松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 最後にもう一つ、鉄監局長に伺っておきたいわけであります。 私鉄の事故でありますが、私鉄の事故も南海の事故に引き続きまして最近、事故が二件関東側においても起こっております。こういう点を考えまして鉄監局長からも通達が出ているわけであります。運転士の訓練と経営責任者が率先してこれに当たるということを強調しておりますけれども、安全管理の点につきまして各私鉄の会社から事故防止対策の報告書というようなものを提出させて実行させるよう…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○松本(忠)委員 ただいま議題となりました陸上交通安全基本法案につき、公明党を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 近年における交通機関の目ざましい発達は、産業経済の発展と社会生活の向上を著しく促進するとともに、交通機関を利用することは、国民がその生活を営む上において欠くことのできないものとなっております。 しかるに、国民経済の急速な発展と国民生活の向上に伴い、陸上交通、特に自動車交通は、急激な伸展を遂げ、そ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 大臣にお答えいただける時間が非常に制約を受けております。 最初にお願い申し上げたい点は、個人タクシー制度の健全な発展のためには年齢あるいは経歴、法令違反の有無あるいは健康等に関する免許基準を厳正にすることは大いに賛成であります。社会一般の望んでいる状態は、言うなれば無事故であり、そしてまた無違反であり、安全運転である。これは会社タクシーでも個人タクシーでも同じであると思いますし、区別があるわけはないのであります。会社の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 現在の会社タクシー等を見ましても、いまのような同一基準をもって審査をしたならば、おそらく会社タクシーはほとんどつぶれてしまうのではなかろうかと私は思うくらいであります。こういう点から考えましても、この免許基準を、個人タクシーについて特に緩和ということではないけれども、一応考慮すべき点についてひとつお願いしたい。 それは、先般も個人タクシーの免許について、参議院の公明党の多田議員からの質問に答えられて、年齢の引き下げをは…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それから経験年数の点でありますが、現在十年ということが一つの基準になっております。これは地方でたとえば十年間トラックの輸送をやった、こういう場合でもよろしいわけです。また極端な話として、東京で八百屋さんあるいは魚屋さんをやっていた。そういう人が商売がぐあいが悪くなって廃業をして、その人が免許申請をしても十年の経験があればよろしいわけです。そこで、たとえば東京でタクシーなりハイヤーなりの運転を七年間継続してやっていた者が…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 ただいま申し上げたように、単なる十年の経験というのが、ハイヤー、タクシー、そういうものには全然無経験な者、全然商売違いな者、東京の地理も知らない、大阪の地理も知らない者が免許申請しても、それが単に十年の経験があればおりる、そういうことを考えてみれば、東京なり大阪なりで経験がある者が東京、大阪で申請をした場合は、七年でも十分いいと私は思うのであります。どうですか、この点は。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 そういういまの大臣のお答えからするならば、全然違った職業に従事していた者、これがただ単なる十年の経験があればよろしい、これはどうですか、おかしくないですか。大臣のいま言われるように、タクシー会社に長いこと勤続していた、そしてそれに対して将来の光明を与える意味からやる、どうですか、その点。いまそういう例がたくさんある。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 これは大臣に申し上げておきたいのですが、現実にはタクシーの経験のある者ばかりが免許になっていない。私が申し上げたように八百屋、無医、はなはだしい例はそういうのが転廃業して個人タクシーになっておる例がたくさんある。それが免許になっておる例がたくさんあるわけであります。全部私は承知をしております。であるならば、いま大臣が言われるように運転手さんの将来の光明のためにも、生活の安定のためにも、個人タクシーを免許するという趣旨か…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それであるならば重ねて申し上げますけれども、運転手としてのそういう勤務年数が七年であっても十分に、これは十年以上の経験を持っておる者と同じような能力があると私は判定する。であるから、タクシー会社に七年間まじめにつとめた者においてはこれを下げて、七年間でいいという例をつくる考えはありませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それでは、もうその問題は時間もありませんから他日に譲ります。 個人タクシーの免許について、東京陸運局関係のものは、三十九年度の分までは一応四十二年度末で終わったわけです。ところが四十年度以降申請の分、四十年申請の分は五百九十七件でありますが、この審査のスケジュールについて大臣に聞いておきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 ですから、四十年の五百九十七件をいつやるのか聞けばいいのです。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それでは確認しますが、四十四年の半ばごろというのは六月、少なくとも六月までに四十二年度の千二百九件までを含んで審査をする、こういうわけですね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それから大阪、名古屋の分についてはどうでしょう。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それでは、現在資料もいただいておりますが、大阪の分それから名古屋の分について、いつごろまでに完了する予定であるか、そのスケジュールをあとで一応聞かせていただければけっこうであります。 いずれにいたしましても この審査が非常におくれていた。三十九年度の分までは非常におくれていたけれども、昨年東陸の職員の方々に非常なお骨折りをいただいてこれを完遂していただいたことは、私も再びとしております。その御苦労を多としております。し…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それから党の交通対策委員会のほうに、こういう手紙が来ております。これは車の所有者からの訴えでありますが、この車の所有者に無断で、知人が自動車を持ち出してしまった。知っている人だから、あとで話せばよろしいということで持ち出してしまった。ところが持ち出して乗っていって主婦をはね飛ばしてしまった。そしてとうとう死亡させてしまったわけです。その問題に関しまして、ことしの一月二十四日に名古屋の地裁では、五百余万円の賠償金を二人の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それではこの問題は、一応よく検討をしてみてお答えをいただきたいと思います。 それから去る三月六日の当委員会におきまして、製造たばこの小売り店の配達について質疑をいたしましたおりに、東京、大阪、名古屋につきまして配送の会社の免許がすでにおりておりまして、仕事をやっております。そこで福岡のほうにも配送会社の申請がなされておりまして、三月十四日に公聴会が開かれることになっておりましたが、これは事実開かれましたかどうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 局長に重ねてお伺いするわけですが、申請者であるところの九州たばこ配送株式会社または関係の業者であるところの福岡県運輸事業協同組合連合会、このどちらからも公正な意見の開陳がなされたかどうか、この点について聞いておりませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 それでは、九州たばこ配送会社の免許は認可になりましたのかどうか。もちろん権限は福岡の陸運局長にあるわけでございますから、あなたにあるわけじゃございませんが聞いておるかどうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 その点で局長のほうのお答えをいただく分は終了でございます。あと専売公社関係の方々にお伺いいたしたいわけであります。 三月六日の当委員会で、東京たばこ配送株式会社の業績と大阪の関西たばこ配送株式会社の業績について、私が調査したものを申し上げました。その当時に、東京たばこのほうの業績がどうしてもつかめなかった。そのときは、大阪の業績についてのみ私は当委員会で申し上げました。その後公社の手をわずらわしまして書類をいただきまし…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○松本(忠)委員 総裁は事件のことばかりにこだわっていらしゃいますけれども、事件発生以前から大阪と東京では業績が違い過ぎるということ、たとえば初年度の問題だけを一つ取り上げてみても、東京のほうは、実際に仕事の行なわれたのは三十八年二月二十五日から三月三十一日、わずかな期間でございますが、この間に東京では八十七万三千円の損失です。ところが大阪のほうはどうかというと、第一期の期間は七カ月だったわけです。七カ月で損失はわずかに三十三万一千円、…