松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 今年度の助成の金額でありますが、これは中核六社には大体どれくらい行くか。概算でけっこうでありますが、中核六社にはどれくらいか、その他の系列、専属に対してはどれくらいあるか、海運局長にちょっとお伺いしておきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 いまの海運局長の答弁でもわかりますとおり、大部分のものが中核六社に行く、七割も行くというわけです。こういう点を考えましても、新しい年度においてはこの点についてとくと考慮すべきであるということを申し添えておきたいわけです。 それから次に、大臣に伺いたい点があります。それは、海運業界からの政治献金の点であります。きょうも内藤委員からお話がございました。しかし、内藤委員のお話は昭和四十年度あるいは四十一年度の、海運の会社の経…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 昭和三十七年ごろの経理状態が悪かったといわれるその中核六社が、大臣から言われれば多額でないかもしれませんが、このような金額の献金をしている。これは、勘ぐれば、少しぐらい無理してやっても多額の反対給付が期待できるから献金したのかもしれないとも考えられるわけです。あるいは法案の成立を期待した動きであったか、こうもとれるわけであります。しかし、いずれにいたしましても、当時に比べまして経理状態のよくなっている中核六社に、今後利…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 それでは次に伺いたいことは、四十三年度から国鉄の財政再建助成としての利子補給が五十四億あります。これを入れましてもなおかつ三百億の不足を生じております点を通勤通学定期の値上げで国鉄はやってくる、こういう状態になっておる。これは必然的に大衆に負担がかかったことになるわけであります。国鉄の総裁は、会社の負担だから一向通勤定期のほうは差しつかえないというようなことを言われましたけれども、やはり私は大衆に負担がかかっていること…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 時間もございませんししますので、もう一点だけお尋ねしておきます。 運輸省は、きのうもいろいろやりとりいたしましたけれども、当然増資できるほどの余裕が出てきている、それを増資もさせないでおるということは、まことにこれは不合理じゃなかろうかと思う。外国でも国策として海運助成を行なっているということは、いろいろきょうのお話の中からも出てまいりましたので承知いたしました。しかし、補助を受けていない国の海運会社は発展していないの…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 それじゃ、大臣にちょっと一つだけ聞いておきたいことがあります。それは、なかなか大臣は当委員会にも出席がありませんし、お会いすることが少ないので、この機会にお伺いしておきたい。 それは、国民の重大関心事と言ったらばお笑いになるかもしれませんけれども、大衆にとってはたいへんな問題、ということは、一昨日の新聞に、大手私鉄十四社のいわゆる定期運賃の値上げの問題、これは六月実施を目途に運動を開始したというようなニュースが載ってお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 以上で終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題にのぼっております日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。 本案に対する今日までの審議の過程におきまして、わが党の見解をるる申し述べてまいりましたが、国家の補助を受けている中核六社を主体とする集約グループは、減価償却不足及び元本約定延滞金の解消をおおむね終え、中には、郵船や商船三井のご…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 それでは、運輸大臣に直接御答弁を期待する向きもたくさんございますが、それらをあとに回しまして、海運局長その他関係の省庁の方々に順次質問を始めたいと思います。 あまりに自民党さんの御出席が悪いので、いささかどぎまぎします。委員長から自民党さんの御出席について善処あられるようにひとつ御配慮を願いたいと思います。 それでは、海運局長に最初に伺いたいことは、利子補給の一年延長の理由でございますが、海運業の集約に対する特典という…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 いまのお話のように集約のおくれたのは、私は業者の責任だと思うのです。そうでしょう。それをここへきて利子補給のほうをもう一年延ばしてくれというのは、まことに当を得たことでない。こういうことは最初からわかっていたわけです。もちろん集約のおくれたこと自体は、これは海運業者のほうの責任でもあり、また海運局の指導が悪かったからじゃないか、こうも私は思うのです。ですから明らかにこれに対する政府の見通しが誤っていたのだとはっきりお認…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 海運局長、もう少し、あるいはなんということばを削ったらどうですか。ほんとうに見通しが誤ったのだと率直にお認めになりませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 遺憾であったと言われるわけですね。そうですね。お認めになるわけですな。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 その一年延長の理由を簡明に、はっきりともう一回聞かせてください。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 それじゃ、次に移りましょう。 本法の成立当初の目的であります。これは企業救済的な法律だったのか、あるいは国際水準に金利をさや寄せするための法律だったのか、この二点について、どちらであるか、その点をお答え願いたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 わかります。確かに両方の理由はあると思いますが、比重はどちらにかかっていたか、その点はどうでしょう。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 しかし現在のこの法律については、やはり三十八年のときの状態からいえば、いま海運局長が答えられたように、企業救済の比重のほうが重かったと私も思う。海運局長もいまお答えになったとおり確かに、最初のことは別といたしまして、現在のものについてはやはり企業救済の比重のほうが、国際水準に金利をさや寄せするという問題よりも重い。これはいま局長もお認めになりましたね。私もそう思うわけです。その点はよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 それでは、いま私もそれから局長の意見も同じになったわけでございます。確かに金利の面だけ言うならば、私たち考えましても国際水準まで金利をさや寄せしようとする考え方ならば、輸出船と同じようにしてもいいのじゃないか、こうも思うわけでありますが、やはりいまもお認めになったように、海運業のみを助成の対象にしたということは、明らかに海運業そのものが壊滅的な打撃を受けていた、この企業の救済をする、それがだいぶ現在——この委員会におき…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 いまのお説で、海運に対して政府ばかりでなく、われわれも大いに応援をしてあげなければいけないということはわかります。しかし端的にここで一つの事例を言って、私は問題をもとに戻したいと思う。企業救済の目的が達成されたということを私がはっきり言える点は、減価償却の不足額の解消ぐあいを見てもわかると思う。この点を海運局長はどう思いますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 ではお伺いしますが、整備計画がスタートした基準日に減価償却の不足額が全体で幾らあったのか。それから現在、と申しましてもこの三月三十一日の決算というのはこれは無理な話でありますから昨年の九月の決算、これと比べてみてどのような減少ぐあいになっているのか。この点をひとつお答えいただきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 未解消の会社は幾つですか。