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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 現在またこの清水埠頭株式会社は増資をもくろんでいるわけでございますが、県は増資をしぶっています。その辺の事情について、この間、県会で土木部長から答弁がありましたが、それは近く民間会社に払い下げをする意向があるから、増資はしたくないというような意味のことだったそうでございます。民間会社に払い下げするということは、おそらく鈴与の経営する会社にていのいい肩がわりをすることをさしているのではなかろうかと推測するわけでありますが…

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 運輸大臣、御出席でございますのでお伺いしておきたいわけです。日本通運は本来の事業を忘れて、いわゆるラーメン屋までやっているというようなととをいわれて、各種の事業に進出して大問題を起こしておることは御承知のとおりと思いますが、いま話題になっております清水の鈴与もこの轍を踏むことを私はおそれるわけです。そればかりでなく、清水の市議会の四十四名の定員の中に、革新系の十念名を除いて、ことごとく鈴与の息がかかっているということで…

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 それから先ほど成田の国際空港の油の輸送の問題につきまして、港湾局長に伺いました。パイプで輸送する計画があるという話を聞いておりますが、これらの輸送、補給をめぐりまして早くも黒い霧の発生を見ているという話を聞いておりますが、この点について大臣はどう思われますか。

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 それから港湾局長に、もう二点ばかり聞いておきたいと思います。 それは、港湾の施設であるところのクレーンとか上屋、こういうものはすべからく、公共の施設であるからだれにも開放されるべき性質のものではなかろうかと思うわけですが、清水港の現状を見ると、この中心部は全部鈴与が独占して使用している。この鈴与のやり方については、だれもが非常に不快に思っていながら何ともできない。こういう状態でございます。この港湾施設は公用すべきもので…

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 時間の関係もありますので、次に移りますが、港湾局長に伺いたい点は、港湾建設にあたりまして自然の力を無視することはできないと思う。大阪港はあのような内港でありますけれども、外洋に接しておりませんけれども、非常に西風を受ける傾向が強い。神戸に比べまして、このために非常に発展がおくれていることも事実だと思う。大阪はあのような大工業都市でございますから、当然大阪港のほうが神戸港よりも積み荷の積みおろしともに多くなければならない…

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 大臣に最後に伺いたいことがございます。鹿島港の背後にはいわゆる鹿島臨海工業地帯として着々開発されております約一千五百万坪といわれる広大な土地がございますが、これは私有地か、県有地か、国有地なのか、どれに該当しておるのかお伺いしておきたい。

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 御承知のように、この鹿島灘の沿岸の土地は、非常に砂の多いところでありまして、しかも地味の非常に悪いところで、作物といえば落花生か、せいぜいサツマイモ程度しかできない。それも、三年に一ぺんくらいは一メートル近くも掘り返さなければならないというようなところでございまして、五、六年前は、ただでやるといってももらい手がなかった、こういうふうに言われておったところでありますが、この土地に鹿島の築港と時を同じゅうしてこの土地の開発…

公明党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 この点について、地元ではたいへんな評判を生んでおります。まあ、中央の大臣は御承知ないかもしれませんけれども、この会社は相当な規模をもって宅地の造成をはかり、それを売り出して非常な巨利を博しておるし、またこれに対して、いろいろの黒いうわさが飛んでおりますので、鹿島の築港、そしてまた背後の工業地帯の建設について、いまわしいことが起きなければよいがと、私どもは危惧しておるわけでございますが、この点は特に御記憶にとどめておいて…

公明党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○松本(忠)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表するものであります。 御承知のとおり、この法案は、加入電話の増設に要する財源確保のため、一加入電話ごとに一万円となっている現行設備料の額を大幅に改正しようとするものであります。すなわち、単独電話及び構内交換電話の局線部分については、一加入電話ごとに三万円とし、二共同電話は二万円に、多数共同電話は一万円にし…

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 総理府総務長官にお伺いをいたすわけであります。 昨年の秋に運輸、建設両省の話し合いによりまして新都市交通総合対策懇談会が発足いたしましたことを聞いておりますが、交通対策、通勤対策改善が都市計画とあわせて総合的見地から解決する施策が検討されることを期待しておりましたが、どうやら開店休業のような状態であるということを聞いておりますが、この根本的の原因は、両省間の折衝では意見の食い違いや、なわ張り争い的なものがあって、計画の…

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 もう一点伺いたいことは、総務長官の所信表明の中に、交通安全思想普及及び徹底のために交通安全教育センターを全国の主要都市に整備するということが書かれてございますが、具体的な構想はどのようなことをなさるのか、その内容をお聞かせいただきたい。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 主要都市につくるわけでございますが、どの都市につくるのか、二千八百万円では非常に予算が少ないように思いますが。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 調査室長にお伺いいたしますが、踏切道改良促進法によって指定された踏切道は、総理府発行の交通白書を見ても、四十二年三月末現在、国鉄、民鉄を含めまして立体化指定個所が四百二十九の中で竣工工事合わせまして二百七十八カ所、大体六五%の進捗状況を示しているようでございますが、昭和三十六年度当初から比べると、交通量の増大に伴いまして指定個所数の増加があろうと思います。指定個所等の変更はどのようになっているのか、この点を伺いたい。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 特に第一種の踏切等は交通量が激しいし、車の渋滞を来たす所が多いわけでございますが、この交通量の激しいこのような踏切道こそ最優先して立体化をはかるべきだと思いますが、第一種の踏切は一体幾つくらいそのうちに含まれているのかお答え願いたいと思います。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 その詳細な数についてはわかりませんか、どれくらい第一種が進行したか。連続立体交差もあるでしょうが。わからなければこれはあとでもけっこうですが、参考のためにひとつ聞かせていただきたいと思います。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 四十三年度中の交通安全対策関係の予算に、この踏切道の立体交差化の予算が二百九億五千四百万円、このようにありますが、どの程度の工事内容なのか。どのくらいの工事量があるものなのか。この事業量をお知らせ願いたいと思います。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 それでは、次に公安委員長にお伺いをしたいわけでありますが、反則金の通告制度がことしの七月から実施の予定でございますが、その取り締まり並びに判定をめぐりまして、現場の警察官の判断にまかされる率が多くなると思います。そこで警察官に対して新しい権力を与えることになるのではなかろうか。この運営については、公平、慎重でなければならないと思うわけでありますが、そこでその準備体制はどうなっているか、具体的にお答えいただきたい。また交…

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 公安委員長のお話にもございましたように、一歩取り扱いを間違いますとたいへんな前例を残す、慎重の上にも慎重にやっていただきたいわけでありますが、特に警察の処理要員を専門化するという考え方はどうか、この点についてはどうでしょう。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 それから、公安委員長が、所信表明の中で、関係各省と十分な連絡を保って都市交通問題の総合的解決の促進に努力される、こういう点を強調されておりますが、この具体案をお示しいただきたい。

公明党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○松本(忠)委員 これは公安委員長に要望でありますが、確かに、計画を立案される、その準備体制に入っておられることばわかりますが、一刻も早くこの問題は実施すべきであるし、遅滞することを許さないと思いますので、一そうこの点について努力されるようお願いいたしたいと思います。 それからポイントシステムの問題につきまして前に質疑したことがございます。四十四年十月から実施したいという御返事がありましたが、私は、この問題はもっともっと早くやるべきでは…