松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それだけのものがいずれにしても限られた時間の中で沖縄空港に離着陸するわけでありますが、その点についての事故の心配、そういうものはございませんか。十分に離着陸ができるというだけの体制にあるのか、その辺、ちょっと心配がありますので。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは一応その問題は終わります。 あといわゆる第三次の空港整備計画、この問題について若干聞いておきたい。 時間もありませんので、大体のことで結構でありますし、お答えも簡潔に願いたいと思うわけでございますけれども、現在第二次の空港整備五ヵ年計画というものが御承知のように四十六年度に発足して、五千六百億というような事業費で始まって五十年度で終了することになっているけれども、この問題が、地元住民の騒音反対運動が激化したとか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 いま局長のお答えのとおり、確かに第二次五ヵ年計画で先ほども申し上げました第三種空港、こういうものの整備がおくれたというのは、一つは騒音問題であり、一つは空港の用地の確保難だ、こういうことが指摘されると思います。そうなれば、当然新しい計画においても騒音対策はどうするか、環境整備の対策をどうするか、総事業費のうちでどれくらい占めてくるのか、こういうことについて十分検討がなされた上で新しい計画を立てなければならないと思います…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは最後に一言だけお願いしたいことは、御承知のように航空各社の三月決算が出ました。日航が百七十七億千六百万円、東亜航空が十九億九千三百万円、南西航空が三億四百万円ですか、日本近距離航空が三億二千百万円、いずれも赤字であります。全日空だけが辛うじて十二億五千百万円という黒字になっておりますけれども、これも乗客の伸び率が非常に落ちているので、五十年度は赤字になるだろうというようなことが言われております。こういう点から考…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 終わります。なお、航空局長も、ひとつ日本の航空の安全と利用率の向上のためにも、大いにがんばっていただきたいと思います。 質問を終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 大臣に伺いたいわけでありますが、議題になっております油濁損害賠償保障法、これが、御提案の理由の説明でもわかるわけでございますが、一日も早く成立を期すべきであるというふうな大臣の御意見ですし、また運輸省当局としても当然そうであろうと思うわけでありますが、もうすでに会期末ぎりぎりという段階でありまして、この法案が果たして日の目を見るか見ないかもわからぬわけであります。衆議院が終わり、参議院の方に回るという、そしてまたさらに…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 大臣の熱意はわかるわけですけれども、物理的にもう不可能だと思うのでありますけれども、全くこの法案が日の目を見るのはことしのうちにはちょっと不可能ではないかと私は思いますが、どうですか、この法案をどうしても必要とされるそのお気持ちはわかりますけれども、われわれとしても決してこの法案を温めておこうとかそういう気持ちは万々ないわけでありますけれども、御熱意のほどはよくわかりますけれども、とうてい私どもは不可能と思うわけであり…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 わかりました。とにかく今国会はもうあした、あさってと二日間しかございません。物理的に不可能であるところを熱意を持ってやろうというお気持ちだけはよくわかっております。 海運局長に伺うわけでありますが、第六条の責任限度額のことについて伺いたいわけであります。船舶のトン数の大小によって船舶所有者の責任限度額が違うわけでございます。流出した油の量によらない、こういう点についても私どももちょっと疑問に思うわけでございます。大型タ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 国際的にこの条約の基礎がそうなっているから日本もそれに従うのだということになればそれまでの話なんでありますけれども、やはりそういうところに対する詰めはなされたものですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 要するに、私はその辺が国際条約でこう決められているのだからそれでそいつをうのみにするということであってはならないと思いますので、その辺の条約をつくるときに、どの程度までの詰めができたかということをやはり聞いておきたいわけでありますが、まあ海運局長が会議録を見た範囲においてはまだ明確でないというようなお話でありますので、この問題についてはさらに国際条約で決められているのだからそれをうのみにするのだということでなくて、やは…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 悪意でやりましたという人はないだろうと私は思うのでありますけれども、その辺で船舶の所有者が、いろいろの紛争が起こるのじゃないかというような気がするのです。要するに、被害を受けるのは第三者でありますね。その第三者に、そっちの方が悪意によって損害が生じたときには、要するに船舶所有者の悪意によって損害が生じたときには払わないのだ。しかし、いわゆる被害を受けた第三者の方は、やはりその損害を何とか補償してもらわなければならない、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 悪意であるかどうかというような問題について、いわゆる裁判にでも持ち込まれた場合、それが相当の長期間にわたる、こういった場合に、その長期間第三者が、被害を受けた者が待っているわけにもいかないわけでありますし、当然それは船舶の所有者の方に請求できるというわけでありますけれども、えてしてそういう紛争などが起こった場合には、どうしてもその処理が行われる、悪意であるかどうかということの認定がされるまで、裁判で決定がされるまでそう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 大臣、こういう場合にえてして日本の、日本の船とは限らぬわけでありますけれども、なかなかこれは自分の方で悪意でございますと素直に認める人はないと思うわけであります。そうした場合に、いわゆる被害を受けた第三者が非常に困っている、であるにもかかわらずなかなかそれが決定しないというと払われないのは、いままでも通例でございます。最終的には国際基金の方で払うのだというけれども、相当の長い期間そういうものが払われないときに、もし日本…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私は不満足に思います。善意の漁民あるいは小さな漁業をやって生活をしている人たちに大きな被害を及ぼしたというような場合もそれが決まるまでは払わないということであっては、まことにそれは残念だと思いますので、そういう面についてひとつ何か考える必要があるのではないかと思うわけです。 それから、次の問題でございますが、海運局長に伺いますが、三国間貿易のために就航しているわが国の船舶に対しても本法が適用されるかどうかという問題が一…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 この点私、局長の言われたのをもう一遍聞きたいですね。ちょっとどうも理解に苦しむところがありますよ。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 その資料は、私ひとついただいて十分検討してみますよ。どうも局長の説明非常にわかりにくいというふうに私は思うのです。それは私の質問が終わって後、石田君がやる場合にも、あるいはその面についてもう一遍問いただしてみたいと思います。 それからその問題に関連するわけですけれども、本法が施行までの期間、これは大臣がさっき非常に熱意を示されましたけれども、物理的に不可能だと私は思うわけですが、仮にこれが来国会なり何なりで完全に施行さ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 証明書を前もってとっておくというような方向は考えられないものでしょう、これは。要するに、どこで積み荷しようかということがわからない船は、いわゆるヨーロッパの方に向かっていた、電報が入った、どこどこへ向かえということになってイギリスへ向かう、こういった場合、イギリスの方では加盟していれば、その国の発行の証明書でもいいわけでありますか、その点は。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 要するに船が日本を出発するときには、そういうものは全く持たずに出ていくというようなことになるんじゃないか。最初からそういったものを何通も何通も保有していて出ていくなら問題ないわけでありますけれども、果たしてそれだけのものが証明書を持たないで出ていったというような場合に、さまざまなそういった行き先によって問題が起きるんじゃなかろうか。こういう点を心配するものでありますから、その点伺ったわけでありますが、この点についてはよ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 ですから、その有効期間がじゃ一年だと仮にしますね。もう十一カ月も経過してしまっている、あと一カ月しか残ってない、こういった場合に日本を出ていくときに、果たしてその一カ月以内に向こうに行って積んで、そうして帰ってこられる状態ならばいいんですよ。問題は、そうでないときにはどうなるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 十七条五項によって手数料の納付というものが義務づけられておりますが、この徴収の基準というものはどれぐらいに考えているものでしょうか、一枚幾らとかそういった点について。