松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 これは非常に難解だと思うのですが、時間の関係もありますから先に進みます。 では、大臣、局長に伺いますけれども、見張りの義務というのは一体何のためにするのかという根本からの問題なんですが、空と海とでは大きな相違があると思います。要するに船舶と航空機というのでは、おのずから違いがあるわけです。スピードの違いもあるし、あるいは波と空気の抵抗というような違いもある。それからまた飛行機の重量と船舶の重量では大変な違いだし、一方は…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 空の状態がなかなか大変だということで、私、改めてもう一遍聞きたいことがあるのですが、それは、この間の三月十四日の質疑の際に、中曽技術部長の御答弁だったと思いますけれども、ジェット機同士が相反航する場合に、十四キロぐらい先の物体をとらえることができる。この距離だと三十秒ぐらいでぶつかる。さらに、個人差はあるけれども、それを確認して回避する動作に入るのが早い人で五秒ないし七秒で、通常十四秒ぐらいあればできるというような御説…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 十四キロメートル、一万四千メートルですよ。私、そんなところまでよく見られるかどうか、まあ見たこともありませんのでわかりませんけれども、高速で航行する航空機の中で、人間の肉眼で見る視角は地上と非常に違うんだということを聞いております。 先ほどちょっと引き合いに出しましたけれども、大臣が参議院の運輸委員長のとき、参考人を呼んでお聞きになったそのときの参考人の意見の中にも、楢林参考人が言っている意見がございますので、それをさ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 私は、こちらに出ている参考人の意見というものと中曽さんの数字の違いというものが一万メートルもあるというところに疑問を抱いている。まだこれはよく検討してみなければなりませんけれども、非常に不思議に思っているわけです。しかもお互いに音速で接近しているわけです。三キロ、四キロというような距離では十秒もかからないことになるのじゃなかろうかと思うわけです。そういう点から考えますと、見張りの義務というものを否定するわけではありませ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 努力することはわかるのですけれども、見張り義務を履行していても回避することができなくて空中衝突した、こうなった場合もパイロットの責任になるわけですか。たとえば今度の雫石の自衛隊のようにパイロットが一人しか乗っていなかった、こういう場合もあると思うのです。で、実際には見張りをしていなくても、見張りしていました、こう主張してもそれをうそだと言う人はだれもいない。こういう一人しか乗っていない場合に、見張り義務を履行していても…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 その判定が非常にむずかしいと思うのですね。たった一人しか乗っていない戦闘機のような場合に、見張りしていた、こう言い張った場合に、それをそうでないと言う者はだれもいないわけでありますし、この辺が非常にむずかしいのじゃないかと思うわけですね。 そこで、雫石の事故の調査委員会でも報告書の勧告の中で、接近警報装置や衝突回避装置の開発、装備を行うことを主張しております。いろいろ私くどくどしく申し上げたように、人間の能力、肉眼で見…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 やはり人間の目には限界がありますので、こういったものはできる限り早くやるべきではないか、それがやはり調査委員会の勧告の趣旨を入れることになると思います。 それから、改正法の六十条で「航空機の姿勢等を測定するための装置」が規定されております。さらに六十一条、六十一条の二等で、無線電話やレーダー等の装備が明確に示されております。これらの計器類や無線電話、レーダー等が航行中にいずれも故障したという場合が生じたとしたならばいか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 それがなかなか指導だけでできる問題じゃないと私は思うのですよ。やはり練習中にある程度身につけさせなければいけないのじゃなかろうかと思うのです。 そこで曲技飛行の問題でございますが、この間、三月十四日にその問題について同僚議員からも質問が出ました。自衛隊は曲技飛行を行っておりますけれども、曲技飛行を練習させるという理由ですね、何のために曲技飛行をさせるのか、これはひとつ防衛庁側からまず先に聞きたいわけです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 やはり攻撃のために教えているのと違いますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 あなたにこれ以上聞いたって、決してそれは攻撃のためだなんて言いっこないわけでありますから、防衛庁の方はそれで一応いいとしまして、運輸省側に聞きますけれども、いわゆる操縦練習飛行のための曲技飛行については、運輸省側としてはどのようにお考えになっているのか。私はこういったものの十分な練習を行っておかない限り不測の状態に対抗できないと思うのです。たとえて言うならば、きりもみ状態に入ったときなど、そのきりもみの状態から脱出する…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 そうすると、全くそういうものは教官に乗っけてもらって一遍経験をしておくというにすぎないわけでありますけれども、私はやはりこの曲技飛行というものをやる必要があると思うわけであります。 そこでいわゆる民間機の方は曲技飛行を行うことのできる空域というものの設定はなされていないように思いますけれども、この空域の設定を必要としないのかどうか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 そうすると、特に指定はしていないけれども、三十二カ所の中なれば曲技飛行をやってもよろしい、こういうことですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 それでは時間もありませんけれども、第六十一条の二の三項のところでありますけれども、「航空運送事業を経営する者は、運輸省令で定めるところにより前項の装置による記録を保存しなければならない。」というふうに規定しようとしています。 問題は、ここでこれからこの法律が通って運輸省令が決められる段階に十分検討なされなければならない問題でありますけれども、いわゆるフライトレコーダーであるとか、ボイスレコーダーの保存の期間というもの、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 もう一つ聞きたい点がありますが、これは十四日の日にわが党の石田議員も、それからまたきょう久保議員も聞かれたわけでございますけれども、航空路の監視レーダーの整備計画、これについて、あと残り完成するのはいつなのか、この点ちょっと明確にひとつおっしゃっていただきたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 五十二年三月までには完成できるという確信があるわけでありますね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 いま心配するのは、この間石田委員の話にも、またきょうの久保委員の話にもございましたように、自衛隊のバッジシステムというものが非常に優秀だけれども、これが使えないということになりました。したがいまして、運輸省としては運輸省自体のものをつくらなければならないわけでありますけれども、いわゆる総需要抑制というような見地からこれがいつも後回しになるわけであります。この点について大臣、確約をして五十二年の三月までに完全にできるとい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 これはどうしても早い時期にこれを完成しないことには、私ども非常に不安でたまらないと思います。これは是が非でも完成をしてもらいたい、こういうふうに思うわけでございます。 実は第三セクターの問題を当初申し上げましたように準備してございますけれども、若干時間もかかると思いますので、きょうは第三セクターの問題は次回に譲りまして、また日を改めてやりたいと思います。 ただ今度は騒音防止という問題がございまして、この航空機の騒音をい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 去る二十日の委員会におきまして、私から政府に対し、沖繩県の県道百四号線をはさむ米軍の実弾射撃演習に関連し、県民に与えている不安を解消するための善後処置並びにその事態及び対策の詳細を当委員会に報告をされることを要望いたしておりましたが、この際、その報告を聴取いたします。久保防衛施設庁長官。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。正森成二君。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 次に、渡部一郎君。