松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それから先ほどもちょっと触れましたけれども、自賠責の支払いが非常におそい。こういう点がございます。そこで関連した問題でございますが、十月二十五日の新聞によりますと、キャピタル保険会社の日本支社が七千数百万円の未払いのためにこの関係の被保険者が非常に泣いておるというような記事が出ておりますが、これは監督の官庁であるところの大蔵省並びに運輸省の責任であると私は思います。この点についてまず大蔵省の側からお話を伺っていきたい。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 なお重ねてお伺いしますが、そうしますと日本の有力な会社に管理させるということですが、この新聞に出て以降は営業はやはり継続していたわけでございましょうか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 管理命令を出すのはいつですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 そうすると、今月中にそれは実施されますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それではいまの件について運輸省としても一半の責任はあると思いますが、この点についてはどうでしょう。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 最後に関連した問題で伺っておきたいのでありますが、自賠責の限度額の問題であります。公明党はしばしばこの限度額の引き上げを提唱しております。今年の党大会におきましても七百万円に引き上げるべきであるというふうに提唱しております。これは諸外国の情勢あるいは裁判所の判決、物価の上昇等から考えまして当然であると思うわけでありますが、この引き上げについて大蔵省としてはどのようにお考えであるか、この点を伺っておきたい。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 中曽根運輸大臣もしばしばこの問題については限度額を引き上げる必要があるというふうに言明されたのを私も聞いております。たいへんけっこうなことであろうと思いますが、それでは運輸省局としてはどの程度まで上げるべきであるか、またその実施の時期はいつごろにしたらいいかということについての具体的なことをお聞かせ願いたい。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 重ねて伺いますが、われわれは七百万円をぜひとも実施していただきたい。こういうふうに考えておるわけでありますが、大体五百万円ぐらいはさっそくにもやらなければならない金額だと思いますが、この点について局長はどう思いますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 大体五百万円程度まで引き上げたい、こういう意向であると伺いました。また実施時期も来年ということでありますが、これは来年早々でございましょうか、それとも春とか夏とかその辺の時期のことについてはどうでしょう。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 なるべく早い時期にと言われることでございますから、できる限り来年早々にこれを実施していただきたい、重ねて希望しておきまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、先般、国鉄事故の頻発にかんがみまして、大臣がみずから進んで中央線の快速電車に乗られたという新聞記事を見まして、私も大臣の実行力に敬意を表するわけであります。特に、用意された電車よりも一本前の電車に乗ったのは、なかなか芸のこまかいことを大臣なさった。普通大体国鉄で予定された電車というのは、最優秀の電車、運転士、そういうものがそろっているにもかかわらず、その前に乗られたということは、大臣…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 私は輸送の安全、人命尊重という点を第一番目に考えた場合に、人間性の問題だと思っております。現在の国鉄、私鉄の従業員の方々は、この精神面に一本欠けている点があるように私は思います。いかに機械がりっぱに整備されていたといたしましても、これを運転する者、これを使う者はやはり人間であります。そこでその人間の問題、これをもう一歩突っ込んで考えなければいけないんじゃないか。単なる運転管理とか、いわゆる労務管理とかというようなことも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 大臣はもうけっこうであります。 国鉄総裁に対して、いまの点に対して国鉄総裁はどのように考えるか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 さらに事故の問題について若干お伺いしておきたいわけでありますけれども、国鉄の列車の運転事故は、ことしの前半ですでに十八件起きているように思います。そのうち死傷者の出た事故が、前年同期の六件に比べまして十件と増加しているわけでございます。六月だけでも衝突事故一件、脱線事故六件というふうに事故が集中しております。さらに七月に入りまして、追突事故が御茶ノ水でありまして、それから脱線事故が山陽本線と東北線の尾久駅でそれぞれ発生…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 きょう配付されました資料の中に、六月二十八日に鉄監局長から国鉄総裁に対しましての「運転事故防止について」の通達が出ております。この通達に対しまして総裁はどのように対処されますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 鉄監局長に伺いたいのですが、こういう通達を出す場合に、この最後のところでありますが、「この事故防止の実施計画並びに結果について報告されたい。」こういうふうにいわゆるお役所式に書いてあるわけであります。私はこういう時点につきましては、すべからく何月何日までに報告せよというくらいのことがあってしかるべきではないかと思う。これではいつまでに報告されても決して文句を言えない。国鉄総裁としては善意をもってなるべく早くこの結果の報…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 国鉄にお伺いしたいわけでありますが、この事故の原因が運転士の居眠り運転、あるいは信号の見落とし、あるいは尾久駅のようにポイント操作の誤り、いろいろあるわけでありますが、いままでの国鉄の事故としては考えられない事故がこのところ続発しているように思われる。こういう点を考えますと、国鉄の労務管理が徹底して行なわれていない具体的な証拠であると私は思うわけであります。特に残念に思いますのは、御茶ノ水の例でありますが、事故を起こし…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 きょうはATSの問題につきましては、相当論議をされております。多少重複する点があると思いますが、国鉄は自信を持ってATSの装置をやったわけだと思うのです。膳所の脱線事故は、スピートが制限速度をこえていたためにその効果がなかった。また先日の御茶ノ水の追突事故におきましても、ATSの作動後の運転操作にミスがあったための事故だ、こういうことになりますと、はたしてATSなるものは万全であるのかどうか、一般の国民は非常に危惧の念…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 ちょっと伺っておきたいのですが、御茶ノ水の場合は、これは朝のラッシュのような二分間隔のダイヤではなかったわけですね。そういう時点においてああいうような事故が起きるということはわれわれは信じられなかったわけでありますが、先行の電車も、乗客の客扱いに問題があってちょっと停車した、しかしそれがもう先発したあとに突っ込んでいるわけですね。こういう点から、ある新聞によりますと、運転士が何と申しますか、自分の運転技術を非常に信じて…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 次に伺いたい点は、国鉄はこの十月に輸送ダイヤの大変革をやるわけでありますが、新聞でも発表になりましたように非常に輸送力が増強され、スピードアップされる、こういうふうになって新しいダイヤが発表されました。私ども思いますのに、あくまで安全第一というたてまえから考えるべきであって、十月のダイヤ編成については安全という面については十分考慮されていることとは思いますけれども、この点についてはっきりとこの際国鉄の当局からもお答えを…