松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 一千二百億、承知しております。国の負担すべき新五カ年計画の総額は八千億でございますが、それとそれぞれ対比してみましたときに、地方単独事業費のほうは六百五十億が千二百億、こうなるわけですね。ですから一・八四倍になる。国の事業費の総額は、四千八百五十億が八千億になるわけですから一・六五倍です。そうすると、地方単独事業のほうが伸び率が高いのはどういうわけでそのようにしたのか、この点を説明してもらいたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 時間もございませんから次に移りますが、新東京国際空港が成田にできました場合に、航空燃料が当然千葉港から揚陸されてこれが陸送されるというふうに考えるわけでございますが、この点はどうでしょうか。具体的に言うならば、パイプで輸送するとか車両によって運搬するとか、また他の方法によるとか、こういうことが考えられるわけでございますが、一体四十六年度に新空港が開設されたときには航空燃料がどれくらい補給されるのか、そうなった場合のタン…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 タンカーの入港状況については。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 少なくとも新国際空港については、国をあげての、また現政府としても重要な施策の一環でありますから、航空局長と港湾局長とは同じ運輸省の中で机を並べている仲でございますから、これらについて当然横の連絡があってしかるべきではないかと私は思うわけでありますが、そういうことに対して放置されている点を非常に残念に思うわけでございます。この点はぜひとも早急に立案をされておくべきではなかろうかと思うわけです。 それからもう一点お伺いした…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 それでは次に伺いたいことは、清水市の入船町三の十二というところに、鈴木与平という人を社長としたところの鈴与株式会社というのがあります。この会社はどのような営業をしている会社でございますか、この点を伺います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 倉庫事業は持っていませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 聞くところによりますと、この会社は、火葬場だけは経営していない、その他一切の事業をことごとく経営しているというわけでありますけれども、直系、傍系、あるいは資本を出して役員を送り込んでいるというような会社がどれくらいあるか御承知でしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 私が調べたところによりますと、かなりのものをこの会社は直系、傍系で持っております。傍系の会社では鈴与自動車株式会社というのがあります。これは観光バスからトラック輸送、これの社長は鈴木与平氏の実弟の鈴木要二氏がやっているそうであります。建設関係では鈴与建設株式会社、これは土木、建築等であります。それから練炭工場までやっておりますが、鈴与練炭。石油のほうでは日石の県下の総代理店をやっておって、鈴与石油。ベニヤ板の製造の富士…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 これは希望でありますが、一ぺん監査をなすったほうがいいと思います。大日通も監査をしないで放置しておいたがゆえに、あのような状態になった。いまさら、大臣が特別監査等を言っておりますけれども、そうなってからではおそい。いろいろなうわさが飛んでおるわけでございます。どうか港湾事業について、まず、当面の責任者である港湾局長が監査に乗り出されることを私は希望しておきます。 そこで、自動車局長がお見えでございますのでお伺いしておき…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 耳にしてないとおっしゃればやむを得ませんけれども、私は具体的な事実を数件握っております。その被害者の名前を出すことは差し控えたいと思っておりますが、これは言うならばお礼参りがある、そうなったのではその被害者がかわいそうでございますから、この席では私は名前を申し上げるわけにはまいりませんが、たとえば鈴与にさからった者に対しては徹底的ないやがらせをやるわけです。そして、仕事の面でも精神面でも、あらゆる面から徹底的にいやがら…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 労働省の方に伺いたいわけでございますが、鈴与が清水市におきまして大工場の運搬、荷役等一手に引き受けておるわけです。たとえて言うならば、豊年製油であるとか東亜燃料、日本軽金属、日本鋼管、日立製作所、武田製薬、巴製紙、小糸製作所、合板、日本冷蔵、このように輸送の面あるいは倉庫の出し入れ等については、一切鈴与がその仕事を引き受けている。こういう会社にすべて鈴与の手を通じて労務者が送り込まれているわけでございますが、この事実を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 特に、労務提供については問題があるかないか調べてみていただきたいと思うわけです。昨晩の夕刊にも、暴力団の私設職安が一斉摘発を受けた記事が載っております。要するに、ピンはねが一億円にもなっている、こういう記事が載っておりました。清水の鈴与に限ってそういうことはないと私は信じておりますけれども、いろいろ労働者から私のところに手紙がきておりますので、その点について一応お調べおき願いたいと思います。またそういう事実があったなら…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 私のほうの調査によりますと、五十一万平米ございます。もちろん、面積を御存じないわけですから、使用料金が幾らになっているかということについては御存じないと思いますから、一応申し上げておきますが、一平米五円の割りになっております。この貯木場は県が施設をいたしまして、木材を係留するブイも設置されている。ブイまで設備して一平米五円で県が貸しているわけです。現在清水の港内では、もうやってはおりませんけれども、数年前までは養殖真珠…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 県から借り受けておりますのは、いま申し上げたように一平米五円でございますが、これを貸しているわけです。ということは、木材の工場等に対して料金を取って貸している。その料金が木材一立米当たり三十八円となっております。これも近く四十一円に値上げしたいということで、お得意さんであるところの各木材会社を訪問しては値上げに関する同意書を集めているのが現状であります。一平米五円で借りたものを一立米三十八円で貸しているわけです。むずか…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 それでは自治省の行政課長に伺いますが、地方自治体の特別職にある者は、民間会社の役員になれるのかどうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 半官半民のような会社の場合は、どうでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 具体的に申し上げますと、静岡県なり清水市なりが出資をしておる、また鈴与も出資をしておる、こういう会社があるとします、この会社に対して、地方自治体の特別職にある者が役員になれるかどうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 もちろん地方自治体の特別職としてりっぱな給与をもらっておるわけですから、二重取りということはいけない、これは当然のことだと思います。いろいろお話によってわかりました。法的には一応許されておるとしても、地方自治体の特別職という重要なポストにいる者が兼職しておるということ、この点について私は道義的にどうも許せないと思うのですが、この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 ただいまの回答の中で、地方自治体の長、これはいけないわけですね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 いまのは議員さんでなくて、市長が現職の重役になっておる。これは清水埠頭株式会社というのです。この会社は社長が鈴木与平氏の実弟の要二氏でありまして、この人も元清水市の市議会の議長をしていた人です。重役には現職の静岡県の土木部長の片山忠夫氏、あるいは清水の市長の佐藤虎次郎氏も名前を連ねておるわけです。監査役には静岡県の出納長の鈴木健一氏がなっております。この会社の資本構成は、静岡県が七万五千株、清水市が七万五千株、鈴与が九…