規の申請というものに対しては、やはりもう目と鼻の先まで開催期は来ているわけです。これはどうするかをはっきり決めなければ沖縄自体としても困るのではなかろうか、海洋博の当局としても困るのではなかろうかと思いますので、申請が出ているのは一体どこがどういうふうに出ているのですか、具体的にお話し願いたい。