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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 時間がございませんから、総裁に重ねてお尋ねしておきますが、東京に欠陥があるのではないかと私は申し上げた。これは専売公社としても共済会からそれの出資が出ているわけです。もちろんまた職員も、公社の出身者の先輩の方々が全部行っているわけです。当然何らかの関心を持たないということはないと私は思う。先ほどお答えがなかったようですが、東京たばこの状況について、総裁は指導とか忠告を、あるいは何らかの処置をとったかどうか、この点を伺っ…

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 具体的に注意したことがあるというわけですか。

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 その具体的な問題をあとで知らしていただけばよろしい、もう時間がございませんから。 それでは東京たばこのほうの決算書の中で、第五期の決算書に、先ほど申し上げましたところの板橋事件に関することと思うのですが、特別損失金の千九百八十四万七千六百八十一円、こういうのがあるわけです。これは全部が板橋事件の損失金でございますか。

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 私、板橋事件につきまして調査いたしてみました。板橋の警察署に届け出られている東京たばこ配送株式会社の板橋派出所長大野精作さんからの届け出によりますと、窃盗によるところの被害金額は八百三十七万五千円、物件はたばこ約四十七万個、内訳がハイライト二十四万三千百七十六個、いこいが二十万四千八百個、以下ホープ、新生、ピース、ひびき、パール、全体で四十六万九千六百五十六個の被害届けが出ている。この金額は八百三十七万。ところがいまの…

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 二千万と八百万ではあまりに違い過ぎます。この点を十分御調査を願いたいと思います。 そこで総裁に伺うわけでありますが、二千万の賠償を求めたわけでございますが、この二千万の求償について、お話によりますと、年賦払いで五回の分割で四百万円ずつ、昭和四十一年と四十二年で八百万、残りが千二百万円ある。この千二百万円についてはどのようにして回収しますか、伺っておきたい。

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 これはあなたのほうの債権なんですから、当然取り上げはみっしりやっていいと思うのです。何も遠慮する必要はないと思うのです。言うならば、二千万円のお金を貸したと同じような形なんです。金利を取れないのはどういうわけですか。

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 それでは前川監理官にお伺いいたします。 あなたの監督のお立場としてはもちろん公社に対する監督のお立場であって、たばこの配送会社のことについては責任を負う必要はないわけでございますね。そこで責任問題にはなりませんけれども、専売品であるところのたばこはおそらく窃盗した者が、ほんとうの短期間ですから、自分で吸ったものではないわけです。そうだと当然横流しされていたということになると思うのですが、その保管なり管理なりについて粗漏…

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 配送の業務は、直接専売公社で配給するといっても、事実は日通の手をかりてやっていることはもうはっきりしているとおりだ。その日通にまかせ切ったり、または専門的な限定のこの会社にのみやらせる、そこにやらせておくところに間違いができるのじゃないかと思う。もう少し門戸を開放して、そして他の会社等にもやらせるようにしたほうが私はいいと思うのですが、監理官の意見はどうですか。

公明党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○松本(忠)委員 結論を急ぎます。いまの監理官のお話でうまみのない仕事だというけれども、うまみがないどころじゃないのです。大阪では一割の配当が十分最初からできているのです。東京だってやり方のいかんによれば、一割配当は十分できるわけです。決してうまみのない仕事じゃないわけです。ですからこれは日通とか、あるいは専売の特定の会社ばかりでなく、大いに門戸を開放すべきである。そういう意味において九州の今回の処置についても、まだ陸運局で決定されてい…

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣の出席を待って質問をいたす面が多々ございますが、きょうはいろいろと参議院のほうの関係もあるということでございますので、大臣が出席するまでに観光局長にお話を伺うことにします。 第一点でございますが、いま議題になっております観光施設財団抵当法が制定されましたときには、観光事業振興に寄与することが大きいと思いますが、その利点を具体的にお聞かせを願いたい。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そこで、この観光施設財団抵当法案が上程されるその経過からいたしまして、金融業界ではこの抵当法案に対してどのような反応を示しているか、その金融業界の反応の度合いをお知らせいただきたい。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 その金融機関でありますけれども、特に大体の対象が市中銀行になってくるのではなかろうかと思われますが、市中銀行筋ではこれに対してどういうように言っていますか。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 研究機関というのは何人ぐらいで構成されて、どのくらいの期間やったわけですか。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 その構成メンバーは、どのような方々が入って研究されたものですか。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 その研究会は官設のものではないわけですね。もちろんその金融機関筋で任意につくったものであって、何ら、運輸省のほうから諮問してそれでできた、こういうものではないわけですね。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それでは次に移ります。 本法が制定され、現実に融資をする段階になりましたときには、いまのお話で、市中銀行あるいは開発銀行も中小企業金融公庫等も当たるわけでございましょうが、この融資の内容、言うならば融資の期間というものはおおむねどれくらいに定められるものか、また金利は大体どれくらいに行なわれるものか、それらの点について、個々の状態はいずれも違うでございましょうが、おおよそどの辺に押えていく、指導していく考えを持っている…

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そこで、これらの金融機関がそれぞれ別個に融資をするわけでございますが、そうなってきたときに、それらの機関がどれくらい融資をしたか、どれくらいの期間にわたってやったか、金利は幾らであったかというようなことに対して、それを監督するといいますか、指導するといいますか、それは観光局ではやはり筋が違うのでしょうが、大蔵省関係でこれらの監督をしていく必要があるのではなかろうかと思いますが、その点局長はどう思いますか。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そうしますと、この法律ができました暁に、そういう実際上に融資が行なわれた、その実績の掌握、そういう面については観光局としてはどのようにいたしますか。

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 その局長の言う何らかの方法ということでありますけれども、いずれは政令で定められることと思いますが、何らかこれに対してほんとうにいまから考えておかなかったならば、野放しになってしまうし、そしてまた指導もできない、結局いろいろ問題が起きてくるんじゃなかろうかと思う。何らかの方法ということではなくして、こういうことは当然法をつくり上からも準備があってしかるべきじゃないかと私は思います。その何らかの方法というのをもう少し具体的…

公明党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それでは融資の実際の問題にあたりまして、抵当の対象となる物件の査定内容、これをどのような方法によって行なうかということです。たとえば動物であるとか施設であるとか、こういうものの査定はあまりむずかしいとは思えないわけです。大体ライオンが一頭幾ら、あるいはゴリラが一頭幾らというような査定というものは、基準があるそうですからこれはいいと思うのですが、問題は植物園等にあるところの草花や木、これはどう判断し、どう査定するか、非常…