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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 酒酔い運転のほうは終わりまして、自転車の事故、自転車対自転車の事故、あるいは自動車対自転車の事故、これも相変わらず多いわけでありますが、自転車の通行区分、これをはっきりしてはどうか。たとえていうと、車の通行の激しいところ、こういう道路においては、状況を判断して歩道の中に自転車を特に通れるところを認めてはどうか。これはあくまで状況に応じてでございますが、歩道の中に区分をして自転車を歩らせる、こういうふうにしてはどうかと思…

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 私の承知しておる範囲でも、東京都足立区の千住新橋、ここでは実際にこれを行なって効果をあげております。歩道の半分の車道側を自転車の通行区分にして、そこに自転車を走らせておる。車道の中を自転車が自動車に並行して走ると、いま片側二車線ですが、吸い込まれる、非常に危険が多い。地元の千住警察、西新井警察で協議した結果、あの千住新橋の橋の上に限ってそのようなことを実際上行なっております。効果をあげております。こういう方法はぜひ状況…

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまお話しのありました移動交通教室、これは非常に効果があがっておるように思いますが、四十四年度にこの設備のためにどれくらい予算要求するつもりか、この点はどうでしょう。

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 いま御両所からお話をお伺いしましたが、いずれにいたしましても、予算要求等があまりに少額過ぎるようにわれわれは思うわけです。もっともっと積極的に、むしろ学童の事故等に関しては文部省よりも警察庁のほうがその実態をよく承知している。いま局長も言われたわけでございますので、もっと強力な予算要求をすべきだと思うわけであります。この点はどうでしょうか。

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 了解しました。 最後に、建設省の方いらっしゃいますか。——二十日に開通する予定の中央高速道路の八王子−相模湖間、御承知と思いますが、これが二車線、そしてまた中央分離帯がない、こういうことで高速道路としては認められないというお話が新聞記事に載っておりました。将来、日本の経済の動脈ともなるこの中央道路をなぜこのような規模でこの区間だけつくったのか、この点について事前にわかっていたことと思いますが、どういういきさつがあるのか…

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 開通してみなければはたしてどれくらい利用されるかわからないと思いますが、容量としては十分だいじょうぶだ、こういう見込みのようでございます。その点について警察庁はどのように考えられておりますか。局長、いまの道路の問題について、中央高速道路、現在二車線、そして中央の分離帯がないというわけで、高速道路ではないということになっておるわけでありますが、この点について、事前に警察庁のほうでは何も見解を求められなかったのでありますか…

公明党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(忠)委員 以上でけっこうです。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 だいぶ時間もたちましたので、要点のみを質問申し上げまして終わりたいと思います。 質疑に入るに先立ちまして、公明党を代表いたしまして、飛騨川の事故による被災者の方々の御冥福を祈るとともに、遺家族の方々に対し心からお見舞いを申し上げるものであります。 第一にお伺いしたいことは、自賠法を今事故について適用することについては、いろいろと各方面に御意見があったようでありますが、被災者に対する救済が何らかの形で行なわれることにつき…

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 本日配付を受けました警察庁の報告を見ますと、すでにございますとおりに、「本件関係者について、業務上過失致死傷罪の刑事責任を認めることは困難であるとの見解に達した。」このように警察庁の解釈は出たわけでございます。自賠法の第三条によりますと、刑事責任のない者に対しては賠償の責任はないわけでございますが、なぜ政府が自賠法で補償に踏み切ったのか、この点について、先ほど板川委員の質問で大体了解はいたしましたが、時間もございません…

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 いろいろ問題がございましたにもかかわらず、運輸省がこの自賠法の適用に非常に急であったように思うわけであります。なぜそのように急いで自賠法を適用して、これを払うように進めたのか、その辺の理由をお聞かせ願いたい。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 先ほど板川委員からも質問がございました、昭和三十七年十月十七日に起きた函館バスの事件であります。このときは十四名の人が死んでおります。このときは十四名でございまして、どうもこれがはっきりした解釈がなく、とうとう天災というようなことになって、遺族は承知しない、そこで建設省を相手どっていま係争中であることは御承知と思います。 そこでお伺いしたいことは、今回の事故は多数の人が死んだ、だからこれを急がなければならなかったのだ、…

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それではお伺いいたしますが、今回の事故に対しまして、被災者に対しまして当局は救償の手続その他指導をしてきたかどうか、具体的な事例をもってお示しを願いたい。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 十一月中ごろに支払いはなされるというわけですね。そうすると、それは七十九名についてのみでありますか。その点はどうですか。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 請求が死亡の方々に全部出そろわなければ、これは認定をしました場合に片手落ちになるような考えもありますが、七十九名についてそれぞれ具体的な金額も相当出ていると思います。そこで、まだこれら未提出の方、今後提出される方等のいろいろの考えもあるでありましょうし、全部出そろってからやらないと、先に出した人が得をしたとか損をしたとかということが起きてはまずいと思う。この点については全部出そろうまで待つのか、それとも逐次やっていくの…

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 その当日の事故の点について少し聞いておきたい点がございます。一点だけでございますが……。 問題のバスから、車外に出ていた者があったかどうか。その事故の起きましたときに、車に乗っていなかった者、これがあったかどうかをお伺いしたい。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 そのときに、私の確認したことによりますと、バスの後退をさせるために車外に出て誘導していた人がある、そういう事実を私は聞いたわけでございますが、この点はどうでしょう。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それではかりにそのとき一名でも車外に出ていた、そしておそらく流されるのはとっさに流されたのでしょう、自動車の中にいたか車外にいたか。そこで車外にいた人に対しては補償がないというような話を聞きましたけれども、それはそういうことになるのですか。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 いろいろと聞きたいこともございますけれども、時間もございませんので、結論だけ急いでおきますが、この事故に対しまして私どもも自賠法を適用してはいけないというような考えは少しも持っておりません。一刻も早く何らかの形でその補償がなされることを急ぐわけでございます。いろいろ現地の模様を聞いておりましても、なかなか補償がされないということで、不満の声も出ておりますが、ただいま局長の答弁で一応七十九名の線に関しましては請求が出た、…

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 この点につきまして大蔵省ではどのように考えておられるか。

公明党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 運輸、大蔵両省の見解を伺ったわけでございますが、総務副長官が退席されましたので宮崎さんにその点についての意見を伺いたい。