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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 その未解消の十七社については、私どもがいろいろ調査した結果によると、四十三年度中に解消の見通しである、このように聞いておりますが、局長はどういうふうにそれを考えられておりますか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 そういたしますと、昭和三十八年九月に六百六十二億もあったものが、昨年の九月の末では三十一億ですか、それからまた解消した会社も二十四社ある。未解消の十七社についても今年度中に解消する見通しだ、局長がこう言われる。その事実をもってしても、私は企業救済の目的は十分に達成されたと判断して差しつかえないと思う。この点、局長はどうですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 その償却の問題についてはあとでお伺いしたいと思っておりましたけれども、問題が出てまいりましたのでお伺いしておきたいと思います。 確かに貨物船については十八年、タンカー十六年ですけれども、はたしてその十八年あるいは十六年でほんとうにその船が使えなくなってしまうものか。海難にあった船あるいは戦標船、そういうものは別といたしましても、はたして十六年、十八年を経過したならばもう使いものにならなくて解体しなければならないのか。実…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 私は実際にそういう船があったのかないのか聞いているわけですよ。実際にそういう船があるのかどうか。確かにそれは、採算が割り高になることは認めます。修繕費がかかるとか、いろいろコストが高くなる。私も確かにそれはわかります。しかしはたしてその船が十六年、十八年でほんとうに使えなぐなってしまうのか。そうじゃないと思うのですね。これはやはり陸上の運搬具だって同じことが言えると思うんです。船においても同じことが言えると思うのです。…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それでは、その改装した船は総トン数が何トンになるのですか。そして、現在の日本の船腹の全体の量からいったら、それは何%でしょう。ほんとうにわずかなものでしょう。ほんとうにわずかなものをもってきて、そして使えなくなるのだということは、私は当たらないと思うのですよ。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 いまお認めのように、そういうふうなわずかなものをもってして全部を、償却をむしろここで短縮すべきであるという意見が最近出ておるようでございますけれども、そういうことは私は間違いじゃないかと思うのです。この点、大蔵省のお方いらっしゃっていますか——主計官ですか、大蔵省の意見として、はたしていまの船舶の耐用年数を短縮すべきかどうか、この点について聞きたいと思います。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 確かに、経済あるいは物理両面から考えなければならぬと思うのですよ。しかし、はたして経済力が全部だめになってしまうかどうか。日本の造船技術は非常に進歩しているということを聞いております。日本の技術は世界に冠たるものだということも聞いております。そうなってくると、はたして日本の船はそういうふうに力のない船ばかりつくっているのかどうか。相当に力のある優秀な船だということを聞いております。ですから物理的に十六年なり十八年なり経…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 ただいまの次長の御答弁でもわかりますが、十六社も超過償却しておる会社がある、こういう点を考えてみても、私は十分企業救済の目的は達成されたと思うのです。ましてや未解消の会社も今年じゅうには解消ができるという見通しだというならば、もう十分に、この面だけを取り上げてみても企業救済の目的は達成された、こう私は認定するわけでありますが、この点を局長はどう思いますか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 局長の観点と私どもの観点とは大いに違うわけでありまして、これはなかなか交わるわけはないと思います。分かれておると思います。 それではもう一点私伺ってみたい点は、元本約定延滞金の問題、これが整備計画の開始前幾らあったのか、また四十二年九月、昨年の決算期においては一体幾らあったのか、どれほどに減少しているのか、この点をお聞きかせ願いたい。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 先ほどと同じようにお伺いしたいわけですが、解消した会社は四十一社中、何社あるわけですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 そうすると、解消は二十二というわけですね。これを見ても私は十分主たる目的である企業救済の目的が達成された、こういうふうに思うのです。この元本約定延滞金にしろ、あるいは減価償却の問題にしろ、こういう点を二つ取り上げてみただけでも企業救済の目的は十分達成され、これ以上利子補給をしてやる必要がない、こういうふうに私は考える。その点を局長はどう思いますか。端的にひとつあなたの腹を打ち明けて、まだまだどうしてもやらなければならな…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 確かに国際情勢も大きな変動を見ておりますし、海運を何らかの形で応援しなければならないということはわかりますけれども、現在のような利子補給というような形でこれを助成するということについては、私は大きな疑問があると思うのですよ。それではほんとうに利子補給を受けない会社は全部だめなのかと言いたい。利子補給を受けない、いわゆる非集約の会社は全部だめなのか、全部一本立ちできないのか、みんな会社が疲弊こんぱいしてだめになってしまっ…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 私のお伺いしているのは、四十二年三月期と四十二年九月期、それを合計して、中核六社のそれぞれの会社別にお知らせを願いたい、こういうふうにお願いしているわけです。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 私のお願いしているお答えが出てまいりませんが、一応いいでしょう。対資本利益率が、これを見るといずれも八分以下ということですね。この点私が調べましたものとだいぶ違うのです。その一つは、私のほうでも、実際にそうなのかどうか非常に疑問に思うわけですよ。私のほうで調べたものといま次長のお答えになったものとが、あまりにも差があり過ぎるのです。それでもう一ぺん中核六社の最近の一年間の実際の営業利益が、金額で明示できないものかどうか…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 六社全体ですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 個々には出ませんか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それでは私が調べましたものとあまりにも違い過ぎると思う。一応申し上げてみたいと思うのです。もし私の申し上げるものが違っていたら御訂正願いたい。いま次長は、半期分の六社の合計が十八億とおっしゃるわけです。私のほうは一年間を調べてみましたので、その一年間の分について申し上げてみたい。すなわち、四十二年三月期と四十二年九月期と、この両方の合計の一年間の営業利益を申し上げてみたい。これは間違っていたら訂正してください。 日本郵…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それではお伺いしますが、これらの六社の特別償却の金額は、一体幾らですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 少なくともここに出ているものは、大蔵省のほうへ提出するからには、やはりこの中にもありますように、公認会計士がちゃんと監査報告に自署捺印して出してあるわけです。こういうものは大蔵省へ出せばいいのであって、運輸省のほうにはこういうものを出す必要がないんですか。この点はどうなんでしょうか。大蔵省にはこういう報告を出している。一方運輸省に対しては特別償却をした——それは確かに規定でされているのですから、それもいいでしょう。しか…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 一応その御説明を私も理解します。理解いたしますが、私は、やはり特別償却以前のもの、これが世間一般に通用するところの営業利益じゃなかろうかと思うのですよ。私は当然そうあるべきじゃなかろうかと思う。確かにいまお話しのように、再建整備法あるいは利子補給法によって定められたところの特権を利用して、そうしてそのように八分以下に押えているという操作を海運局で指導してやらせているんじゃなかろうかと思う。どうして言い合わせたように八分…