松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 先ほどもそのお話が出てまいりました。確かに野放しの住宅政策や交通対策が、現在の通勤対策の不備をかもし出していることは、私も承知しております。人口が郊外へと急激に広がっていく都市の周辺におきまして、国鉄の第三次計画が完成しても、また新しい通勤対策が必要になり、そのたびに利用者負担をしいられるのでは、私はたまらないと思います。国鉄の赤字解消に今後どのような姿勢で取り組むのか、総裁の所見を伺っておきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 それでは次に問題を移しまして、先般の予算分科会で、副総裁はわが党の沖本議員の質問に対しまして、立体交差、高架等につきまして、現時点におきましての予想を立てる点が非常に甘かった、このように認められたわけです。どの程度その予想が甘かったのか、その予想の甘かった点についてお答えをいただきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 そうしますと、ただいまの仁杉常務のお話では、早急に計画変更をするということになるわけですね。そしてまた、しなければ当然大きな食い違いが出てくるわけでございますから、この計画の変更面、予算面におきまして、いまのお話からかなり膨大な仕事だと思いますので、この点について、これを現時点に合ったようにやっていくために一そう努力をしてもらいたいわけでありますが、計画変更を早急に正式に取り上げるのかどうか、この点をひとつ明確にしてお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 それの解消の時期ということについてのお見通しは、はっきりはしておりませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 それでは、次に問題を移しまして、万博の旅客の輸送計画についてでございます。一日十七万から四十万の入場者を予定しているというわけでありますが、これに対する対策、また外人客に対する計画についてお伺いしておきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 いずれにいたしましても万博は二年後に迫っておるわけでありまして、この問題に対する確固たる方針、基礎を持って善処していただきたい。 最後に、次官に一点だけお伺いしておきたい。 私鉄の大手は、国鉄の定期券値上げに便乗いたしまして値上げを要求いたしておりますが、大臣は年内の値上げは認めないというふうに語っておりました。国鉄の定期値上げのときと同じように口約束に終わることのないように、私ははっきりしておいてもらいたいと思うわけ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 副大臣ともいわれる政務次官が、どうもそれでは困るわけであります。大臣がいらっしゃらなかったら、あなたはどうする。では私は、大臣にかわってとは言いませんから、次官としてのお考えを聞かしていただきたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 まあ尊重に、検討に、善処にと、いつも言うことはきまっている。それではほんとうに、いつも泣くのは国民ばかりです。そういう政府では、私たちはほんとうに安心しておまかせできないと思う。少なくとも運輸大臣のかわりとして事務統括をなされる副大臣でありますから、十分ひとつ勉強もし、りっぱなお答えをしていただきたい。いかがでございますか、決意のほどをもう一ぺんはっきりおっしゃっていただけませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 あなた個人の見解はいかがですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 わかりました。もうどうも、しっぽをつかまれるようなことは答えたくないというふうにしか解釈されません。したがいまして、きょうはもうこの辺でとどめておきます。 本会議の時間もありますので、きょうはこれで終了させていただきたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 公明党は人命尊重という立場から、昨年十月に自動車の安全基準、これの検討を開始いたしました。運輸省自動車局におかれましても寄り寄り検討を進められておったようでありますが、今般自動車の安全基準の強化、安全規則の強化という点につきまして、先般十四項目にわたっての発表がございました。いまこの自動車の安全基準という問題については、政府、業界、また使用するわれわれ側、あげてこの問題について取っ組んで、りっぱな成果をおさめたいと思っ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 自動車メーカーの各社の方々にお伺いしたいわけでありますが、各社の研究機関、いろいろ社内で研究をなさっておるようでありますが、この研究の成果を発表するために、業界でその発表会と申しますか、そういうものをいままで持ったことがあるかどうか。また今後持つお考えがあるかどうか。また相互に情報の提供等はしているものかどうか。各社ばらばらに、自分のところだけよければ、自分のところだけ新しい製品を売り出せばいい、そういうことから情報の…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 その研究の成果等については、通産省あるいは運輸省等に自発的に報告をしているわけでございましょうか。その点はいかがですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それから、いわゆる政府部内でも、いろいろとこの自動車の安全基準というものに対しての研究機関がございます。ざっと勘定しましても七つくらいにわたっているわけです。たとえば運輸省の中の船舶研究所であるとか、警察庁の科学警察研究所であるとか、いろいろの研究機関がございますが、こういう機関が二十数項目にわたって現在のところはおのおのばらばらに研究を進めているわけであります。これを業界側から見た場合には、統合してもらって一本でやっ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 いま交通局長が退席なさるという御希望があるようでございますから、交通局長に一言だけ聞いておきたい。 それはワンマンバスの乗り方なんでございます。ワンマンバスの乗り方が、前の運転手さんの席のほうから乗ってうしろからおりる。いわゆる東京で大体そんなふうに考えられますが、うしろから乗って前へおりる、要するに車内で料金を、二十円、三十円といった小銭を用意して、おりるときに払う。どちらが得失があるか。大阪等ではうしろから乗って、…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それでは次に業界の方にお伺いするわけでありますが、自動車の衝突あるいは追突したような場合、前面のガラスに運転手さんが頭を突っ込んでけがをしたというようなことを聞いております。この前面ガラスがそのまま、ひびが入るだけで割れない、飛び散らない、こういうほうがいいのか、それともそれがそっくりはずれて飛んでしまう、こういうことも聞いたわけでございますが、その得失、それからまた安全ガラスと部分強化ガラスの得失、そういう点について…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 関連質問ということでございましたので、時間をとったわけでありますが、それでは私からもう二、三点聞かせていただいて終わりにいたしたいと思います。 それはブレーキの問題でありますけれども、斜面で停車する場合に歯どめ等を使わないで、どの程度の斜面まで現在のサイドブレーキなり使ってできるものか、技術的な問題としてお伺いしておきたいわけであります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 次に、昨年もいろいろと問題になりましたバックミラーあるいはドアの取っ手、こういうものが突起物のために傷害を受けて、中には死亡したというような事故がございました。この点については、各社ともそれぞれ検討を進めているようでありますけれども、それについてどのような対策が実際にとられたか、お伺いしたいわけであります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それでは、タイヤの点で、もう二点ばかりお伺いしたい点は、スノータイヤが道路に与える影響であります。スノータイヤを使いまして、全部が全部雪の道ではないと思いますが、雪のない場所の場合に、道路に与えるところの障害と申しますか、道路のほうが非常に荒れてしまう、こういう点については、何か対策を考えられているのか。それとも、何も考えないでスノータイヤを売ることだけに専念しているのか。その辺のところを伺いたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 それからタイヤチェーンの問題でありますが、雪の降っていないところ、そういう路面でタイヤチェーンを使用いたしますと、道路に対して相当損害を与えると思います。このほうに対しては、タイヤのメーカーとしては直接関係がないといえば関係ないわけでありますけれども、相当に道路に障害を与える、こういうことに対して何か検討を進めたことがございますか。