松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 私は金融機関が貸すという場合に、たとえば工場の中に機械が設備されている、こういう機械の一点一点について、モーターが何馬力で幾ら、あるいはこの機械が幾らというふうに個々に積み上げていったものの合計、そういったものからさらにその何掛け、そうしてまた融資する場合にはさらにその六掛けというような、安全に安全を重ねた方法で融資をすると思う。抵当が取ってあるからよろしいというようなものの、その抵当が、機械や施設などと違って枯れるお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それでは次に問題を移しまして、観光事業振興のために外国の政府がとっております財政的な援助について伺っておきたいわけです。たとえば貸し付け金あるいは貸し付けの保証、補助金あるいは利子の補給、あるいは免税、こういったような点について御調査があれば答えていただきたいと思うわけです。私も一応これらの点について若干の例を調べてみました。外国ではかなりいろいろの財政的の援助を与えています。それに比較いたしまして、日本の財政援助が少…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それから、関西で観光指定旅館で汚職事件が発生したことがありました。これはちょうどLPガスで騒いでいた当時でございます。そこで、これもLPガスの問題と並行しまして相当に騒がれたものでありますが、この観光旅館の指定について、汚職の発生の原因となるものは何か、この点をひとつ局長の考えを聞かしてもらいたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 施設等について、観光指定旅館と料亭との区別、この点についてはどのようにしているのか伺っておきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 その区別が一般の旅行者にわかるようにつけてあるかどうか、この点ははっきり明示してあるものかどうか、この点はどうですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 先ほども遺憾の意を表された、地方陸運局長にいろいろ問題があったということでありますが、これは地方陸運局長の権限にまかされているわけでありますが、本省のほうに対する報告、これについてはどのようになっているのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 そうすると、書類上は経由するということであって、その指定を与えるということについては全部観光局長の権限にあるわけですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 この問題については、地方の陸運局長は最終的な権限を持っていない。持っているのは観光局長であるというのはわかりますが、やはりその間にいろいろと汚職の発生の原因があると思います。こういう点について、一般の旅行者が安心してそれを利用できる権威あるものにしていただきたい。そのためには、特に観光局長が一そうの目を光らせてやっていただきたいと思うわけです。 それから次に、文部省の方に伺いたいわけですが、修学旅行の観光ルートの問題が…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 そこで、これについては観光局のほうではどうお考えですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 そこで佐藤審議官に伺いたいことがございますが、きのうの地震の結果、北海道を旅行する中学生が、旅行が中止になった途中で、駅頭で将棋をさしている写真がけさの新聞に出ております。このような不測の事態でありますからやむを得ないことと思いますが、やはり修学旅行の最中に、はなはだしい例になると花札を持っていったり、それから将棋盤、五目並べ、そういったものまで持って出かけるような傾向があるようです。こういうものを見ますと、観光という…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 大臣が出席でございますので、大臣に伺いたい。 佐藤総理が言っている一省一局削減問題でございますが、運輸省の観光局がその対象となっておりまして、官房の部に入るといわれておりますが、日本の観光事業が外国からおくれているということで、観光行政の一元化が望まれている。こういう点はお説のとおり、さらにいま審議中の財団抵当法の制定から考えましても、日本の観光事業の発展をはかる意味からも、局から部への格下げは観光事業発展にマイナスと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それでは、厚生省の公園局長に伺いたいわけでありますが、昭和三十一年より厚生省が中心となって進めてきたところの国民宿舎のことでありますが、この国民宿舎の設立は世界でも初めてのことであって、一般大衆が納付した厚生年金保険や国民年金の積み立て金の中から融資されてできてきているものです。その国民宿舎の料金ははなはだ安く、健康的であります。これの拡大強化についてどう考えているか。また、国民休暇村についてもあわせてお考えを伺ってお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 観光局長に伺いたいわけでありますが、ユースホステルや民宿等についてどう思いますか。これの拡大強化をはかるべきだと私は思いますが、局長の考えを伺いたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それで、大臣に伺いたいわけでございますが、いま、厚生省の公園局長、運輸省の観光局長にお伺いしましたように、国民宿舎や国民休暇村のほうは厚生省の管轄、ユースホステルや民宿等は運輸省観光局の管轄、このようになっているわけです。国民の健全なる旅行、そしてまた心身の発育を促す面からも大いにこれらのものの拡充強化をはかりたいと私は思いますが、この指導機関といいますか、監督機関がこのように両省にまたがっている。これはやはり一元化す…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 そこで、最後に希望を申し上げておくわけでありますが、大臣も、先ほどの御答弁にありましたように、この観光施設の問題についても十分意を注いでいただいて、外貨の獲得、そしてまた国民の健全な思想、それから身体を強壮にするために一そう御努力を願いたいと思う。 それから、大臣がお見えになる前に局長に伺っておきましたが、関西で起きました指定旅館の汚職の問題これは観光局長からお答えがございましたが、こういうことが再び起きないように、一…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(忠)委員 若干の質問を局長に……。 いろいろと日本の海運のことについては政府も計画を立て、その実施について万全を期していると思いますが、最近の海運状態から考えて、いわゆる船舶の大型化ということがますます顕著になってくると思うわけです。そこで、いわゆる超大型船といわれるようなタンカーがますます今後できてくると思うわけでございますが、いわゆる超大型船といわれるようなものは、大体重量トンにしてどれくらいのものをいわれるのか。この点につ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(忠)委員 その十万重量トン以上のものを建造できる設備、そういうものについては、どの程度のものが日本では現在あるのか。そしてまた、年度別にいうと、これが一年間にどれぐらいのものが建造できるのか。その建造の設備並びに年度別の建造量、そういうものについて伺いたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(忠)委員 四十五年度の計画量はどれぐらいあるわけですか。四十四年まで伺いましたが……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(忠)委員 そうすると三百八十九ですか、同じですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(忠)委員 そこで、現在外国船主からいろいろ建造の引き合いがきていると思いますが、現在引き合いのきている分、まだ契約はできないでも、こういうものをつくってほしいという引き合いのきているものについては、年度別に何隻、何トンくらい現在日本の造船会社に対する引き合いがきているものか、この点はおわかりになりませんか。